
【M-3 最高レート2211】壁バトン構築 メガムクホーク軸
はじめに
はじめて瞬間レート2200に到達したので、記念投稿になります。

使用構築


構築コンセプト
壁+バトン構築
メガムクホークを強く使う
個体紹介
S:最速ガブリアス(169)抜き
H:16n-1
D:余り
〇バトン先1
インファイト+羽休めでの場持ちを意識した。
サーフゴーやギルガルドで止まらないようにブレイズキックを採用。
ゴーストタイプのいない構築は、インファイトでゴリ押しできた。
AS:特化
H:余り
〇バトン先2
バトン後の耐久を意識し、メガガブリアスを採用。
相手のカバルドンの砂を逆に利用したり、通常ガブだと受け切られるアーマーガアを倒せる(オボン以外)など、メリットもあった。
ただし、命の珠やラムの実の方が使い勝手はいいかもしれない。
HB:特化
D:余り
〇壁はり役
普通の両壁オーロンゲ。
挑発が欲しい場面も多かったが、捨て台詞の使い勝手が良すぎて外す気になれなかった。
S:バトン後、準速スカーフガブリアス(231)抜き
HB:余り、なるべく高く
〇バトン役
相手の構築によっては、ポットデスでパーティを半壊させることもあった。
S:無振り70族(90)抜き
HB:ほぼ特化
〇便利枠1
メガメタグロス、メガクチート、ミミッキュなど、あらゆる物理アタッカーのストッパーとして選出。
おにびが当たれば回復が間に合うので、安心して立ち回りが可能。個人的MVP。
S:最遅
HD:特化
B:余り
〇便利枠2
サザンドラ、アシレーヌなど、特殊アタッカーのストッパーとして選出。
ラウドボーンと並んで、あらゆるポケモンを止めてくれた
選出・立ち回り
①基本選出
オーロンゲ+ポットデス+メガムクホークorメガガブリアス
対雨パ(ペリッパー+メガラグラージ+ブリジュラス)
本構築は水が刺さっているように見えるので、上記選出をされることが多かったが、
「ペリッパー→メガラグラージ」には、
「オーロンゲで壁はり→メガムクホーク」
「ペリッパー→ブリジュラス」には、
「オーロンゲで壁はり→ポットデス」
と動かすことで、9割は勝てた。
②サイクル意識
エンペルト+ラウドボーン+メガムクホークorオーロンゲ
バトン構築が刺さらないときは、ラウドボーンorメガムクホークを通すことを意識。
ゴーストタイプ引きが濃厚な時は、ブレイブバードor ブレイズキックを押すことを心がける。
苦手なポケモンなど
・ミミッキュ、カバルドンなどのあくび持ち
→バトン展開が止められる
・メガメタグロス
→壁展開がきつい
感想
最終3桁を狙っていましたが、レートを大きく溶かしたため、断念しました。
上位に行くにつれてバトン展開が通らなくなり、ハードルの高さを実感しました。
次シーズンは別の構築で挑みたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!