
【MCS2026.06】使用構築紹介【最終9698位】
【はじめに】
はじめまして。私はミユキカズヤという名で、普段は細々とオタクをやらせてもらっております。
今回は『ポケモンチャンピオンズ』のシングルバトル公式大会「マンスリーチャレンジシリーズ 2026.06」に参加したので、その備忘録として記事を残します。
タイトルに記載している通り4桁ギリギリの順位ですので、物足りない出来ばえとなっておりますが、ご興味がありましたら是非ご覧ください。
※以下常体
【構築経緯】
レギュレーションM-Bになり、新たに使用可能ポケモンが追加された中で、①SVでママンボウ入りのサイクルパをよく使って遊んでいた、②元々見た目が結構好きで色違いも持っていた、等の理由から「メガドラミドロ」を使うことにした。
相方として、「たべのこしオーロンゲ」と物理受けに「オボンアーマーガア」のテンプレ2体を採用。
メガ枠2体目として、ミラー意識で採用されることの多いメガマフォクシーに対して有利を取りつつ、サイクルパとしての役割もこなせる「メガスターミー」に目をつけた。
ここまででブリジュラスをだいぶ舐めている気がしたので、「型破り剣舞ドリュウズ」を、メガリザードンXもだいぶ舐めていたので「スカーフガブリアス」をそれぞれ採用。6体が決まった。
この構築でランクマッチを回してレート1950を一度は超えるも、バシャーモを中心としたバトンパ、及び積み展開への対策が浅すぎることに気づいた。
ガブリアスを「ステロまきびしドラテ型」に変更しつつ、何故かブリジュラスにほぼ当たらなかったため、かわりにドリュウズを「こだわりスカーフ型」に変更。
これでレート2000を達成できたため、本構築で大会に臨んだ。


【個体詳細】
・数値(参考)
C
:H32振りガブリアスをりゅうせいぐんで最低乱数以外確定一発(98.6〜117.2%)
HB
:A32振り意地ガブリアスのじしんを最高乱数以外耐え(84.9〜101.2%)
HD
:C32振り控えめサザンドラのりゅうせいぐんを確定耐え(81.4〜97.7%)
・コメント
構築の軸。幅広く受けるためにD補正のHB振り。
流星群、クイタンはほぼ確定枠。構築に電気技がないため10万を採用。毒毒か毒菱の選択だが、環境に鋼や飛行・浮遊がそこそこ多く、毒菱は通りが悪いと考え毒毒にした。結果としてこの選択は個人的には問題なかった。
・数値(参考)
A
:H2振りメガラグラージを雨下のアクアブレイクで確定一発(105.1〜124.3%)
:H2振りメガバシャーモをアクアジェットで高乱数一発(96.8〜114.6%)※ステロ込み確定一発
:H32B32振り呑気メガドラミドロをサイコカッターで低乱数一発(88.4〜105.8%)※ステロ込み確定一発
HB
:A32振り意地メガラグラージのじしん(74.5〜87.6%)
・コメント
補完メガ枠。特に考えず意地AS振り。
アクジェ、アクブレ、クイタンはほぼ確定枠。ミラーでドラミを倒すためのサイコカッター採用。あまり出していないのでまだ理解が足りないが、刺さる相手には強い。雨パに出していたがなんか違う気がする。
・数値(参考)
HB
:A32振りメガメタグロスのバレットパンチ(57.4〜69.3%)
HD
:C32振り控えめサザンドラのラスターカノン(46.5〜55.4%)※受け出し→猫で2回回復したら確定2耐えできる
:C32振り控えめサザンドラの大文字(32.2〜38.1%)※受け出し→猫で2回回復したらメガグロスのバレパンも耐える
・コメント
特殊受け枠。初めはもう少しBに振っていたが主にサザンに受け出しするためHD厚め。
猫騙し、ソルクラ、イカサマ、台詞のテンプレ採用。どの技にも役割があって替えがたい。流行りのサザングロスにちょっとだけ強い顔できて重宝した。
・数値(参考)
HB
:A32振りメガメタグロスのかみなりパンチ確定二耐え(42.0〜49.8%)
HD
:C32振り控えめサザンドラの大文字確定耐え(72.2〜85.9%)
・コメント
物理受け枠。冷静に考えてマスカーニャに強いのが実質アマガだけ(ヤバすぎ)ということもあり選出率100%だった。
ボディプ、鉄壁、羽休めはほぼ確定枠。サイクルを回したいことを考えて蜻蛉返り採用。勝ち試合の3分の1くらいは詰ませてTOD勝ちもいくつかあったが、蜻蛉返りのせいで若干窮屈だったことは否めない。イダイトウのおはかまいり急所で2回敗北した。†┌┘墓└┐†
・数値(参考)
A
:H2振りメガメタグロスをじしんで低乱数一発(87.9〜104.5%)
:H32B32振り図太いアローラキュウコンを雪下のアイアンヘッドで確定一発(100.0〜120.0%)
S
:スカーフ込みで最速135族を抜ける。※最速なら最速150族やS+1準速100族まで抜けるのでたぶん陽気の方が強い。
・コメント
スカーフ枠。火力優先の意地AS振り。
地震、アイへは確定枠。岩石封じよりも火力優先の岩雪崩、サイクルの中で打てたら強いステロを採用。型破り地震で浮遊組をぶっ飛ばし、アローラキュウコンは上からアイヘで壁を貼らせず倒す。グロスやブリは一発では倒せないが、相手から打点があることも少ないのでかなり有利。流れで採用したスカーフ枠だったが、環境にもそこそこ通っていて強かった。
・数値(参考)
HB
:A32振り意地メガラグラージのれいとうパンチ確定耐え(80.0〜94.9%)
HD
:C無振りブリジュラスのりゅうせいぐん半減時(41.9〜49.3%)
※りゅうせいぐん→ハバン発動→C-2りゅうせいぐんまで確定耐え
・コメント
ガブリアス枠。使えそうな持ち物から配分を決めた。
構築経緯で先述したコンセプト上、地震、ドラテ、撒菱、ステロで確定。これまでASのアタッカー型しか使ってこなかったので出しどころの判断が難しかった。想定通りの形ではなかったものの、無振りっぽいブリジュラスのりゅうのはどう×2を耐え、返して勝った試合はあったので及第点。
※以下敬体
【大会結果】

ご覧の通り結果はこのザマですが、17勝4敗で最高レート1688までいってたんです。本当です。
そのあと5連敗で嘘のようにレートを溶かし、なんとか戻してここに最終着地しました。
軸が受けサイクルなのでちょっと書いたように運負けもあったんですが、全体を振り返るとそこまで運が悪かったとは思っていません。
ちなみにお墓参り急所よりもトリプルアクセル3発当てられる方がなんか許せません。氷が一貫しすぎてるとはいえ命中7割をポンポン打たないでください。お願いします。
【あとがき】
ここまでお読みいただきありがとうございます。
このような成績で記事を書くのは珍しいと自覚しておりますが、どうしてもポケノートで一度投稿したかったのでしゃーない。許してください。
これまで構築記事等ははてなブログの方に書いていたのですが、こちらのフォーマットが神なので今後も書く機会があれば使っていきたいです。
はてなブログのリンクはこちら(唐突な宣伝)
→ https://c-miyuki18.hatenablog.com/
それでは最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
次回はもっと好成績を残すことができた時にお会いしたいと思います!