
シーズンM-2 レート2000達成!ブリムリザY
お初にお目にかかります。みつと申します。この度シーズンM-2にて目標にしていたレート2000を達成できたので初めて構築記事を書こうと思います。
初投稿ですのでまずは自分語りを少々…
私がポケモン対戦を始めたのはサンムーンからでした。その頃は本当に初心者でYoutubeで見たライバロリさんのルカリオや好きなポケモンであるフライゴン・ルガルガンを使って楽しむくらいでした。その後の剣盾もそんな感じで、マスターボール級には行けてもそこからは全然勝てないみたいな感じでした。その後SVになって本腰を入れて対戦に取り組むも、勝てずに10000~30000位くらいをウロチョロしていて4桁順位にすら届きませんでした。
しかしポケモン対戦特化のゲームがリリースされて、もう一度ポケモン対戦に真剣に取り組んでみようと思い考察・対戦を続けてきました。シーズンMー1ではいろんな好きなポケモンを使いながらレート2000を達成しましたが、1シーズン目は人口増加によりレートがインフレしていてあまり達成感がありませんでした。
そこで人口も落ち着いてくるであろうシーズンMー2でまたレート2000をとろうと目標に決めたのが今期の始まりでした。
1.使いたい軸の選定(メガリザードンY)
ここが一番時間がかかりました。私自身は龍の舞や剣の舞などの積み構築を好むので、その辺を試しつつあーでもないこーでもないと迷走ばかりしていました。(例リザX、フラエッテ、ルカリオなど)レートはこの時1800いければいいほうで2000なんて夢のまた夢でした。
いろんなメガポケモンをどうやったら強く使えるんだろうとぐるぐる考えながらポケモン一覧を見ていると、メガリザードンYなら晴れ天候によって積んだ時と疑似的に同様な火力を出せるのでは…?と思いメガリザードンYから構築を考え始めました。
2.相棒枠の選定(ブリムオン)
リザードンを使う上で一番の肝になってくるのがステルスロックです。ステロをまかれるとメガリザは何もできずに瀕死になることさえあります。それは絶対防ぎたい…でも挑発では間に合わないときもあるし…と考えていた時に思い出したのがブリムオンです。特性マジックミラーによってステロねばねばねっと欠伸挑発などを場に出しただけで跳ね返してしまいます。これはありだと思いブリムオンを採用しました。
また、ブリムオンはエスパー/フェアリータイプであり、リザードンとあわせることにより環境に多いガブリアスとブリジュラスの一致打点の一貫を切れるところも大きな魅力でした。ここまでくるとガブに後投げから殴り勝てる型にしないといけません。よってH32B32に振り切り、性格は控えめ、妖精の羽をもたせることで対応しました。
3.残りの軸の選定(ヒスイダイケンキ、ガブリアス)
残りの軸を考える上で、ブリムオンがステロを任せないというのは気合の襷を強く使えるということでもあります。そこでまずは気合の襷枠を考えることにしました。最初は襷剣舞スケショガブがここにはいりました。また、リザードンが暴れた後スイープする役割としてスカーフイダイトウが入ってきました。しかし、スカーフイダイトウの同速勝負が頻発したり、襷枠に先制技が欲しくなったりしました。そこで色々試した結果、襷ヒスイダイケンキとスカーフガブリアスに落ち着きました。
4.補完の選定(ブリジュラス)
ここまでの4体ではメガスターミー入りのサイクル構築に何もできずに負けると思ったのでブリジュラスを入れました。
5.2軸目のメガシンカポケモンの選定(メガカメックス)
2体目のメガシンカポケモンは何がいいか考えたのですがいい案が浮かばず、積んでしまうとなかなか止められない殻やぶメガカメックスにしました。
こうして構築の6体が完成しました。
個体解説
よくありそうなメガリザードンY。基本的にはガブにはブリムオンを後投げしていたが、少し削れていれば、ガブの後投げに合わせてニトチャで加速し、龍の波動で倒していました。基本初手で投げてガブとかち合ったらブリムオン即引きしていました。ウェザーボールでブリジュラスをワンパンできると楽しい。
対ステロ最終兵器。HBにぶっぱし妖精の羽をもたせることで、ガブカバヒスイダイケンキにドレインキッスが安定打点となります。ブリムオンの攻撃にギルガルドを後投げされるととってもきつい。サイコショックは瞑想メガフラエッテやアシレーヌ、なぜかよくみたガラルヤドキングなどにうちました。マジカルフレイムはアーマーガア用。リフレクターは上述したガルド後投げに合わせてうてたらアツいかなと思って採用しました。
実は最後に襷ソウブレイズにかわって入ってきたポケモンです。上述したブリムオンがギルガルドと対面してしまった時に後投げしたり、ブリジュラスを対面から倒せたり、攻撃しながら撒菱をまけたり、とても便利なポケモンでした。
汎用性の塊ポケモン。一致打点の2つにエッジはリザガモス用。どくづきはメガメガニウム用です。
重いメガミミロップを倒せるのこいつしかいないのでどう合わせるかがカギとなります。最終戦ではトリプルアクセル避けてくれました。運がいい。
対スターミー構築の要。メガスターミーに合わせて後投げし、ステロドラテで荒らしてもらいます。よく一緒にいるアーマーガアにも抜群をつける10万ボルトも確定です。残りは汎用一致打点のラスターカノン。(特に意味はないです)
一番諸説あるところ。天然ラウドボーンで止まらない積みアタッカー。アシレーヌを強く誘うのでリザYの餌にしていました。とんでもなく通りがいいときは選出してたけど、最後はほとんど置物でした。
基本選出
・初手メガリザY+ブリムオン+ダイケンキorガブリアス
リザYが対面ひかなきゃいけないのがほぼガブリアス確定なので、初手が有利ならそのまま突っ込み、不利ならブリムオンに即引きしてました。
意識すること
メガリザYのパワーでどう破壊するかを考えてました。ニトロチャージを無償で積めたときは即勝利してました。また相手のガブやカバのステルスロックを跳ね返すことも何回かあったのでブリムオンはあんまり知られてないのかもしれません。
終わりに
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます!!とってもとってもうれしいです!初めての投稿なので拙いところがあったかとは思いますがこれを読んだ皆様の何かのヒントになれば幸いです!