M-2 最終186位/R2337 限界ゾロアークチャーレム
はじめに
みすとと申します。
M-1ではチャーレム最終228位でしたが、M-2でも途中迷走して開き直って結局チャーレム使っていました。参考になれば幸いです。

使用構築

構築経緯
M-1ではチャーレムにこだわっていたが、M-2では普通に戦いたかったので脱チャ(脱チャーレム)していたが、シーズン中盤レートが溶けたときにチャーレムで戻せてしまったのでその勢いでまたチャーレムを使っていた。構築としてはかなり不安定で経験値による出し勝ちと相手の選出読みを繰り返さなければいけないもののため参考程度にしてもらいたいが、ポケモン単体はかなりよかった。
以下採用経緯。
チャーレム: 前期と変わらず対面性能の高いABチャーレムを使用。想定外の耐久と火力が頼もしい。BD85は信用可能。このポケモン自体のキルレは非常によい。
ミミッキュ: チャーレム単体のキルレは良いのだが後ろにタテられる事が多くそのストッパーになれる点と、苦手なゴーストタイプにアドを取っていける点を評価してミミッキュを採用。
チャーレムはギルガルドがいるだけで出せなくなるため、メタとしてヒスイゾロアークを採用。環境が固まってきており、環境ポケモンにアドバンテージを取れることが多くなってきたのが大きい。
ソウブレイズ: チャーレムミミッキュでは対応できないメガリザードンYやメガフラエッテを見れる神ポケモンいないかなぁと探していたときに、チャーレムの参考でインゲンさんの配信をチラッとみたときに見つけたADもらいびソウブレイズが使用感よかったので採用。攻めで圧をかけていけたのがミミチャの先制技と相性よかった。
スコヴィラン: ここまでであまりにもカバルドンをなめていたのでカバルドンに強いメガ枠を探した。ゾロアークの影響で様子見ポケモンもどうにかしたいと思っていたときに、その両方を成敗できるメガスコヴィランを発見し採用。
ブリジュラス: ここまでで物理偏重だったため特殊ポケモンであることと、ミミッキュ以外で相手のストッパーなれるポケモンとしてブリジュラスを採用。カバルドンがまだ重かったためHCベースで採用。
個体紹介
調整は以下と同様。特化メガスターミーのアクアブレイク最高乱数切り耐え。
結果的にだが特化メガカメックスのハイドロポンプ耐え。
選出率は6割チャーレム2割スコヴィラン2割メガなし選出。きびしかったHBオボンガブリアスが減っていたため通りはかなりよかった。
前期の構築記事を出しているため若干ABがバレている感があって動かしにくくはなっていたが単体性能は健在で、一般ポケモンや物理メガをよく対面突破してた。
調整: H16n-1、A11n、S無振りメガチャーレムと同速、残りB
選出率1位。チャーレムがゴーストを、スコヴィランが特殊ポケモンを呼ぶためかなり通しやすかった。
ストッパーの役割が強く、剣舞かげうちでイダイトウを落としたかったため呪いのお札採用。
若干数いたバナブラを見る役割も兼ねている。
HBアーマーガアはミミッキュに打点がないことが多くあまり出てこなく、そこも使いやすかった。
ただしよくカバルドンに詰まされる事が多いので、選出するときはカバルドンを削ることを意識しないといけないのが難しい。
技構成は一般的な構成
ガブフラエッテ意識で最速CS
相手をバグらせるポケモン。このポケモンを意識してあいては猫だましやとんぽ帰りなどのポケモンや初手耐久ポケモンを置くことが多いのでそれを刈り取ることを意識することでパフォーマンスを発揮する。
無効タイプが多く受けだすこともできたり初手は対策をされることが多いため、初手以外で置く方が強いことが多かった。
技構成は一致高打点のシャドーボールとガブリアス用のこごかぜは確定。構築でカバルドンが重いため草結び採用。ミミッキュの皮やチャーレムの猫だましとの相性が良いのと、バトンパをよく出されることが多かったため呪いを採用。かげうちが欲しい場面も多かったのでパーティと相談。
調整流用だが、おそらくS準速60属抜き抜き。無念の回復量意識でH少なめのD厚め。特に違和感なかったのでそのまま使用
リザY、メガエッテキラー。リザYメガエッテ出されたときには勝率100%あったと思うほどこれらに強かった。よく組まれる鋼にもそのまま強いのがgoog。
他にもハッサムやルカリオにもタイプ上有利を取れ、かなり使いやすかった。
リザはXもあるので安定する訳ではないがパーティでXYは読みやすかったのと、Xのときドラクロなら耐えれる、逆鱗では裏のミミッキュでカットするというシステムで対応していた。
元は呪いのお札で使われており、その場合は受け出しの無振りガブがポルガイ影でまとまるのが強みだが、ミミッキュに呪いのお札を渡していたため食べ残しで採用。食べ残しは食べ残しで悪くなかった。
CをHDカバルドンをリーフストーム確1まで振り、Hを奇数最大、ブリジュラス意識で残りS
相手をバグらせるポケモンその2。多いと感じていたミミロップ、カバルドン、マスカーニャあたりをまとめてみれる神ポケモン。ムラっけ型も一定数いるため相手はこのポケモンをケアするよう選出することが多く、そこに裏のミミッキュが刺さることが多かった。フィニッシャーを一般枠における場合とても強いと感じた。
ラムガブには2秒で負けるのでそこだけ注意。このポケモンもゾロアークと同じで選出圧だけで出さなければ出さないだけ強いタイプのポケモン。
技構成は安定打点の放射とカバルドンを飛ばすリーフストームは確定で、残りはなんでもよいが、耐久ポケモンで誤魔化してくる相手用に身代わり&やどりぎで受けループへの負けない率があがったのでこれで使用を続けた。
ボックスにいたCD厚めの持久力型を流用。調整意図特になし。
諸説枠。だがこの環境は一般枠にあまり強い特殊ポケモンがいなかったため代わりはあまりいなかった。ガブリアスを誘い、そこにゾロアークやチャーレムが強いので選出誘導にも役立つのもまた変えられたかった要因。
はじめはHD特化で使っていたがあまりにもカバルドンが重かったので、役割は似せつつ怒りの控えめ徹底流星型。全体的に削って裏の圏内にいれればよい構築なので使用感はよかった。
スコヴィランの影響かピクシー入りは全員ピクシーを出してくるので徹底光線は差咲くことが多かった。
技構成は相手に圧をかける徹底光線と流星群、アマガや水にうつ10万は確定で、残りはサイクル有利に進めるステロにしていたがそこまでサイクル回させる構築ではないので電磁波やデメリットなしの鋼龍技でも良さそう。
選出
基本はメガ + ミミッキュ + @1でシンプルだが、相手の選出を読んでゴールまでイメージを描いて選出しないと簡単に負けるので注意。
ゾロアークは誰に化けても強いが、ギルガルドのようなタイプを活かして受け出す場合はあえて3体目にして化けない使い方をすることで裏をバラさないのも一考。
チャーレム + 一般から2体。基本はゾロアークミミッキュ (6割)
スコヴィラン + ミミッキュ + ゾロアークorブリジュラスorソウブレイズ (2割)
ブリジュラス + ゾロアークorソウブレイズ + ミミッキュ (2割)
きついポケモン
HBカバルドン: ミミッキュがエースなのでよく止まる。きついものはきつい。
Sが速く岩封持ちブリジュラス: チャーレムが下を取ってしまうし、ゾロアークも対面負ける。最終日めっちゃ流行ってたのやめてほしい。
ギガインパクトミミロップ: ABチャーレムで見れない物理。ギガインパクトを撃たれた後に起点にできるポケモンもいないので苦しい。
チャーレムの思念を切ってくるプレイング。
最後に
またしてもチャーレムで潜ってしまったが、自分がどういうスタイルが得意なのかうまく掴めたのがよかったです。
珠や新たなメガ枠の追加でチャーレムに未来は感じないのと、シンプルに最終50位↑くらいにいきたいので今度こそ脱チャしたい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
質問等は X: @mist_gun_haru まで