
【M-1 最終4755位 最終R2214 最高R2263】サイクル破壊リザアマガ
初めましてミシュアと申します。
ランクマッチはUSUMの頃からやっていますが、最後にしたのがSVのレギュH 以降プレイしてなかったのでチャンピオンズで久しぶりにランクマッチを最終日まで回して個人的にそこそこな成績を出せたので記事として書くことにしました。
最終順位

使用構築

構築経緯
元々はメガリザードンXを軸にきりばらいアマガ+スカーフイダイトウで組んでいたのですがリックさんが5/5に投稿したリザアマガサイクルを拝見し、耐久振りのメガリザードンY、電気の一貫を切りやすく、高速メガに強く出れるスカーフガブリアスの2匹を組み込みました。
しかしこの3匹だとメガカイリューがとても重かったので、特殊受けで毒でサイクルもできるキラフロルを採用。
もう1つのメガ枠は積みをしつつサイクルに関与することができ、選出圧でハッサムやルカリオを誘導できるフラエッテを採用。
ラスト1匹なのですが積みリレーやバトン構築に弱いので最初はドドゲザンで見ようとしていましたが、クエスピクシー以外見るのが厳しく、メガリザードンXの一貫など課題が多かったので最終日に起点回避のブリジュラスを採用して構築が完成しました。
個体紹介
リザードン
S -1最速120族抜き
H 16n-1
C Bに割いたときA特化イダイトウのウェーブタックル確定耐えできるラインの11n振り
あまりB
サイクル負荷を一気にかけていくポケモン
かえんほうしゃよりウェザーボールを採用することでH2振りガブリアスを高乱数2発で落としにいけて、低耐久ポケモンの半減程度なら、オーバーヒートでタイプ受けを許さない。
アシレーヌやカバルドンに対してはソーラービームで弱点をつくことができる。
受けよりの構築に対してははねやすめで長期戦を狙いに行ける。
耐久振りもあって攻守サイクル、対面の構築に対してめっぽう強く、基本的に選出していくポケモンであった。
フラエッテ
ムーさんのガブエッテの調整を参考
技をサイクルに関与しやすいように後続のデバフが可能なあまえると即時回復技のこうごうせいを採用。
基本的に選出圧でハッサムやルカリオ等の鋼ポケモンを引っ張らせる役割がでかく、刺さってる構築に対してはそのまま貫通して勝つ試合もあった。
上にいくほどしっかり対策されてるのもあって出しにくかったが、それでもパーティーにいるだけで相手視点厄介なポケモンであったと思う。
アーマーガア
HB特化 端数D
完全な受けポケモン
リザードン警戒で選出してくるガブリアスに対してしっかり受け出しができ、ステロの排除ができたためリザードンと絡めた選出はもちろん、ほかの並びでもほぼほぼ出していく圧倒的選出率1位のポケモンであった。
フラエッテやミミッキュのフェアリー勢に対してのアイアンヘッドも強く、とりあえず投げたら仕事をしてくれる便利屋であった。
キラフロル
S準速60抜き
H振り切りあまりD
少し前に流行ってたどくしゅフロルとアマガリザ、フラエッテとの相性が良かったため採用
しっかりとどくしゅフロルに見せることでフェアリー勢に対して打点があるように見せて選出の抑制をしたり、逆にフラエッテの圧力で出てくる、メガゲンガーやHDアーマーガア、こちらの両メガがきついウルガモスに役割を持てるのがえらかった。
ウルガモスやリザードンにしっかり役割を持たせたいため、ヘドロウェーブよりパワージェムを優先した。
地面技がない構築にはがんがん選出したが基本的には選出誘導要員になっていた。
ガブリアス
ASぶっぱ あまりH
その辺のスカーフガブリアスではあるがそれが強かった。
リザードン、アーマーガアでは対応しにくい炎メガや高速メガに強く、このポケモン1匹でギャラガモスの起点回避ができるのが強かった。
ブリジュラス
CSぶっぱ あまりH
ほえるで重めの積み構築の対抗手段
起点作成のキラフロルやカバルドンを倒せるように打点になる技を搭載し、ミラーに有利を取るため最速。
ドドゲザンでは見れなかった、ギャラガモスや初手積みポケモンにも強く出れて対応構築の幅が広がった。
基本選出
対サイクル構築(特にスターミー入り)
リザードンY+アーマーガア+受けよりならキラフロル、攻めよりならガブリアス
対積み構築
ブリジュラス+リザードン+リザードンを通しに行くならアーマーガア、別のダメージソースが欲しいならガブリアス
ルカリオ、フシギバナ、ハッサム、ゲンガー、スターミー、メガ推定のキラフロル、ゲッコウガ、エアームドのどれもいない構築
フラエッテ+@2
重いポケモン
メガキラフロル
選出段階でメガするかしないかの選別が必要で、こちら側の選出を歪ませる要因になる。
特にカイリューと組んでる場合
ステルスロックでマルチスケイルを剥がして物理型をケアしにいくブリジュラス
メガキラフロルの場合に唯一の対抗手段のガブリアス
メガカイリュー+どくしゅキラフロルの場合にある程度受け出しができるキラフロル
と全ての型を対応しにいくと別々のポケモンで戦いに行かないといけないため、選出がかつかつになる。
なので相手の構築単位で推定する必要が出てくる
ウォッシュロトム
終盤まったく当たらなかったがたまに入っている構築だとスカーフかオボンでかなり話が変わってくるので注意
最後に
完成形の前の段階でかなり強かったのですが色々な構築を試していたらレートが1900の状態で最終日を迎えてました。
なので今期はもう少し計画性をもってランクマに取り組みたいかなと思います