
【レート2000】悪統一ランクマ:シーズンM-2(202605013~20260617)

どうも。
ランクマで悪統一パをつかっている者です。
レギュレーションM-2でも前期に引き続いてレート2000を達成できました。前期は2014だったのでレートは下回っていますが、順位は23215位からの5510位なので大きく更新となりました。配布直後のレートインフレえげつない。
本当はレートに拘らずに最後まで潜るつもりでしたが、きついポケモンたちへの対策が一向に思い浮かばないので、レート2000で止めてしまいました。
序盤
ひとまず↑のM-1と同じ構築を使って潜りました。
いい加減↓の課題への解答を見つけたいんですけどね……。
キツイポケモンたち
M-2現在毒複合の悪タイプが解禁されていないため、フェアリータイプに一致技で弱点を突けるのが鋼複合のドドゲザンのみ。しかし、ドドゲザンの強みである不意打ちが半減なのがかなりキツい。しかも、使用率上位のアシレーヌには鋼が等倍というね……。
そして、フェアリー以外にも鋼タイプの2匹がしんどいんよ……。
アシレーヌ
襷持ちにせよ、耐久振りにせよ、パーティに多大なダメージを与えてくる悪魔。
ゲッコウガ対面でヘドロウェーブを素で耐えてくるのやめてほしい。返しのアリアでワンパンされてしまうんよ……。
この子がキツくてゴロンダとバンギラスに雷パンチを採用しました。マスカーニャ対面は退かれるから奇をてらうしかないじゃない(´・ω・`)
メガフラエッテ
受からん。
ブリジュラス
ボディプが没収されたくせに使用率上位にいるのおかしいよ……。
シンプルに持久力と耐性のせいで削り切るのがキツいのに、波動弾を使い始めるの止めてほしい。
こやつがきつくてゴロンダを採用し始めました。
アーマーガア
物理偏重になりがちな悪統一の天敵である受け性能が高いボディプ持ち。
ゴツゴツメットが解禁されていないせいで逆にツラかった説がある。ヤミラミの鬼火による火傷ダメージが食べ残しで帳消しにされるせいで突破が困難で、中盤以降に増えてきた印象のプレッシャー持ちだと削り切れるか怪しすぎた。
ヤミラミで鬼火を入れつつ、どうにかゲッコウガかゴロンダかバンギラスで突破してました。
フェアリー&鋼
上述した3匹を含めて、フェアリーと鋼の組み合わせが重すぎる。
まあ、そもそもフェアリーと鋼の相性がいいから組み合わされているんだろうけど、単体でも重いのが組み合わさるときつすぎるんよ……。
ヤミラミが捨て台詞を使えたままなら、立ち回りが容易すい可能性はあったのか……?
試してみたポケモン
マニューラ
ガブリアスが使用率1位なら強いんじゃね?と思ったポケモン。
SV時代から悪い手癖×気合いの襷×起死回生のロマンを追いかけ続けているけれど上手くいった試しがない。
鮫肌に触れない氷柱落としは偉いと思うんですけどね。
結局襷をゴロンダに持たせたくて不採用。
ヘルガー
アシレアマガの並びに抗いたい。
襷カウンターも仕込みたいけど、襷はゴロンダに持たせているし、悪巧みと道連れも使いたくて技スぺが足りない問題。悪統一勢がヘルガナイトを持たせていたので真似してみたけど、メガ進化どころか選出もほぼできなかった。
ガオガエン
初手マスカーニャ同士の対面がしょーもないのと、ハッサム対策として。
物理受け要員としては格闘が抜群なのがしんどすぎるので、Aに振って草分け+かみなりパンチでアシレーヌ突破を目指したりしてたけどメガミミロップの圧がしんどすぎた。
ダイケンキ(ヒスイ)
使用率が高くなってきたこともあり、ブリジュラス対策としても期待できそうで試してみた。
持ち物が襷もスカーフも余っていなかったので、ソクノの実だったりロゼルの実を持たせたりしてました。強いときは強いんですけど、アシレーヌに打点が無いのがね……。秘剣の命中を100にしてもろて。
最終構築
結局全シーズンと並びがほぼ変わりませんでした。
選ばれたのは、ゴロンダでした
前期は三色パンチを採用していましたが、メガフラエッテの使用率が増えてきたこともあって流石にダストシュートを採用しました。
最初は雷パンチではなくバレットパンチを採用していましたが、何故かメガギャラドスと遭遇することが多い日があってバレットパンチ→雷パンチとなりました。ギャラドスがメガ進化せずに舞ってくることが多いので、威嚇されていてもノーダメでワンパンできたときは気持ち良すぎる。
ダストシュートが当たればあればメガフラエッテやアシレーヌを突破できるのが偉かった。
↓前期の活躍ですけども。
バンギラス @ バンギラスナイト
変更点無し。正直前期よりも活躍させられていない。
リザードン、ピクシー、ウルガモスがいるときぐらいしか選出できていない。たまに雨パに選出したことも。
ヤミラミ @ オボンのみ
結果的に技構成は前期と同じに落ち着きましたが、プレッシャーアマガ対策にナイトヘッドを採用したこともありました。そういうときに限って、ハッサムに遭遇することが続いたのでイカサマに戻しました。
ゴロンダから炎のパンチを抜いていたこともあって、実質唯一のハッサム対策。
悪統一勢のパーティを見ているとメガ石持たせているの何でなん?どうやってメガヤミラミ扱えばいいんですか……?
ゲッコウガ @ ゲッコウガナイト
カバルドン対策に草結びを採用してみましたが、実際にカバルドンに撃ったことは多分無し。アシレーヌの激流ケアのために草結びから入る動きが割と良かったのは怪我の功名……?
このB振りが活きることが多くて脳汁ドバドバでした。
マスカーニャ @ こだわりスカーフ
巷で雷パンチが流行っているとのことで、流行りに乗ってみました。
アシレがアマガに退いて雷パンチが通った時に限って2発で突破できない調整だったり、アイテム持ってたりするのは止めてほしい。
@1枠
ブラッキーが明らかに減っていたこともあって、受け対策のサザンドラの必要性が薄れることに。
その枠に前述した通り色々なポケモンを試していましたが、最後まで誰もしっくり来ず。
つらかったこと
冒頭に記したとおりの課題でございます。
最後まで対策は決まりませんでした。
選出について
やりたいことを押し付ける構築ではないので基本選出なんてものはないのですが、マスカーニャ&ヤミラミ&ゲッコウガの並びで選出した対戦が一番多かったです。
マスカーニャ&ヤミラミ&ゲッコウガ
攻めのマスカーニャ&ゲッコウガと受けのヤミラミの並びです。
使用率1位のガブリアスに対してはマスカーニャのトリプルアクセルと、ゲッコウガの冷凍ビームでワンパンを狙い、時にはヤミラミで受けきる。
話題になっていたイダイトウの一致技が、マスカーニャとゲッコウガは両方半減なので楽に突破できます。
悪統一パ的に(私だけかもしれませんが)重たいメガシンカとして、使用率30位以内に絞るとメガルカリオとメガミミロップ、メガフラエッテ、メガハッサムがいます。
それぞれ
メガルカリオ→マスカーニャのけたぐり
メガミミロップ→ゲッコウガの神通力
メガフラエッテ→ゲッコウガのヘドロウェーブ
メガハッサム→ヤミラミの気合い(鬼火命中)
てな感じで乗り切っていました。
ゴロンダ&ヤミラミ&マスカーニャorゲッコウガ
まさかのメガ無し選出。
これが結構勝率良いんですよね、多分。
多くの方が苦しめられたであろうブリジュラス&アシレーヌの並びに対して、ゴロンダが非常に大きな役割を果たしてくれました。ブリジュラスはインファイトで、アシレーヌはダストシュートでしばき倒してくれました。準速ゴロンダちゃんはたまにノーダメで2匹持っていったりして偉すぎましたね。
M-2のシーズンを通した体感として、特殊アタッカーがとして選出されるのが上述したブリジュラスやアシレーヌと、鬼火力のフラエッテでした。しかも、ほとんどが初手に出てくる。
ここに襷ゴロンダが滅茶苦茶刺さっている(※ダストシュートが命中する場合に限る)ので、多くの対戦で相手を屠ってくれました。
特殊アタッカーを突破した後は物理受けのヤミラミが相手をハメ殺し、突破されてしまってもスカーフマスカーニャかメガゲッコウガで上からスイープしていく、という流れで勝つことが多かったです。
ゴロンダが相手を2匹持っていってそのまま降参される対戦もちらほらありましたねぇ。
最後に
レートに拘るつもりはなかったと言っても、レートインフレした配信直後に続けて2000達成できたのは素直に嬉しいです。
アイテムやポケモンが解禁されたM-Bでも頑張りたいですが、メガズルズキンとメガカラマネロの特性がメガ前と変わらなくて若干萎えています。強い弱いの前に、そのままって面白味がないなー、って……。