pokenote

悪タイプというけれど、悪いポケモンというわけではない

みのり@悪統一

【レート2000】悪統一ランクマ:シーズンM-1(20260408~20260513)

 初めまして。

 ランクマで悪統一パをつかっている者です。

 実績も実力も何もありませんが、自分のメモ帳みたいな、チラシの裏みたいな内容を世間に晒してみます(´・ω・`)

 HGSS以降しばらくポケモンから離れていて、BDSPで復帰した自分にとって人生初のメガ環境。

 SVからネット対戦を始めた身なので、触れたことのないポケモンや色々なメガシンカを試してみようかな、とか思いつつメガゲッコウガばかり使っていた。


初日

 メガゲッコウガの通りが良い。
 スカーフ以外のほとんどのポケモンに確定で上を取れるのが強くて、面倒なフェアリータイプをヘドロウェーブでワンパンするのが気持ち良すぎる。

 ハイボ級ぐらいからはガブリアスが一気に増えてきた印象。主力にしていたメガゲッコウガが、襷やスカーフを持っているガブリアスにワンパンされることが多発。
 スカーフマスカーニャを採用することで連勝からのマスボ到達。意地っ張りでも最速スカーフガブリアスを抜けるの偉い。

 大好きなバンギラスを使いたくて何となくメガ石を持たせていたけど、リザードンが多くていい意味で予想を裏切った活躍をしてくれた。


マスボ初期環境

 メガハッサムに苦しめられる。ヤミラミのアンコールがマスボ級では流石にバレているみたい……。
 あと、同じ鋼タイプのブリジュラスも突破するのがしんどい。ボディプレスが無くなったとはいえ、持久力だと物理で突破は困難だし、特殊で攻めようとすると流星群で処られる。
 対策として襷ゴロンダを採用してみる。
 技構成はインファイト・冷凍パンチ・炎のパンチ・バレットパンチで、先述した苦渋を舐めさせられているハッサムやブリジュラスを筆頭に、ガブリアスも倒せる
 バレパン強いな―、と思いつつもアシレーヌへの打点がイマイチなこともあって、いっそのことインファ+3色パンチへ技構成を変更することにしました。相手がバレパン読みで行動してくれるの助かる


最終構築

 最終と言いつつ、並びはマスボ上がってすぐのころと変わりありませんでした。
 ブラッキードヒドイデの対策として、サザンドラドドゲザンを入れ替えたりもしましたが、物理偏重すぎるので結局戻しました。
 アシレーヌがキツすぎて一瞬モルペコを採用しました。奇跡的に一試合だけ活躍しましたけど、流石に無理があった。

 各ポケモンの説明の最後に活躍した瞬間を動画にしたものがあるからよかったら見てちょ。

バンギラス @ バンギラスナイト

 Hぶっぱからの、無振りメガハッサムを抜けるように少しだけSに振り、残りA。最初は炎のパンチも採用していましたが、遭遇するメガハッサムが一生上からインファイトを撃ってくるので抜きました。
 あまり環境に強くない気がして抜くか迷っていましたが、そういうときに限ってリザードンウルガモスに遭遇するから最後まで採用。存在感だけでリザとガモス来ないんじゃねと思ってたら選出され過ぎてよくわかりませんでした。でも、そのおかげでバンギラスの活躍が見れて嬉しかったです。あと、普通にガブの地震耐えて冷凍パンチでワンパンするの偉すぎる。
 ブリジュラスに一矢報いるためにばかぢからを採用したけど、耐えてくるあの子おかしくありませんか?

ゴロンダ @ きあいのタスキ

 とある動画投稿者様がXで並びだけを公開している時に見かけて、ZAで色オヤブンを確保していたこともあって試しに採用。一撃ウーラオスの劣化だと思っていてごめんなさい、最後までお世話になりました。
 ボディプレスが無くなったくせに使用率上位のブリジュラスが重かったのですが、ゴロンダのインファイトでほぼ瀕死まで削れるのでとてもお世話になりました。型次第では上から無傷で突破できるの偉すぎる。
 バレットパンチはもちろん採用したいんですけど、
・かみなりパンチ →アシレーヌ
・ほのおのパンチ →ハッサム
・れいとうパンチ →ガブリアス
↑のようにキツいポケモンたちに抜群を突くためにバレパン抜の3色パンチ採用となりました。

ヤミラミ @ オボンのみ

 SV初期でもお世話になっていた物理受けヤミラミ。
 バルジーナがいないこの環境の中で、物理受けとしての役割を十二分に発揮してくれました。
 ヤミラミの知名度がどんなものか分からないのですが、猫騙しを撃った後のメガミミロップやメガガルーラが、同じレート帯でも退いたり退かなかったりで難しかった。5月ぐらいからミミッキュがラムの実を持ち始めたのもかなりしんどかった
 ブラッキーやドドゲザンへの対策として、メガ石を持たせた時期も一瞬ありました。しかし、あまりその対面が発生しないのと、オボンの実が無いとメガルカリオやメガハッサムを受けられないのもあってすぐにオボンの実に戻しました。逆に、オボンの実があればこの種族値でも受けられるの頭おかしい(誉め言葉)。

ゲッコウガ @ ゲッコウガナイト

 メガ進化して最速135族抜調整しつつ、火力は下げたくない中でスカーフガブリアスの攻撃を耐えられるようにB振り。メガミミロップの猫騙し&マッハパンチを1耐えしたときは変な声が出た。
 貴重な特殊アタッカー。
 メガゲッコウガの前評判はかなり高かったと思いますが、絶妙に火力が乏しいせいで微妙な評価に落ち着きましたね……
 使っている中で一番技構成が変動したのがこの子で、草結びを入れたり、波乗りを入れたり、水手裏剣を入れたり、はやて返しを入れたり、色々試行錯誤して今の技構成になりました。
 何故かメガメガニウムが退かないのでヘドロウェーブでワンパンできたり、対面瞑想から入ってくるメガフラエッテを無傷で突破できたりするので普通に強かった。後はAを30ぐらいCに配分しなおしてくれたら言うことなし。

サザンドラ @ たべのこし

 SVから使っている変化技殺しの型で今回も採用。
 テラスタルが無いのでSVに比べると全く選出することができませんでしたが、ブラッキードヒドイデなどの変化技に頼っているポケモンと対面すると相変わらずの鬼の強さを誇ります。
 シーズンの途中でレート上位の型がオボンの実とゲップで同じような技構成のサザンドラを公開していたのもあるし、身代わりがバレてそうで今後も採用できるかが怪しい。

マスカーニャ @ こだわりスカーフ

 マスボ級到達の立役者。
 トリプルアクセルを連発しているだけで勝てる試合もあったりして、やはり強いこの子。ただ、自分のプレイングが足りず活躍させてあげられないときも多くて申し訳ない。先発アシレーヌ対面が一生下手なのどうにかしたい。
 最初はドドゲザンだけのためにけたぐりを採用していましたが、メガルカリオもワンパンできて偉すぎるこの技。
 ただ、どうしても初手マスカーニャ同士で対面した時に、同速負けを懸念すると渋くて難しい。そういえば、それが理由でSVでも使わなかったなー。


つらかったこと

アーマーガア

 物理偏重になりがちな悪統一の天敵である受け性能が高いボディプ持ち。
 ゴツゴツメットが解禁されていないせいで逆にツラかった説がある。ヤミラミの鬼火による火傷ダメージが食べ残しで帳消しにされるせいで突破が困難で、中盤以降に増えてきた印象のプレッシャー持ちだと削り切れるか怪しすぎた。
 ヤミラミで鬼火を入れつつ、どうにかゲッコウガかゴロンダかバンギラスで突破してました。

ブリジュラス

 ボディプが没収されたくせに使用率上位にいるのおかしいよ……。
 シンプルに持久力と耐性のせいで削り切るのがキツいのに、波動弾を使い始めるの止めてほしい。
 こやつがきつくてゴロンダを採用し始めました。

アシレーヌ

 襷持ちにせよ、耐久振りにせよ、パーティに多大なダメージを与えてくる悪魔。
 ゲッコウガ対面でヘドロウェーブを素で耐えてくるのやめてほしい。返しのアリアでワンパンされてしまうんよ……。
 この子がキツくてゴロンダとバンギラスに雷パンチを採用しました。マスカーニャ対面は退かれるから奇をてらうしかないじゃない(´・ω・`)

フェアリー&鋼

 上述した3匹を含めて、フェアリーと鋼の組み合わせが重すぎる。
 まあ、そもそもフェアリーと鋼の相性がいいから組み合わされているんだろうけど、単体でも重いのが組み合わさるときつすぎるんよ……。
 ヤミラミが捨て台詞を使えたままなら、立ち回りが容易すい可能性はあったのか……?

最後に

 レートがインフレしているとはいえ、SVから対戦を始めて最高レートが1710だった身からしたら今回のレート2000越えは大きな躍進だと言っても過言ではないでしょう。
 割と早いうちに一度2000を超えていましたが、その後1680ぐらいまで落ちたときはしんどかったこともあって、再度2000を超えたあとに日和って潜っていないことは許してつかーさい(´・ω・`)

HGSSを最後にポケモンから離れて、BDSPで復帰したなんちゃって悪統一勢