
【M-A-2 シングル】エースはカビゴン【最終2710位_R2052】
【結果】

【使用構築】


【元となった構築】
【はじめに】
シーズン始めにいろいろなレンタル(コーディネート)構築を触った結果、上記の構築のカビゴンが非常に使いやすく手に馴染んだ。このカビゴンを軸にメガゲンガーなどいろいろと組み合わせてみた。カビゴン・メガゲンガーで10連勝できたのだが、ある地点から勝てなくなり元の構築をかなり参考にすることにした。実際、ジャローダをギャラドスに変えただけだが、自分なりに考えたことや変更した点もあるため記事に残すことにした。
言うまでもありませんが、元の構築の方が順位も高いかたの為、そちらを閲覧頂いた方が参考になるはずです。
【単体解説】
選出率順
1位
ほぼ初手で出した。
あくびで対面操作、削り、自爆で重いポケモンを持っていく、また起点にならず逆に起点にしていく。
詰め要員の圏内に入れることを意識する。
例:HBブリジュラスに対してミミロップのインファが約70%入るので地震を打って(30~40%)あくびで流す。
リザードン、フラエッテ、ミミロップ、ハラバリーあたりによく自爆を打った。
ハッサム、ルカリオ、マスカーニャにヒートスタンプがささる。
マスカーニャをあくびで呼びもどして着地したところにヒートスタンプでワンパンできる。
イダイトウを出していた時邪魔なのでこれも強かった。
これで相手のパーティを半壊、2体もっていくなどし、あとは詰め要員を通すだけで簡単に勝てる試合が多かった。
あくびと自爆を透かされる身代わりがイヤだった。
2位
調整意図
ミミロップの雷パンチ…意地 威嚇込みで最大86%
マスカーニャの雷パンチ…意地 威嚇込みで最大74% 陽気 威嚇無しで84%~100%(6.25%で1発)
リザードンYのソーラービーム…控えめ 乱数2発11.7%
物理アタッカーに後出しし、居座って広い技範囲で殴る。
こいつも相手を倒すより詰め要員の圏内に入れることを意識。
相手がメガ、龍舞、交換あたりを読んだ動きをしてくれると暴れられる。
ラムのみは主にカバルドン、次いでウルガモスに強く出るため。
リザYにも晴れ下で殴り勝てる。
たきのぼりをメインウエポンとし
やけっぱち…ハッサム
パワーウィップ…アシレーヌ
こおりのキバ…ガブリアス
を主な対象としていた。
地震がないのでブリは無理。
3位
詰め要員。カビゴンのあくび、じばくで起点を作って剣舞で全抜きを意識。
イダイトウが構築にいるためストッパーが裏にいることが多い。(マスカーニャ、ゲッコウガ、ヒスイダイケンキ等)それらをミミロップで楽に倒せることが多かった。
メガしなければ格闘弱点の技も一発耐えることが多いので、メガせず剣舞、メガして攻撃で切り返せることも多々あった。
4位
アーマーガアがいたら出す要因。
アマガはこいつがいないときつい。
ラスターカノンはミミッキュ
10万ボルトはアマガ
イカサマはCダウンした後も強引に居座ることができるように。
5位
詰め要員②
イダイトウのストッパーがいないor居てもなんとかなりそう な時に出していたが
ほとんどの構築で対策されていたため、ミミロップがメインとなった。
最強の見せポケになった。
最終日少し強引に出してみたら以外と通ったのでもっと出せばよかったと後悔。
6位
元の構築では選出率3位でメインアタッカーとして使われていたが、自分では上手く使いこなすことができず、よほど刺さっている時と特定の構築にのみ投げていた。
その分勝率は高い。
出していた構築は、受け構築、スコヴィラン構築、エルレイドがいる場合など。
みがわりと回復技を封じるサイコノイズが刺さった。
エルレイドに半壊させられることが多かったので、いた場合初手サーナイトを投げていた。
【選出と戦い方】
カビゴン+ギャラドス+ミミロップが一番多かった。
メガ無し選出も多々あった。
アマガがいるor刺さるならブリジュラス
受けよりorささるならサーナイト
刺さるならイダイトウ
という感じだった。
詰め要員無しでも選出した。
一時期爆増した殻破ポットデスはカモだった。
カビゴンであくびを入れバトン先にあくびと自爆
残りをイダイトウで締めるという戦法で無敗。
あまり交換をせずに居座って強引に殴ることが多かった。
【最後に】
構築記事を書くことでこれも成長に繋がればと思い書きました。
拙い文章かつ、あまり中身がないですが読んで頂きありがとうございました。