
シーズンM-1最高レート2067 催眠クエスビギナー記録
初めまして、milukyと申します。
レート2000を初めて達成したので構築記事書いてみました!
構築経緯
クエスパトラのルミナコリジョンが対面の突破力があり、後続の特殊エースと相性が強そうと思い、瞑想バトン+特殊アタッカーで全部破壊してやろうの意気込みでクエスパトラを使う事を決めて、相方として高い素早さと特殊火力+ルミコリの通らない悪タイプに強い所からメガフラエッテを採用した。
3体目にクエスフラエッテで出す時に相手のギルガルド,リザードン,ガモス、ギャラドスが重過ぎたのでゴーストを透かせる、岩雪崩でガモスやリザードンに強そうと思い
スカーフホルードを採用。
4体目にハッサム、アーマアガア、イダイトウが重いと感じ、炎枠としてマフォクシーやリザX、ガモス等を試した所、特性で晴らす事が
イダイトウの被ダメ軽減になる+スカーフお墓参りされるならホルードと絡めるのが相性良いと思いメガリザードンYを採用。
5体目にクエスとは違うS操作ができる事と、
メガルカリオやミミロップ相手にはS下げすればフラエッテやリザードンでも気持ちよく技振れると思い、ネットを撒きながら初手に合わされやすいカバルドンを大きく削れそうなのを評価してオニシズクモを採用。
6体目は初手スターミーが何出してもキツかった為スターミーに強そうな顔しているブリジュラスを使用していたが最終的に
『なんかわからんけど、S1は1番好きなポケモン入れて勝ちたいな〜』の気持ちが勝ってサザンドラinが決まった。
異変…ただクエスバトンが後半につれて初手からそう簡単に上手く決まる事は無く、フラエッテ着地後のドヒドイデ、アマガ,Gヤドキング、ラウドボーンに止められるの嫌過ぎた為どうしようと考えた折、
強い人の「型をズラす」「シーズン1は何が強いか分からない」の言葉が自分の脳で、
「(バトンしそうなクエスパトラが催眠術当てたら悪ポケモン以外に勝てて強い……)」に変換され
催眠クエスと心中することが決まった。
(今上位の方の記事見てて初手バトン仕掛ける前に起点作り要因そりゃいた方がいいわ…と思ってる)
個体紹介
クエスパトラ@オボンのみ

襷やCS残飯等を瞑想バトンの時使っていたが、
ガブリアスと対面撃ち合えたり、スターミーのアクブレ+アクジェまで耐える方が催眠振る回数を稼げると方が良いと感じた為HBオボンで使用していた。
メガゲンガーと違い加速したらスカーフポケモン達の上から催眠当てれてルミコリ+たたりめで悪以外には運さえあれば全部破壊できるんじゃ無いか!?という考えと、初めてレート2000超えた時点で「この先に行くには6割でもいいから運ゲー仕掛けるしか無いのでは…?実質一撃技が6割と考えたら高いのでは…?」の悪魔の囁きがプレイングをめちゃくちゃにした。
実際はガラルヤドキングに対してルミコリ×2orたたりめ入れてたら裏で縛れてるような場面で、無理に催眠振るような動きをしてしまっており
かなり反省。
反省はしているがラス1クエスからサザンスターミーガルド全員眠らせて3タテする信じられない捲りする試合は気持ち良すぎたとだけ……
フラエッテ@フラエッテナイト

フェアリー通る並びに出してボコボコ殴る!
ネットでsを下げる事でミミロップや剣舞バレ以外のルカリオをワンパンしまくっていくのが気持ち良かった。
レート2000になった中盤まではそれで良かったが、今より上に行く為にこのポケモンが不利を取るガルドやアマガ、ハッサム、ラウドなどなど毒鋼炎達に対して、どういう選出を絡めていって勝ちにいけるかを全然詰めれなかったのが悔やまれる。
ホルード@こだわりスカーフ

ルカリオやゲンガーを上から叩けるスカーフがフラエッテと組む上で相性いいと感じていたので、ガブリアスとホルードを使い分けていた。
クエスフラエッテがゲンガーやギルガルド、ソウブレイズを呼びやすいためゴースト技を透かせることで初手不利対面から引き先になれるホルードが使い勝手が良いと感じた。
上記のゴースト勢に対して抜群突ける地震は確定で、ワイルドボルトは後半爆増したギャラドスや、どの構築にもいるアーマーガアやイダイトウ意識、いわなだれはリザードン、ウルガモス倒しに行く用で馬鹿力はロップガルーラやサザンドラ+ガルド絡みのサイクルに通す一手として有効だった。
「初手+メガ+ホルード」で投げる事が殆どだった為1番愛着湧いたポケモン。
この枠はホルードしか居なくて技構成もこれしかないな〜とか思っていたが最終日にスカーフマスカーニャ、スターミー、ハッサムと対戦する事が爆増して出しにくい試合が増えていた為、
構成変えるかガブに変えて鮫肌の定数ダメージで裏の圏内に入れる考えを持ってたら良かったのかなと思う。
スカーフイダイトウ同速は厳しい寄り
リザードン@リザードンナイトY

晴れによる水技半減+裏のホルードで対イダイトウに強くなった点がレート盛れる要因になった。
リザードンxやマフォクシーではガルドにキンシ合わせられたらしんどい&並びで弱点つかれまくりなのでYが1番動かしやすかった。
放射は安定打点として、アタッカーメガポケモンには相手を1.5体以上削るエース的な活躍をして欲しかった為S操作のニトチャ、アシレーヌとイダイトウを削るソラビ、そしてリザードンを出す試合はフラエッテを基本出さないためドラゴン勢が重いと感じ龍の波動を採用した。
ハッサムやギルガルドの被選出率が7割以上あったので、そこに対して初手から投げてアドが取れたらそのまま3タテみたいな試合が多く、
ネット撒いてたり、ルミコリ入れた相手をなんでも倒せるみたいな展開的に強く動かせたと感じる試合よりも、相手の対フラエッテ選出に初手から噛み合わせにいくの方が強く使えたと思う。
オニシズクモ@せんせいのツメ

相手がネット踏むんであればこっちのチームが全員エースになるみたいな考え方になるのが分かりやすく楽しくてずっと使ってた。
ステロ撒きのカバルドンやガブリアスに対しても対面殴りに行けてとても好き。
ネットさえまければokくらいのつもりで最初はオボンや襷などで使っていたが、
1ターン目にアクブレorネット、
2ターン目に爪アクブレ発動からダメージレース有利になる動きがやってる事ヤバすぎてだいぶ心から楽しい寄りのポケモンだった為最後まで採用した。してしまった。
ルガルガンに上から挑発されるはずだったのに、爪ネット→爪アクブレ→爪アクブレで突破した時は何をされてる方なの?って顔はした。
サザンドラ@ヤチェのみ

スターミーが重すぎたので、最終日までステロ10万ラスカ流星のブリジュラスを使っていたが、自分の動かし方が下手すぎて、ステロ撒きたいけど選出されすぎるガルド、カバルドンにうまく立ち回れなかった事から、『ステロ+浮いてる挑発、一致技でスターミーやガルドに弱点つける枠』としてサザンドラを採用した。
最初はハバンを使用して、初手のブリジュラスに撃ち合えるようと思っていたが微妙で、
ユキメノコに初手から強く出せてスターミーのアイスピを耐えたい+ドラゴン技(流星やげきりん)でワンパンされるならフラエッテで起点にしよう、の理由でヤチェに変更した。
勝つ為に取り入れた動きが時、催眠が当てた時、せんせいのツメが強くて上振れた時、
自分の詰めが甘くて反省した時。
純粋に全てが楽しかった。
2シーズン目は催眠を使わないで自己ベストを更新できるように祈るのみ……
チャンピオン級目指して強くなる!!
最終レート2001 31399位
