M-2 レート2000達成 バトンガブブリエッテ
初めまして、ミルネージュと申します。シングルメインでプレイしていて、SV、剣盾ともに2000位以内程度の中〜上級者レベルのものです。
チャンピオンズではMー1最終日からバトンエッテを使い続け、構築微調整しながらMー2の途中でレート2000を達成できた区切りに投稿します。レート1900〜の直近勝率6割超なので、時間と上振れ次第ではもう100〜200は盛れると感じてます。
構築の経緯
雷撃の結果から、メガ枠はフラエッテが、一般枠はガブリアスが最強であると考え、この2体を軸に組み立てた。ガブエッテ自体攻めの相性補完が非常によく、この2体で大体の範囲はカバーできた。地面等倍の鋼が厳しいので炎枠としてラムウルガモスを採用した。ガブリアスはオボンで採用するつもりだったので、残飯とスカーフが余っており、フラエッテと相性のいいスカーフとしてイダイトウ、ここまでで対処の難しいスターミー、イダイトウ対策かつ単純にキャラパの抜けているブリジュラスを採用し、追加のメガ枠としてハッサムを置いた。
ガブエッテガモスの並びは非常に強かったものの、フラエッテのマークが厳しく、選出しにくい時が多かった。メガルカリオは素早さ上仕方ないものの、ギルガルド、メガハッサム、メガゲンガー、メガキラフロルなど苦手な相手が構築に入っていないことの方が少なく、サイキネ採用でキラフロルゲンガーを誤魔化すだけでは不十分に感じた。
そこで思い切ってサイキネをきり、メガハッサムのバレパン耐えまで耐久調整した上で瞑想バトンからブリジュラスに繋ぐルートを勝ち筋としたところ、ガブエッテブリが基本選出になり非常にうまくはまった。素晴らしいところとして、別々に選出しても単体で強いためなんら問題なく、クエスバトンのようにバトン対策が対策にならないことがある。何より単純に環境最強格3体を基本選出として出せるため、多少の相性はキャラパワーでねじ伏せられた。
ここまででMー1が終わり、Mー2もこれをベースに進めていくことにした。環境は大きくは変わらず、マスカーニャとミミロップが増えたくらいしか体感した違いはなかったため、構築も大きく変更する予定なく回していた。
ただ色々と試すこと自体は必要なため調整を微妙に変えたり、スカーフ枠をマスカーニャに変えたり、メガ枠を色々試したりと試行錯誤はしていた。どれもしっくりと来なかったが、自分で使ってというより使われて強さを感じたポケモンがいたため、そこに着目した。
ここ最近評価を上げてきているソウブレイズだ。タスキ枠の中では最高格の性能をしており、ちょうどタスキが余っていたのと、ブラッキーが減ってきたためラム枠の需要も減っていたことから、ウルガモスの枠をソウブレイズに変えたところ安定感が大きく上がり、1800〜1900で停滞を感じていたレートは一瞬の間に2000を超えた。
区切りがいいので自分のメモを兼ねて紹介させていただく。
構築の解説
基本選出はガブエッテブリかガブハッサム@1で、
前者の場合がガブでステロを巻きながら特殊アタッカーや逆鱗で倒されたところをエッテの起点にし、ドレキで体力を温存しながら苦手な相手がきたらバトンでブリジュラスを降臨させる。クエスバトンと違い、ブリジュラスが倒されても最後のフラエッテで捲りうることも多い。
ガブハッサムの場合はガブでステロドラテしてハッサムのリーチを伸ばし、剣舞バレパンで3タテを目指す。
マフォクシーやラウドボーンなど基本選出で対処が難しい枠にはイダイトウやソウブレイズを活用する。
プレイのポイントとして、ガブは対リザードンY以外では大事にしすぎず、倒させて裏のメガの起点にすることがある。アシレーヌが初手に出てくることも多いが、気にせずガブでステロ地震して退場し、フラエッテの瞑想の起点にすることで勝つことが多い。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
質問があればx@AoiMomiji7925まで