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【シーズンM-3 最終700位】メガバシャサイクル

シーズンM-3お疲れ様でした。Mijuと申します。

今回はチャンピオンズで初めて最終3桁を達成できたので記念に構築記事を残そうと思います。構築記事を公開するのは初めてなので拙い文章になると思いますが、最後まで読んで頂けると幸いです。

【結果】

TN:Miju 最終700位 最終レート2315

【構築経緯】

①シグマさんの配信で蜻蛉メガバシャーモを拝見し、興味本位で使ってみたら使用感が良かったため、構築の軸に採用。

②ガブリアスなど、有象無象の物理アタッカーに対して受け出せるようにカバルドンを採用。

③アシレーヌなどの水タイプが厳しい+サイクルパーツが足りていないので食べ残しギャラドスを採用。

④雨パやリザードン軸などに対してバシャーモが選出し辛かったので2体目のメガ枠としてメガライチュウYを採用。

⑤ここまで受け崩しの手段に欠けている+ムクホークのインファの一貫を切りたい+ドラミドロ構築に対する不安があったなどの理由でメタルコート持ちの巧みサーフゴーを採用。

⑥メガマフォクシーやイダイトウなどに強い+初手バシャーモorライチュウ選出の際、ガブリアス

との対面が裏目になるので冷凍ビーム持ちのヒスイダイケンキを採用。

【個体紹介】

バシャーモ@バシャーモナイト

HD:C特化ブリジュラス,サザンドラの流星群を75%で耐える(結構甘えた)

S:準速

A:余り

構築の軸。守るで安全に加速して上から攻撃を叩き込めることに加えて、有利対面を作った際には蜻蛉返りでサイクル戦で優位に立つことが可能。相手の襷やミミッキュの皮を剥がしながら交代できるのも優秀だった。流行していた襷激流ゲッコウガに対しても、守る→蜻蛉→ギャラドス出しで被ダメを抑えながら処理できるのが良かった。 インファイトではなく飛び膝を選択した理由は頑丈ブリジュラスに対してインファで耐久が下がった後に流星で対面負けるのが嫌だったため。

また体感ではあるが、メガメタグロスが最もマッチングしやすいメガだと感じていたため、そこに有利をとれるバシャーモは個人的に評価が高かったし実際大活躍だった。 蜻蛉メガバシャーモを開拓したシグマさんには頭が上がらないです。

カバルドン@オボンの実

HB:特化メガバシャーモの+2インファを確定耐え、特化メガミミロップの+2飛び膝を確定耐え、特化ガルドの+2呪いのお札ポルガイを確定耐え

HD:特化アシレの泡沫のアリアを69%で耐える

安定の物理受け。レギュM-Bで強力な物理アタッカー(メガバシャ,クチート,グロスなど)が増えたにもかかわらず、その物理受け性能は健在だった。今回はサイクル構築としての採用なので怠けるを選択したが、欠伸と相性のいい守る,バトンパなどへの対策となる吹き飛ばしも優秀なため、技選択の余地はまだまだあると感じた。耐久ラインはこれでほぼ問題なかったが、特化珠ミミッキュの+2ウッドハンマーが乱数43%で1発なため、強引に剣舞→ウッドハンマーを通してくる展開は渋かった。

ギャラドス@食べ残し

A:メガバシャの蜻蛉+パワーウィップでHCベースのアシレを倒せる(H32B15振りぐらいまで確定)

H,B,D:適当に振り分け(調整先が思い浮かばなかった)

縁の下の力持ち。技は安定打点の滝登り, アシレなどへの打点となるパワーウィップ, ガブリアスやカイリューへの打点となる雪雪崩, 補助技を防ぐ挑発。アシレを重く見て採用に踏み切ったが、地面の一貫を切れたり威嚇を絡めたサイクルが可能になったりするなど、思いのほか利点がたくさんあった。特に雪雪崩でガブを処理できるのが便利だと感じた。しかし、ステロが撒かれていると受け出しが厳しくなるため、決して使いやすくはなかった。耐久調整は諸説しかないのであまり参考にしないでくださいm(_ _)m

ライチュウ@ライチュウナイトY

C:特化

S:準速

雨パ意識で入れたのに一回も雨パに当たれなかった子。技はボルチェン以外が確定であると思っている。調整については諸説あるが、火力が欲しいためC特化, 最速メガムクホークやメガメタグロスを考えたらSも落とせないので準速という形になった。しかし耐久がペラすぎて特化珠ミミッキュの+2影打ちが乱数1発(43.7%)という有り様なので正直Bに振りたいと思った。 D方面甘えてるカバルドンをワンパンできるのは魅力。

サーフゴー@メタルコート

HB:A32振りメガムクホークのブレイズキックを91%で2耐え

HD:無振りメガフシギバナの大地の力を確定2耐え

S:無振りブリジュラス意識

ゴルラの命中100に戻してください(切実)。ムクホークのインファの一貫を切る目的で採用したが、そもそも終盤当たることが減った上、マッチングしても選出されなかった(ライチュウもいることを考えたらそれはそう)。巧みゴルラでドラミドロ構築を破壊しようと画策していたが、そちらもマッチングすることはなかった。しかしタイプが優秀なため、サイクルパーツで選出することがたまにあった。持たせる持ち物が無くてメタルコートになったが、そのおかげで勝てた試合もあったので悪くなかった。

ヒスイダイケンキ@気合の襷

A:特化(冷Bを使うためD下降補正)

S:準速

相棒。補完兼先発に出せる枠で採用したが、安定した活躍をしてくれた。特に、相手視点バシャとライチュウを見ると初手にガブを出したくなっていた(と思う)のでそこに冷Bがガン刺さりした。

秘剣・千重波で撒き菱を撒ければカバルドンの欠伸をより強く使えるのもグッド。技はクイック

ターン以外を確定枠として選定した。優秀な技が多すぎるので僕のダイケンキだけ技スぺ10個に

してください。

【主な選出パターン】

①バシャorライチュウ+カバルドン+ギャラドス 

基本はこの選出。特にバシャーモがいるとサザングロスにめっぽう強い。

②ダイケンキ@2

相手のパーティーにマフォクシーやイダイトウがいたら積極的に出したい。

また、ガブがいてその他にもダイケンキの通りが悪くない場合にも選出した。

③サーフゴー@2

ムクホーク入りや受け構築に対して出す予定だったが、実際あまり当たってないため通用するかは不明。

どの選出でもほぼ全ての試合でカバルドンを選出していたと思います。

【重かったポケモン】

・水ロトム

基本選出であるバシャ+カバ+ギャラ全員が不利を取ってしまう。

・バイバニラ+バシャーモorライチュウ受け

ギャラとカバがバイバニラに不利すぎる上にバシャで吹雪に対して受け出すのも厳しい。ライチュウは吹雪+礫で消し飛ぶ。アロキュウは火力ないから全然マシなのに…

できることならサフゴを出したいが、バイバニラ以外への通りが悪いとキツい。

・(バシャ非選出時の)草結びメガメタグロス

カバが想定外の形で処理されるため厳しい。

・コノヨザル

構築内にワンパンできる奴がいないため何かしら仕事をさせてしまう。特性やる気はカバに、負けん気はギャラにぶっ刺さりなのでヤバすぎる。

最終戦でライチュウのボルチェン+砂ダメ2回+電磁砲をオボン込みで耐えられたときは絶望しかけた(試合にはギリッギリで勝利)。

【最後に】

お世辞にも構築の完成度が高いとは言えませんが、とりあえずチャンピオンズでも最終3桁を達成できて嬉しいです。終盤の3桁ボーダーの上がり方が凄まじく、スマホ版による対戦人口増加の影響をひしひしと感じました。 

私はSVからランクマッチを始め、最初はエンジョイしていたのですが、大学受験が終わったSVシーズン28からガチ対戦にのめり込むようになりました。SVの342位(シーズン31)をはじめ、何度か最終3桁を達成できましたが、チャンピオンズではめぼしい結果を中々得られず(M-1,M-2ともに4桁)苦戦していました。そんな中シグマさんの蜻蛉メガバシャーモを使い始めたら勝率がぐんと上がり、最終的には運の良さもあって3桁に滑り込むことができました。シグマさんがこの結果を作ってくれたと言っても過言ではないと感じています。本当にありがとうございました🙇‍♂️

無事に最終3桁を獲得できたので、次からはチャンピオン級を目指して戦いたいと思います。構築作成力もプレイングもまだまだ未熟ですが、一歩ずつ精進していきたいです。

ご精読ありがとうございました!

SVからランクマッチ(シングル)を始めました! 【実績】 SV S31:342位 Champions M-3:最終700位