
【シーズンM-1 シングル】ロップガラキンリザY【最高R2115、最終R2001】
はじめまして。Vtuberをやってます、ゆきみどりです。
今作で初めてレート2000および2100を達成出来たので、備忘録としてここに残しておこうと思います。
2000に乗せた構築はガブゲンブラッキーハッサムで今回の構築とは全く別の構築で、一度1800近くまで溶かして最終的に今回の構築至りました。
【個別紹介】
メガ1枠目で構築の軸、陽気ASメガミミロップ。
同速負けが嫌すぎるため最速
有利対面で剣舞して全抜きするエース
「どくびし+猫だまし」みたいな構築ではないのと積んだルカリオやスカーフマスカーニャなど意識でマッハパンチを採用。
猫だまし警戒で甘えた動きをしてくるところに剣舞して破壊していた。
本当はトリプルアクセルは押したくないけどH振りガブやメガカイリューを対面から処理すること考えると外せなかった。よく外れた。
ミミロップと相性が良いサイクル要員。
対ギルガルド(ポルターガイスト)や叩き落とすを一回耐えるために持ち物なしで運用し、ミミロップ軸で重いメガフシギバナや環境に多かった食べ残しポケモンたちを咎めるためにサイコノイズを採用。
瞑想系に刺すための毒づき。
全特殊フェアリー見るためにHD特化(Hは再生力の最大効率で3n)
耐久振りメガフラエッテへの打点として毒づきの火力も欲しかったためS加工補正
メガカイリューやメガフラエッテ辺りの特殊メガ枠、アシレーヌなどの一般特殊枠、アマガドヒドメガバナみたいなメガミミロップに出てくる耐久ポケを1体で見れる神ポケモン。
他のポケモンにオボンや食べ残しを持たせたくて持ち物なしで運用していたが、別に欲しいと思うこともなかった。
本構築で一番評価の高い1体になった。
ちなみにギルガルド対面でポルターガイスト透かしで1勝、ソウブレイズ対面でポルターガイスト透かしで1勝拾った。マスカーニャ叩きを耐えるHPから急所で落ちて負けた。
相手のイダイトウやメガスターミーに隙を見せないスカーフ枠。火力が欲しくて控えめ。
火炎放射で使ってたけど、メガの2枠目をリザYにしたタイミングで気合い玉に変更。
特筆するようなところもない。
気合い玉は多分7回くらい打って1回しか外さなかった。負けに直結することもなかった。
流星群は2連外しでちゃんと負けた。
最速80族抜き
ガブ枠。最初はステロ撒菱で使ってたけど撒菱使うの下手すぎて対面に撃てる岩石封じにした。
ロップで苦手なリザへの牽制としてガブは欲しかった。
終始使い方が下手でガブには「ごめん」でしかない。
ここまででガブが重くてフェアリーが欲しくて採用。
HB特化。最初は対面的に戦うニンフィアを使っていたが、なんかしっくりこなくて下記の構築記事を見つけてHBアシレーヌになった。
21チャレを通してくれた立役者でもある。
アーマーガア筆頭、鋼見る枠。こちらも先ほどの構築記事と同じ調整。
火炎放射で本当によく焼いてた。
構築の内容としては以上。
【後書き】
実は最終日だけサザンの枠が変わり、
このマスカーニャを採用していて最高2130にタッチし、そしてそのまま2001まで落ちることになった。
こいつは悪くなくて最終日に急に持ち込んでプレイングがガタガタになった僕がただ悪い。ごめんね。
1シーズン通してずっとポケモンを考え、構築を色々試し、最終日までポケモンに取り組んだのっていつ振りだったろうか。
もしかしたら初めてだったかもしれません。
持ち物なしガラキンを思いつけたことがこのシーズンで1番デカいポイントだった。
次のシーズンは今シーズンの結果を踏まえ色々な構築記事が出るだろうし一旦勉強し直して構築を試してみよう。
ここらでこの備忘録の〆とさせていただく。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
では、また。