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【最終367位】メガキラフロル構築 最高レート2584

こんにちわ。めたんぷといいます。

ポケモン対戦を始めたのはXY環境からです。

メガ進化が懐かしくて楽しく、最終日まで

やり切ることができました。

最終レートは2550で367位でした。

構築経緯

メガキラフロルのフォルムと受け破壊性能が魅力的で使うことを決めた。

2匹目はキラフロルが苦手なガブリアス、ガルーラ、ミミロップなどに強めのカバルドンを採用。砂やステロでキラフロルのちょっと足りない火力も補える。砂でキラフロルの特防が上がり、マフォクシーやゲンガーとも有利に撃ち合うことができて相性がよかった。

3匹目はキラフロルが苦手なメガギャラ、メガルカリオなどの物理メガに有利なメガスコヴィランを採用。サイクル戦もできるが、ギガドレと宿木で撃ち合いが強かった。

4.5匹目に襷マスカーニャとミミッキュを採用。マスカ+メガ枠+ミミッキュのように対面選出もできるし、先発マスカで荒らして裏カバルドン+メガ枠でサイクル、カバ+メガ枠でサイクルしてミミッキュでスイープなど多彩な選出をすることができる。

6匹目にキラフロルを選出できない時のフラエッテ対策として残飯ギルガルドを採用。フラエッテがどこからでも3タテしてくるため、隙を見せない並びにしている。


選出率

1位 マスカーニャ

スカーフをケアしてもらえるため、技を打ち替えられる襷が通りやすかった。さらに襷がバレると不意打ちをケアしてもらえる。そして、ケアすればケアするほどパーティが崩壊していく悪魔の4色フルアタ型。相手にスコヴィランやマスカーニャがいなければかなり初手に投げやすい。この子で荒らしてイージーウィンできる試合も多かった。

2位 キラフロル

キラフロルから構築を組んだこともあり、沢山選出することができた。ブラッキー、アーマーガア、フシギバナなどの受けを砂やステロと絡めて消耗させることでサイクル破壊することができる。最速を取ることでリザやカイリューに大きく有利を取ることができる。フラエッテにも強い。


3位 カバルドン

マスカーニャ初手+キラフロル+カバルドンの選出を基本選出として戦っていた。調整はアシレーヌの特化アリア耐え。いつものカバルドン。カバルドンは初手投げするとラム持ちや対策ポケモンに遭遇しやすいので2番手から展開するのが強いと思ってます。

4位 スコヴィラン

選出圧力の鬼。剣舞のない物理を完封できる。

剣舞があっても、火傷や宿木を入れることでカバルドンと合わせて物理にめっぽう強い。

選出する場合は、カバと組ませてサイクルした後、ミミッキュで一掃というパターンが多い。


5位 ミミッキュ

メガギャラのようき+1たきのぼり耐え調整。

皮込みで意地っ張りガブのじしん✖︎2も耐える。

3匹目で出てきやすいイダイトウ、ドドゲザン、スカーフガブリアスの全てに対面勝つことができる。お札を持たないと剣舞かげうちでASイダイトウを倒せないためお札採用。


6位 ギルガルド

キラフロルが選出できない時のフラエッテ対策として採用したが選出機会は少なかった。(アイヘや剣舞がないので甘えるフラエッテは無理。)
スコヴィランやカバの火傷や砂とあわせて、キングシールドでスリップダメージを稼げるのは強かったが、更に上を目指すためには入れ替え候補。


シーズンを振り返って

途中まではかなり調子がよく、カイリュー流行時などは、上位帯で10連勝も達成した。しかし、終盤にHDアーマーガアが増えたことでキラフロルでの突破が難しくなり一気に苦しくなった。

スコヴィランを通そうにも、メガゲンガーと組んでいるアーマーガアを攻略できずにこの順位になってしまった。あとマフォクシーとゲッコウガが重すぎるので、そこに強い6匹目を採用できれば2桁も目指せたと思う。フラエッテには最終日全勝したのでそこは満足しています。


【バトルチーム】

【記録用写真】


めたんぷといいます。 XY環境からポケモンをやっています。