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おくちくちいと

メガクチートが好きなのでメガクチート@5から考え始めた。メガクチートを使っている中初手でアドをとってS操作や対面操作を駆使してメガクチートを通していく動きが強いことに気づき組み始めた。

<コンセプト>

・対面操作、S操作から高火力を押し付ける

・流行構築に解答を用意しておく

<採用順>

クチート+ヒトム→サザン+グロス→アシレ→マンムー

<個体解説>

調整意図:HD→Mカイリューの特化放射耐え、S→麻痺の入った最速110族抜き、A→余りできるだけ高く

嫁ポケモン。技構成は性能を最大限に発揮するためのじゃれ不意を確定枠、ミラー意識の炎の牙、カバルドンやアマガなど受けを許さない剣の舞としている。

調整意図:特になし

軸1。技構成は一致技かつ通りのいいあくはは確定枠として、コンセプトにもある対面操作+高火力の両方を可能にする蜻蛉と流星群、ガモスとリザードンの打点がなかったのでストーンエッジを採用した。

調整意図:リザY、ライチュウYも受けるため特殊に少し振って残りHB

軸2。技構成はコンセプトにもある対面操作とS操作ができる電磁波ボルチェンを確定枠、ガルド、ガブ、グロスの打点になるイカサマ。ガブに対してイカサマだけだと弱すぎるので鬼火とした。

調整意図:物理を受けるのでHB特化

技構成は、一致且つ高火力のムンフォ泡沫、対面操作ができるクイタン。剣舞ミミやサイクル形成をする際に重宝するリフレクターを採用した。

調整意図:特になし

流行構築許さないマン1。主にクチートの苦手な壁構築に対して投げていく。

技構成は、対面性能を上げるバレパン、壁構築に対して役割を担うためのサイコファング、アロキュウガブ+グロスの並びを1体で終わらすためのれいぱん地震とした。

調整意図:フラドラ採用したいのでDに下降補正

流行構築許さないマン2。雨パに対して主に投げていく。

技構成は一致技且つ広範囲を流れる地震つらら、先制技の礫、雨パをけちょんけちょんにするフリーズドライとした

<構築の要点>

・受け→攻めの転換

コンセプトにもある通り、S操作や対面操作からクチート、サザンドラ、グロスなどの高火力ポケモンを繰り出し押し付けていく構築であり、S操作以外にも

ロトムの鬼火、アシレのリフレクなどサポート要素を取り入れてるため、安定して勝ちやすい。

また、受けを選出してるとありがちな、相手のエースポケモンに積まれて負ける展開を鬼火イカサマ、リフレク泡沫などで解決を図っている。

・汎用性を崩さないメタ

コンセプトにも記載した流行構築に負けない為に採用したグロス、マンムーは技構成を1つ変えるだけで済ませており、汎用性を崩さないようにしている。

またグロスはヒトムアシレサザンと相性が良く、マンムーはクチートと範囲が良いと構築のピースとしても重要な役割を担っている。

<選出>

基本 クチート+ヒトム+サザンorアシレ
壁構築 アシレ+グロス+サザンorヒトム
雨パ  マンムー+クチート+サザンorアシレ