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mmayo43424

【MA-1ダブル】レート2000 メガスターミーとはじめるチャンピオンズダブル

まえがき

  • ポケモン対戦歴4年(SVから)

  • SVでは(ほぼ)シングルのみ、だいたい4桁後半(6000位くらい)

  • チャンピオンズシーズン1 最高レート2060

チャンピオンズで初のレート2000を達成できました。

レートがインフレしているとはいえ嬉しかったので構築記事を残しておこうと思います。


構築

構築経緯

PWCS予選に挑みたかったのでダブルから取り組むことにしました。

SVで3月ダブルをレンタルパ(黒バドザマゼンタ軸)でやってみたものの、伝説環境だったのであまり参考にはならなかったと思っています。ほぼゼロからのスタートです。

シーズン1は変にコンビネーションを考えるよりも火力で押し切る構築が強いと考え、特性ちからもちのメガスターミーに目を付けました。(30代会社員、他活動のためあまりポケモンだけに時間は割けないため火力に寄った構築がありがたいのもあります)


固体紹介

構築の軸。1メガ構築なのでほぼ確実に選出。

メガスコヴィランが見えない限りは初手に出すことがほとんどです。

あまり考えずにHAいじっぱりで育成しました。

メイン火力のアクアブレイク、ガブリアスへのアイススピナー、削れたリザードンやプテラを落とすアクアジェットを武器に初手から数的優位を取りに行く型です。

S調整先はメガフラエッテ、メガリザードン、スカーフ無しガブリアス。

耐久調整先はメガフラエッテのマジカルシャイン、ドドゲザンのふいうちだと思います。

この辺は次シーズン以降で調整したいところ。


初手出しからワイドブレイカーでガブリアス、オオニューラ、プテラ、バンギラス、ドリュウズのAを下げていくワイドブレイカーの使い勝手が非常に良かったです。

オオニューラに対してはしろいハーブを発動させてしまうことも多いですが、そのあとインファイトを撃たせてBが下がればメガスターミーのアクアジェットで落とせてしまう点もよかったです。

ドドゲザンに引かれてまけんきが発動するとかなり苦しいので要注意。

相手のブリジュラスを落とすためにりゅうせいぐんが必須でしたが、Cが下がった状態で残ってしまうと相手のドドゲザンのつるぎのまいの起点になってしまうためりゅうせいぐんのタイミングが難しいポケモンでした

イダイトウ、ペリッパー、アシレーヌへの打点として10万ボルト、メガフラエッテ、メガメガニウムへの打点になりラスターカノンで完結。とにかくドドゲザンへの打点不足が悩み。

メガフラエッテ意識でHD特化したものの、もうちょっとあったと思う。

ようきオオニューラのインファイトを高乱数で耐えるのですが、急所だとワンパンされてしまうため、一時期やたら急所に当たり倒されてしまう場面が……


対ドドゲザン、ハッサムに重きを置いたHB特化ウルガモス。

時には相手のメガリザードンYのはれにただ乗りできることもあった。

ドドゲザンを処理したのち、オオニューラの一致技やメガリザYのソラビを受けられるためいかりのこなでの囮要員として優秀だった。プテラやガブのいわなだれも一発ならワンチャン耐える耐久は素晴らしい。最終盤面でウルガモスがイダイトウのおはかまいりを引き受けてくれたおかげで勝った試合も多い。

食べ残しでは回復が追い付かないことが多いのと、もともと命中不安のいわなだれを避けた場合のアドバンテージが大きいためひかりのこなを採用。これは持ち物が少ないのが悪いですね!(という正当化が出来てしまうのはよくないのであつぞこブーツはよ)

ギガドレインはひかりのこなでワンチャン避けた後のアシレーヌ、イダイトウ用です

割り切ってあさのひざしでもよかったかも



搦め手相手に投げてちょうはつアンコ……のつもりで入れたが、意外とただマジカルシャインを撃つだけでも強かった。役割対象にしたいヤミラミやリキキリンに対して動けないのが辛いところ。

プテラやペリッパーの追い風に対して後投げして、あとから追い風を貼って有利な1ターンを生み出す動きが強かった。メガスターミーを強く動かすためのサポーター。


2メガ目と見せかけてのヨプのみ持ち。

ドドゲザンのけたぐりやブリジュラスのはどうだんくらいなら耐えてくれるので1ターン動けるし、他に持たせたい持ち物もなかったためヨプのみとした。

メガリザYのはれでメガスターミーがの火力が半減してしまう、メガユキメノコのオーロラベールも鬱陶しい、ブリジュラス+ペリッパーのエレクトロビームもまあまあ狙われるため対天候ポケモンとして採用。メガリザYとメガユキメノコは天候ターンがずれるためメガスターミーのまもると組み合わせて出していくことになった。

リキキリンのトリックルームに対してはたき+アクアブレイクで倒しに行く起用も多い。

イダイトウのおはかまいりはきつくてもウェーブタックルならなんとか、という場面でバンギが残っているととても助かる。

ゲンガーに対してはかげふみでスターミーがキャッチされると苦しくなるため、即後出しする。

序盤アシレーヌに苦戦したためかみなりパンチ、ドドゲザン、オオニューラ対策で10万ばりきを採油したが、まもるが欲しい場面が滅茶苦茶あった。


対イダイトウで採用。とにかくラス1まで残して上からあくのはどうを打ち込むのがお仕事。

当初は水ロトムを採用していたが、普通にスカーフおはかまいりで倒されるためサザンドラに後退した。

リキキリン、ゲンガー、ブリジュラスといった倒しにくいポケモンを処理する役目や、リザ、フシギバナを受けたりスカーフガブのじしんに対して受け出すこともそれなりにあり、意外と選出する場面は多かった。


選出

  • 基本選出

初手 メガスターミー+ブリジュラス

対ドドゲザンのウルガモス+対イダイトウのサザンドラ

プテラの追い風が見えたらエルフーン後出しで追い風を貼る展開を考える。

  • 対トリックルーム構築(リキキリン、ヤレユータン入り)

初手 メガスターミー+バンギラス

はたきおとすでトリル要員を落としに行く。落としきれなくてもバンギが動けることが多い。


  • 対メガフラエッテ軸

初手 メガスターミー+ブリジュラス

アクアブレイク+ラスターカノンの集中でとにかくフラエッテを落とす。


  • 対天候パ、対メガゲンガー

初手 メガスターミー+ブリジュラス

まもるを絡めつつバンギラス交代で天候を奪うorかげふみからメガスターミーを逃がす


きつい相手

  • 雨パ(ブリジュラス+ペリッパー)

一度は天候を奪えてもペリッパーを引かれると二度目がない。

Cが上がったブリジュラスがきつすぎる。


  • 初手ヤミラミ

エルフーンで止められない搦め手がきっつい


あとがき

ほぼ初めてのダブル

半端ない対戦人口

初めてのメガ環境


と訳が分からないシーズン1になりました

決していい成績とは言えないものの、自分としてはそれなりに勝ててよかったです

何より、ポケモン対戦楽しい~~~~~!!!!

ありがとうポケモンチャンピオンズ!!!!!!