
SVで碌に対戦やってこなかったし大して強くもなかったやつがチャンピオンズで強引に復帰しようとするとこうなる
どうも皆さん初めまして。普段はピクシブでイラストや小説投稿してる一応ポケモントレーナーのM@xことザキです。
この度我らがポケモンソルジャーさんがポケモンに特化したブログを立ち上げられたということでせっかくなので始めてみました。
SVで碌に対戦せず、育成したポケモンは50にすら満たないしプレイ時間はカンストもしてないレートも1900すら達成してないそもそも対戦以外の要素もあまりやり込んでない(ゴミ)。
そんなやつが無料という言葉につられてポケモンチャンピオンズでガチ対戦復帰しようとしたらどうなるのでしょうか。
先に言っときます。
この記事、参考にはなりません。
いやそりゃあね?例えば1年間ピアノ碌に弾いてない人にピアノ教わろうとしたらダメだよね?そういうことです(?)。
ということでそういうのは抜きで、今回はボクが一番好きなスターミーでなんとかできるだけ高レート目指せないかちょっと考えで作って戦ってみました(なおシーズン終盤は創作活動に力入れててほぼ対戦していないものとする生活と創作活動大事なんで)。その結果と使用パーティーをご紹介します。
とくとご覧あれ!
はい、ということでまずは今シーズンのスターミー入り構築のパーティーをお見せいたしましょう。
prrrrrrrrrrrrrrrrrrプシャー🕶️

見た目はなんか強そうでもプレイヤーが弱ければなんの意味もないということで。
この構築の最終レートは1936.867、最終順位は44422位でした。
別に高かねえけど、しょうがねぇからポケモン一匹一匹雑に紹介しとこうかね。
ニックネーム「マジアスター(真ん中のコア魔法少女っぽくね?)」
はい、まずボクの最高の相棒スターミーね。
毎回毎回愛で採用してたこいつだけど、メガシンカ習得したおかげで過去一で活躍できるようになって本当に良かった。第8世代だと愛で採用してもマジでほぼ戦力外クラスだったんだけど、その考えを簡単に放棄できるようになったのがデカすぎる。
A方面ばかり注目されがちなメガスターミーだが、CもガブのAと同じ数値なので決して低くはないむしろ高い方なんだよなこれ。
レイビでガブを上から触れずにワンパン、オボンアシレーヌやアーマーガアもDに降ってなければ雷で2パンできます。
またS120を生かしてアクブレではなく滝登りを採用し、ワンパンできずとも怯みを狙っていきます。力持ちのおかげでAに下降補正をかけても火力は十分です。
環境全体で見るとそこまで目立ってない感じがするメガスターミーだが、実は新メガシンカの中では堂々の使用率1位なのだ。
ニックネーム「ギザシャーガ(雰囲気で決めた)」
ご存知シーズンM-1最強みんな大好き主人公ガブリアス先輩。
普通のAS時計の針振り。バカそうに聞こえるけどこれでも十分強いんだからどれだけこいつの種族値が美しいか改めてよくわかる。
サブウエポンはウルガモスやメガリザYに強く出るため岩封を採用。
余程のことがない限りは等倍でワンパンされることはないし、そうだったとしてもタスキがあるため剣舞を余裕を持って積むことができ、逆鱗地震の火力も積んでも積まなくても高いので、全体的に安定感の塊だった。
ただ、当たり前だがどんな奴でも安定して勝てるわけでもないのと、ステルスロックを今回は弾いたので、これからまた型を考え続けたいと思う。
ニックネーム「アニキ(ダンデの相棒だから)」
初期よりは使用率落ちたけど、全然強いぞメガリザードンY。
サブウエポンにそこまで見かけないであろう気合玉を採用したのには理由があって、D11振りまでであればH特化でもブリジュラスワンパンできるからです。あとバンギやサザンにも弱点つける。ただ、いかんせん命中不安技をサブウエポンにおいているため、安定させるためにメインウエポンの炎技は火炎放射にした。
ステロが痛い?初手に出せばいいんだよぉ!(ガブと対面したらほぼ死亡確定じゃねーかばーか)
S100でもこの環境では速い方で、それを下回る並み耐久程度のポケモンだったらタイプ一致技で痛手を負わせられる。なので使用率トップのガブには弱くとも結果的にたくさん活躍してくれたし、体感的な選出率もトップでした。
ちなみに、オニシズクモやジャローダに対抗するとミラーコートで返り討ちにあってギャーギャー鳴くしかなくなる可能性があるので注意。
ニックネーム「ユウギザン(遊戯王は関係ない。メスだとキシンザンになる。)」
ギロチンがあること以外は普通のドドゲザン。
実はこの構築、最初の2体で暴れた後傷ついた相手をドドゲザンで刈り取るっていうのがコンセプトだったんだけど、ドドゲザンが刺さっていないパーティーが思ったよりも多くて実際そこまで選出できなかった(笑)。
だがそれでも、ガブやマンムーの地震を一発ギリギリで耐えるその耐久力から総大将の補正が乗った高火力のタイプ一致技は生半可な耐久では受けきれない。3対1からコイツ一人で捲った試合も何度もあった。
4つ目の技を剣舞かギロチンかで迷ったのだが、このパーティー、ピクシーの対策が全く持って出来てない(アホ)ということでなんとか対抗するためにギロチンを採用した。
ニックネーム「ちはや(アイマスの如月千早。てかアイマスやってて途中サボってたわ)」
至ってふつーのHCオボンアシレーヌ。さすがに、ドラゴンや悪が大量にはびこるこの環境に対してフェアリーが一匹もいないのはスターミーが確定なことも考えると二重でヤバいということで採用した。最初はASミミッキュを入れようと思ったのだが、ガブに対面で勝てない(なんで?)のと、カバルドンへの対抗手段を増やしたかったのでこちらを採用した。別に「死ぬほどつえええええええ」なんてことはなかったが、使ってて別にストレスは感じなかった。
ニックネーム「ミリンドラ(色違いがミリタリーカラーだから)」
元々この枠にはスカーフマスカーニャが入っていたのだが、パーティーに炎弱点2体と水タイプ2体になることでメガリザYを呼びやすくかつボコされやすいのでシーズン後半で急遽採用した。
タイプ一致技の火力は十分。火炎放射で鋼タイプにも弱点をつくことができ(ブリジュラス?知らない子ですね)蜻蛉で対面操作もできる。
とりあえず採用したみたいな感じだったが、思ってた以上に活躍してくれてびっくりした。
総評
対面性能が高いポケモン達を集めたので対面で有利を取れれば比較的安定して勝つことができるのでそこだけ見ればこのパーティーはかなり強い。だが弱点として、命中不安技が少なくなかったりピクシーやカイリューの明確な対策がなかったりドドゲザンの不意打ちがあるのでどうしても運が絡んできてしまい、それが勝敗を左右しやすい。高耐久ポケモンを大量に投入しているわけでもないため、相手の交代読みを決めなければならない場面も多くなるのも少し使いづらい。
まだこのシリーズは終了したわけではなく、シーズンM-2もベースとなる環境は同じなので、今シーズンはもうちょっと頑張ってみようと思います。
では、こんな奴ですってことで、今回はここまで。
ポケモンって楽しいね。
サボり続けるポケモントレーナー。