
[記録用]マンスリーチャレンジ2026.6


1.構築経緯
HBDカバルドン+HBアロキュウのサイクルが強く、流行りの雨パに完勝できると思い、軸に決定。
壁やあくび展開から積んで全抜きできるエースとして、メガカメックスを採用。
アロキュウを見て投げてくる鋼やメタグロスに強く出れる初手枠として襷ヒスイダイケンキを採用。
このままだと、メガメガニウムとドラミドロサイクルがキツすぎたので、腐食オボンキラフロルを採用。
物理の積みエースが欲しいなあという所にカバの砂+HDキラフロル+メガガブリアスで砂活かすの楽しそうじゃねということでメガガブリアスを採用。(大失敗)
なぜか、キラフロルをメガメガニウムより遅い個体にしてしまったり、スカーフマスカーニャがきついのに補完のメガ枠をガブリアスにしてしまったりと大失敗。社会人で時間が無いとはいえ、ここでしか目標に向かってチャレンジできないのだから、もう少しランクマで試してからマンスリーの構築を決定すべきだった。
2.個体紹介(修正後)
神ポケ。
初めてカバルドンを使ったが、自分のプレイスタイルと合いすぎていた。クッションとして受け出し、サイクル下で負荷と起点を作る性能が素晴らしかった。
壁の氷狐。
カバルドンと天候を取り合える関係上、比較的狙ったタイミングで壁を展開することができる。壁下でのカバルドンとのサイクルは非常に強く、大体なんでも受け出せる上に、地面+氷の範囲でそこそこの負荷をかけることができ、強かった。
全抜き亀。
壁やあくび展開から全てを貫く神ポケモン。殻を破ったあとも大体1発は耐えれるのがこのポケモンの強いところだと思う。
秘剣。
アロキュウが呼びやすい鋼ポケモンに強く、千重波+ふいうちで裏にも負荷をかけれる対面ポケモンとして重宝した。
腐食花。
狙い通り、ドラミドロサイクルを壊してくれた。が、なぜかメガメガニウムよりも遅くしてしまったせいで役割対象のメガメガニウムに負けまくってしまった。
大失敗枠。
このポケモン自体は割と強いと思ったが、この構築には相性最悪であった。スカーフマスカーニャや、メガメガニウムがどうしようも亡くなってしまった。
3.基本選出
カバルドン+アロキュウ+カメックスorガブ
ダイケンキ+カバルドン+カメックスorガブ
カバルドン+キラフロル+カメックスorガブ
4.振り返り
SVの時と比べ、全然勝てなくなっていたチャンピオンズであったが、ようやく勝ててきた。その要因を分析すると、
対面的な構築が自分は下手。勝っているときは大体サイクル下での展開or詰め構築である。
チャンピオンズ初期は基本選出脳死出しが多く、6体で戦っていなかった。今回はクッションのおかげで、相手に合わせて選出をまとめやすかったのが良かった。
といった感じである。
しかし、構築の欠陥やプレミ負けが多すぎたため、次に繋げていきたい。