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子育てポケモン気合両立ブログ

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古のカバルカイリューwithスターミー(最高2550、最終2456)

こんにちは、まつぼっくると申します。

半年以上ポケモン対戦から離れていたのですが、チャンピオンズが出てモチベーションがブチ上がり、無限にランクマに潜り続けた1ヶ月でした。

チャンピオン級に乗ることを目標に、あわよくばまだ行けたことがない2桁順位に入れたらと思っていたのですが、結果は振るわず…。

しかし折角必死で取り組んだので何も残さないのも寂しいと思い、構築記事を書くことにしました。最後まで読んでいただけると嬉しいです!

構築経緯

メガスターミーが新メガシンカの中でも相当パワーが高く、突き詰めれば最強の構築ができるのではと思い、最終日の2週間前くらいから1人で一生スターミー研究会をしていた。相方のメガシンカをコロコロ変えながらサイクル系の構築をずっと触っていたが、1000位〜3000位辺りを彷徨いていてしっくり来なかった。そこで思い切って対面系の構築にシフトしたところ、一気に3桁前半くらいまで浮上できたので、対面寄りの方向へシフトした。

メガスターミーを使っていてまず始めにキツイと感じるのはブリジュラス。そこでシンプルにブリジュラスに圧倒的有利を取れる特殊メガルカリオを相方のメガとして採用。他にもメガスターミーが呼ぶマスカーニャやドドゲザンに強いのもいい感じ。

次にメガルカリオを倒しに来るイダイトウ、ギルガルド、スカガブ辺りを死に出しから起点にしていける龍舞カイリュー、メガルカリオとカイリューの全抜きをサポートできるカバルドンを採用。

両メガ共にイダイトウが苦手で、カイリューを入れた程度じゃステロでも撒かれていた瞬間崩壊する。

また、このままだとメガギャラドスに1舞でも許した瞬間全抜きされかねない。そこで残りはその2体に抗えつつ対面性能が高い、襷ヒスイダイケンキスカーフブリジュラスを採用し、構築が完成した。


コンセプト

カバルドンで場作りしてから裏で全抜き、もしくは対面性能の高いポケモンを3体出して殴り勝つ

単体解説

いつもは各ポケモン毎に選出率を載せるのですが、今回6体とも満遍なく選出しており体感の選出率が分からないため割愛します。

調整意図

HD …補正無しC ぶっぱメガゲンガーのシャドーボール確定耐え

残りA


シーズン1における相棒。最初はASでクイックターンを持たせたサイクル重視の構成だったが、対面にシフトするに当たって、一番対面性能が高そうなHD振りの調整に変更。これによりメガゲンガーやメガリザードンY、サザンドラ等に初手面突っ張る選択肢を取れるのが偉かった。また、アシレーヌなんかにもかなり余裕を持って勝つことができる。

ブリジュラスがきつい為、ブリジュラス入りには基本出さない様にしていたが、それ以外の構築には結構選出し、持ち前の対面性能を発揮してくれた。また、選出しない場合でも選出画面で圧倒的選出圧力を放ち、メガルカリオの通りを良くしてくれた。


調整意図

火力重視のC特化

Sは準速ガブ抜きで残りH

第二のメガ枠。メガスターミーの選出圧で出てくる

ブリジュラスドドゲザンマスカーニャを狩りまくる。控え目にすることで技のリーチが伸び、メガミミロップやH振りマスカーニャにステロと砂ダメを蓄積させて真空波圏内に入れやすくなったりなどの恩恵がある。また、努力値を少し耐久に回すことで、サザンドラのかえんほうしゃ、イダイトウのウェーブタックル、ブリジュラスの波導弾等の乱数がかなり有利になる。最速ガブが抜けないのは致命的だが、それ以外で控え目で困ることは殆ど無かった。

最終日前日まではラスカの代わりに徹底抗戦を入れて気持ちよくなっていたが、流石に使い勝手が悪く感じた為、最後の最後でラスカに変更。


調整意図

ASぶっぱ。準速ギャラ、最速メガミミロップ、最速イダイトウ意識で陽気

古のラム龍舞カイリュー。メガルカリオを止めに来るポケモン達を死に出しから龍舞の起点にし全抜きする。ハッサムが重かったので最初は炎のパンチを採用していたが、ハッサム以上にギャラドスとアシレーヌが重く、また死ぬほどマッチングする為途中から雷パンチに変更。炎パンじゃ無かったせいで負けた試合もあったが、雷パンで拾えた試合も多かったのでこの変更は悪くはなかったと思う。


調整意図

物理特殊共にいい感じに相手して欲しかった為腕白HB


普通のオボンカバルドン。初手に投げることが多かったが、裏に置いてクッションとして使うこともボチボチあった。ルカリオカイリューとセットで出すことが多く、場を引っ掻き回して裏を通すのがシンプルに強力だった。


調整意図

ASぶっぱ。陽気にしてまで抜きたい奴も思い付かなかったので火力重視の意地っ張り

強い(唐突)。メガスターミーが苦手なドドゲザン、イダイトウ、メガルカリオの苦手なマフォクシー等の炎枠に強い為、どっちのメガを出すにしても同時選出しやすかった。せいなるつるぎが本当に偉く、持久力ブリに臆さず出していけるのも神ポイント。ちえなみを外さなければ最強のポケモン。


調整意図

S…最速1舞ギャラドス抜き

Cぶっぱ、残りガブやギャラの地震の乱数意識でB


敵にすると本当に恐ろしい奴だったが、味方にしてもちゃんと頼もしかった。スカーフを持つことでイダイトウやギャラドスのストッパーになりやすいのは勿論、頑丈ブリミラーに強いのも良かった。頑丈を盾に雑に流星群ぶっ放してるだけで普通に強かった。


基本選出

刺さってるポケモンを3体投げるだけなので特に無し


重いポケモン

ギャラドス

スターミールカリオ共にギャラドスの起点になってしまい、裏で止めるのも難しい。一応スカーフブリジュラスと、上手いことメガを誘ってヒスイダイケンキで止める算段ではあるが、普通に全抜きされることも多かった。最後の方はギャラドスサーバーにぶち込まれて地獄を見た。

アシレーヌ

明確に有利と言い切れるポケモンが居なく、また構築にフェアリーの一貫がある為キツかった。ほぼ100%出てくる為、アシレーヌに極端に振りを取らないポケモン3体を投げてなんとかする。

メガカメックス

なんか知らんけど終盤やたら当たった。こいつに関してはカイリュー以外の全てのポケモンが対面不利だった為本当に辛かった。


結果

最高レート2550(画像なし)最終レート2456

もうすぐチャンピオン級ってところまでは行けましたが、その後溶かしてしまい終了。平日のど真ん中だったので無理して仕事に支障をきたす訳にも行かなかったのと、レートを戻せる気がしなかったので11時頃に撤退しました。


後語り

10年のランクマ人生の中でも恐らく一番潜ったシーズンだったんじゃないかと思います。それもあって目標を達成できなかったことが死ぬほど悔しいです。構築も噛み合いの要素が強く正直今一だったし、プレイングも怪しい部分が多々あった為、自分の未熟さを痛感する結果となりました。

次シーズンはそこまでやるつもりは無かったのですが、今回余りにも悔しかった為多分普通にやります。

ただ、奥さんに「次シーズンもやるかも」って言うとかなり渋い反応をされてしまった為、夫婦仲を破壊しない程度に頑張ります。


最後まで読んでいただきありがとうございました!


育児中の父親とは思えない対戦数で草






はじめまして、まつぼっくると申します。 ポケモンをガチで取り組みだしたのはSMからで、かれこれ10年ほどポケモン対戦をしています。相棒はポリゴンZです。 USM最高最終レート2050 剣盾最高最終順位123位 SV最高最終順位139位 社会人になり結婚もして昔と比べるとポケモンをやる時間は減ってしまいましたが、チャンピオンズが出てモチベーションは高いので、頑張って時間作ってやっていきます!