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子育てポケモン気合両立ブログ

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起点作り無し初手鉄壁バトンペンドラー(レギュM-B最終レート2309)

お疲れ様です!まつぼっくると申します。今期は異例の20日しかないシーズンだったにも関わらず、序盤サボり散らかして中盤から慌ててレートを上げるという、計画性の無さが露呈しまくっていたシーズンでした。

その結果チャンピオン級には間に合わずでしたが、1700くらいから使い始めて割とスルスル2300まで上げることができ、構築自体はそこまで悪くないと感じたので記事を書くことにしました。

最後まで読んでいただけると嬉しいです!

構築経緯

まず、レギュレーションM-Bに変わって新しく追加されたポケモンの中で個人的に好きなペンドラーから構築を組み始めた。剣の舞で自ら殴っていく型も少し考えたが、アーマーガアやカバルドン等、明確に止まってしまうポケモンが環境に多く存在することから、やはりペンドラーを使うならバトンを絡めるのが強力だと感じ、バトン型で育成することに。

剣の舞や影分身、鉄壁等積み技を様々覚えるペンドラーだが、大抵の物理アタッカーを起点を作らずとも簡単に起点にできる鉄壁が使いやすいと思い、鉄壁バトン型で採用することにした。

バトンの弱点として、

1.ほえるふきとばしによる強制交代

2.ドラゴンテールによる強制交代

3.滅びの歌や呪い等のバトンメタ技

4.黒い霧による能力リセット

主にこの4つで、この内の1と3をイカれ特性によりシャットアウトできるサーフゴーを第一のバトン先として採用。更にペンドラーとサーフゴーの両方に身代わりを採用することで、2のドラゴンテール対策も同時に行うことができた。

もう一つのバトン先は、バトンが決まれば圧倒的な爆発力を誇るメガフラエッテを採用していたが、ペンドラーサーフゴーフラエッテの全員が炎タイプに弱いのが激渋だったので、レート2000からは瞑想アシレーヌに変更。これによりバシャーモやマフォクシー等が入っているパーティーにもバトン選出ができるようになった上、バトンしない選出にもピンで絡めやすくなったので変更して正解だった。

初手ペンドラーから、状況に応じてサーフゴーorアシレーヌにバトンするというのが、バトンを通す上での基本選出となった。

次に、バトン選出ができない相手への裏選出を考えることにした。ペンドラーを初手に置けない相手として、リザードン、メガライチュウY、ペリッパー等が挙げられるので、そこに対面打ち勝てるメガカイリューを採用。逆にペンドラーが起点にできるアローラキュウコンを初手に呼びやすいのも良かった。

メガカイリューは雑に初手に投げて対面的に動かすのが強いと考え、裏に置く対面駒としてミミッキュを採用。

残りの一枠は襷枠として深緑マスカーニャを採用。

この枠はレート2000までゲッコウガを使っていたが、環境に多い壁構築に対して、トリックフラワーの確定急所で抗いやすい点を評価し変更した。

こうして並びが完成した。

コンセプト

・初手ペンドラーから裏にバトンを繋ぎ全抜き

・バトン選出が無理そうな場合は対面選出して殴り合う

単体解説

調整意図

HB-鉄壁1積みで、特化メガメタグロスのサイコファング+バレットパンチ確定耐え

S-準速100族抜き(主にメガバシャーモ意識)

残りD

ノーウェポンバトンペンドラー。投げれそうな試合は基本初手出しし、有象無象を鉄壁の起点にし裏に繋ぐ。元々はオボンのみを持っていたが、アシレーヌにオボンのみを持っていかれたので途中からメンタルハーブに変更。オボンはオボンで思念採用メガスターミーやサザンドラ辺りを鉄壁の起点にしやすい強みがあったが、しょっちゅう飛んでくる挑発アンコールに耐性がつくメンタルハーブの方が使っていて安心感があった。本当はもっとBに振って無振りガブのドラテを耐えるくらいにしたかったが、数値が足りず実現できなかった。最初の方は鉄壁身代わりでガブをカモりまくっていたが、レートが上がるに連れて徹底してドラテを押してくるガブが増えたのがかなり辛かった。

調整意図

C-悪巧み1積みマジシャでH32D1ガブリアス確1

S-+2で最速スカーフガブリアス抜き

残りH

バトン先1。主にメタグロスやキュウコンと対面している時にバトンで繋ぎ、悪巧みを積んで全抜きする。もしゴールドラッシュが弱体化していなかったら普通に採用していたと思うが、流石にC2段階ダウンな上命中不安なのは採用する気が起きず、代わりにマジカルシャインを採用。ガブリアスやサザンドラにはこれで充分な上、ヒスイダイケンキ入りにも平気で投げれたりと普通に優秀な技だった。最初は身代わりの枠が自己再生だったが、ガブやブリジュラスのドラテがシンプルに嫌だったので身代わりに変更。これによりバトンエースとしての安定感が更に高まったので良かった。またバトン以外にも、受け寄りの並びに崩し枠としてピンで選出することもたまにあった。

調整意図

C-11n-1

S-+3で最速スカーフマスカーニャ抜き

残りHB

バトン先2。主にガブリアス、バシャーモ、サザンドラ、マフォクシー等と対面している時にバトンで繋ぎ、全抜きを狙う。ドレインキッスが優秀で、要塞化しながら殴って回復もできるゾンビ的な戦い方が可能。アンコールやアクアジェットが欲しい場面もあったが、切るならムーンフォースなのかなと思う。バトンせずともシンプルに環境への通りが良い為、普通にピン出しして3タテすることも稀にあった。バトンでもピンでも大活躍だった構築のMVP。

調整意図

CSぶっぱ

対面選出の要。初手に投げて1.5体くらい持っていければ理想的。本当はは炎技を火炎放射にしたかったが、メガクチートがかなり重かったので泣く泣くワンパンできる大文字を採用。これにより命中不安のオンパレードになり、案の定沢山技を外した。メガシンカをこのポケモンしか採用しなかったことで、あわよくばペンドラーが選出画面でメガシンカのアタッカーに見えたら良いなと思ってたけど全く意味なかった。

調整意図

ASぶっぱ

対面選出時に裏に置く対面駒。特に語ることはない無難な強さだった。脳死で採用したので、本当に語ることがない。

調整意図

ASぶっぱ

襷枠。基本裏に置いていたが、初手性能も普通に高いので、カイリューの代わりに初手に置くこともしばしば。かわらわりは壁構築へのメタとして採用した。しかし実際は壁を割ることは一度もなく、ブリジュラスやサザンドラに対する打点としてはよく機能していた。

基本選出

ペンドラー+サーフゴー+アシレーヌ

バトンが通りそうな相手にする選出。サザングロス系統の構築によく選出しており、勝率も高かった。

メガカイリュー+マスカーニャorアシレーヌorミミッキュ

バトンを投げられない時に行う対面選出。パワーの高いメガカイリューは余程のことがない限り選出し、残りの2体は刺さりの良いポケモンを選出。

サーフゴー@2

受け寄りの構築にはサーフゴーを軸に崩しを行う。

重いポケモン、重い並び

ピクシー

なんとこの構築、誰一人として天然ピクシーを突破できない。サーフゴーの鋼の圧で出てこないことをお祈りする他ない。

バトンが出せない、出しにくいポケモンと対面選出で重くなるポケモンが両採用されてる構築

これをされると選出画面でバトンを出すか対面選出をするか決めるのがしんどい。読み間違えると即負けになったりもするので、慎重に選出を行う必要あり。

バトンが出せないポケモン

・リザードン

・雨パ(ペリッパー)

・メガライチュウY

バトンを出しにくいポケモン

・ゲンガー

・ドヒドイデ(黒い霧)

対面選出で重いポケモン

・ステロ+メガゲッコウガ

・ステロ+メガギャラドス

・トリアク採用マスカーニャ

・メガライチュウY+蜻蛉返りアマガ

・ハラバリー

多分他にもいるけど、パッと思いつくのはこの辺り。

結果

最終レート 2309 

最終順位 822位

後語り

このまま夜な夜な潜り続けていればチャンピオン級も無くはなかったかもしれませんが、奥さんに夜更かしポケモン禁止されている平日のど真ん中で仕事に支障をきたすと良くないので夜11時頃に撤退しました。

まあでも序盤サボり散らかしただとか時間が無いだとかタラタラ言い訳を並べていますが、強い人はそんな中でもチャンピオン級2桁1桁全然行っているので、結局シンプルに僕が弱いですね。

構築も悪くはなかったと思いますが、上に行けば行くほどバトンのケアは皆しっかりしているので、実際この先で通用したかは怪しいところです。

まあでも好きなペンドラーと一緒に対戦ができたのはシンプルに楽しかったので良しとします!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

はじめまして、まつぼっくると申します。 ポケモンをガチで取り組みだしたのはSMからで、かれこれ10年ほどポケモン対戦をしています。相棒はポリゴンZです。 USM最高最終レート2050 剣盾最高最終順位123位 SV最高最終順位139位 社会人になり結婚もして昔と比べるとポケモンをやる時間は減ってしまいましたが、チャンピオンズが出てモチベーションは高いので、頑張って時間作ってやっていきます!