
シーズンM-2で一瞬チャンピオン級になった記念構築記事!!ゴウカザル入りガブ-フラ-イダイ
こんにちは。まるぶんと申します。
ポケモン対戦はバトレボ、剣盾、SVとやってきて、ポケモンチャンピオンズも大変楽しくプレイしております。剣盾で3度、SVで1度、最終3桁を取った程度の腕前です。
ポケモンチャンピオンズでは、マスターボール級の上にランキング上位300人だけが所属できるチャンピオン級というものがあります。
かなり厳しい目標なので、ポケモンチャンピオンズを長い間遊んでいく中で、瞬間的に1度でもチャンピオンズ級になれたらいいな……と思って目標にしていたのですが……
なんと!シーズンM-2でスタートダッシュに大成功して、そのままチャンピオン級になり、そこでも勝利してチャンピオンの称号までゲットできました。よっしゃーーー!!
嬉しすぎるので、シーズンの途中ですが構築記事を書きます。構築記事は普通はシーズンが終わった時に書くものかもしれないですが、書きたいので書きます!嬉しいから記念だ!

構築はこんな感じです。シーズンM-1の最終日に使っていたパーティがいい感じだったので、シーズンM-2もそのままこれで行きました。
なんかガブリアス、フラエッテ、イダイトウの並びがめちゃくちゃ使いやすいなと思って使っていたのですが、これ強い並びとして話題になっていたみたいですね。自分でたどり着けていたのはけっこう嬉しかったです。
ではポケモンを1体ずつ、選出が多かった順に紹介していきます。
選出率1位は、絶対的エースのメガフラエッテです。とにかく火力が凄まじく、頼りになります。
フェアリータイプの攻撃技しか持っていないのですが、スタンダードなムーンフォース、回復できるドレインキッス、最高火力の反動技のはめつのひかりを、状況に合わせてうまく使い分けられた時には無類の強さを発揮します。
ミラー意識で最速で使いたかったのと、それでいて耐久も欲しかったのでHSベースにしています。
【ポイント】
・フラエッテ対面になった時は、引かずに瞑想の積みあい勝負を挑みます。とりあえずこちらは最速なので、めいそう6回積んでから上から殴れれば勝てるやろの精神でいきます。
・はがね、どく、ほのおはもちろん苦手なのですが、後退せずにはめつのひかりで突っ込んだ方が強い局面もあります。
選出率2位はガブリアスです。
ステルスロックやまきびしを撒けるだけ撒いて、ドラゴンテールで相手を強制交代させ、設置技のダメージで削っていく型です。
耐久に努力値を割いていますが、素早さにも16能力ポイントを振っています。ひかえめ(準速)ブリジュラス抜きになっているほか、同じような耐久型ガブリアスとドラゴンテールの打ち合いになった時に上を取れるという利点もあります。
どんな相手が来ようとも、自分の仕事をしっかりやって後続につないでくれる、まさに主人公といえる活躍を見せてくれました。
先発で選出するのが強いのですが、相手の構築から氷技の気配を感じるときは、ほかのポケモンを先発にする選出もあります。
【ポイント】
・カバルドンにあくびを打たれたら、ガブリアスは寝かせていいのでどっしりとまきびしを撒いていくスタイルが強かったです。
・持ち物オボンの実は、一度食べてしまえばポルターガイストを無効化できるのでギルガルドにもめちゃくちゃ強かったです。
・ガブリアス対面が難しくて、相手のガブリアスがスケイルショット型だった場合、相手のスケイルショットのヒット回数次第でかなり試合展開が変わってきます。オボン込みで2ターン耐えるのを祈り、初手ステルスロック、2手目ドラゴンテールを選んでいました。
選出率3位はイダイトウです。オーソドックスなてきおうりょくスカーフ型です。イダイトウは何をされるか分かっていてもどうしようもない強さがありますね。
【ポイント】
相手にイダイトウがいる場合の対応方法は、ブラッキーを出すというのも手ではあるのですが、こちらもイダイトウを出して同速勝負に勝つのを祈っていることも多いです。無策に思えますが、こちらがようき最速にしているのでとりあえず勝率50%はあるので、悪くないんじゃないかなと思っています。
選出率第4位にして、この構築の中では一番珍しいであろうポケモンです。
格闘・炎の打点は便利ですね。すばやさはとりあえず最速ガブリアスとフラエッテ抜きまで降って、残りを耐久に回しました。しかしよく考えてみれば多少耐久に振ったところで結局やわらかいので、いっそ最速にした方がよかったかもしれませんね。最速ならメガカイロスとかメガドリュウズも抜けるようになりますし。
【ポイント】
・相手にドドゲザンのようなこちらのイダイトウを止めてくるポケモンがいつ場合、こちらの控えに選出します。ゴウカザルはドドゲザンには圧倒的に強いです。
・相手にマンムーやホルードといった、タスキ+先制技持ちがいる場合は初手から出していきます。こちらの方がすばやいので、インファイト+マッハパンチで一方的に勝てます。ダイケンキとか相手にも出していました。
・また、メガスターミーのような素早さの高い物理アタッカーがいる場合にも初手から出していました。相手の攻撃をタスキで耐えてカウンターを決めたら気持ちがいいからです。ただし、相手にこれを読まれるとクイックターンで逃げられて、後続にゴーストタイプを出されようもんならカウンターも不発になってしまうので、この行動が正解かどうかは諸説あります。
・サザンガルドに強いような顔をしていますが、サザンドラがスカーフの場合は実際のところあまり強くないです。
・とくせいはもうかとてつのこぶしでずっと悩んでいます。正解はない気がします。
選出率5位は、オーソドックスなあくびイカサマブラッキーです。設置技を撒きまくるガブリアスとの相性は最高です。ただし、フラエッテが強い環境ということもあり、そこまで選出はしませんでした。
【ポイント】
・ブラッキーを出すのは、相手のメガガルーラが来そうな時などです。メガガルーラはれいとうパンチでこちらのガブリアスに大ダメージを与えて来ますが、ブラッキーは凍らないかぎりメガガルーラに勝てますので選出します。
選出率最下位はメガリザードンYでした。これはXで見た、vanさんという方の両刀りゅうまいリザY
を自分なりにアレンジしたものです。りゅうまい1回で、スカーフイダイトウを抜けるところまでSを振り、あとは攻撃面に振っていて、特殊のオーバーヒートと物理のフレアドライブの使い分けができる変わった型です。
だけど、実はこのリザードン、本当に選出しないです。フラエッテをエースにしている関係で、相手にできるだけメガハッサムとかを出してほしくないので選出画面で圧力を与えるお守りとして構築にいれていました。お守りとしての効果があったのかは、謎です。
以上、ポケモンチャンピオンズのチャンピオン級到達記念構築記事でした。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
これからもポケモンチャンピオンズを全力で楽しんでいきます!