
【M-3 最終3167位】くさむすび採用メガメタグロス構築【最終レート2157.232】
はじめに
ページを開いてくれてありがとうございます!まろん🐳です!
今回はシーズンM-3の終盤にしようしていたくさむすび採用メガメタグロス構築を紹介します!
目標は最終レート2200越えを狙っていましたが、最後の5日間くらいはレートが伸び悩んでレート2157に着地しました。
でも前回までよりも最終順位が上がったので少しずつですが成長できているのかなとも思っています。
構築紹介
まず、構築のベースとしてはくろこさんが動画で紹介していたメガメタグロスとその取り巻きがベースとなっております。
第2メガ枠をメガリザードンY→メガマフォクシーに変更することで受け構築、メガリザードンY、メガゲンガーなどに強く出れるようにしました。
その後、数十回くらい回してみて終盤環境に増えていたメガギャラドスが重い、メガメタグロスにカバルドンを後投げされてサイクルを回されることが増えたため、メガメタグロスにくさむすびを採用しました。

[物理アタッカー]メガメタグロス
オーソドックスなようきASメガメタグロスで採用しています。
技はメインウェポンのサイコファング、バレットパンチは確定、最速を取っているためスカーフ以外のガブリアスを上から突破できるれいとうパンチも確定です。
最後の枠は途中までミラーやメガクチートに強いじしんを採用していましたが、これらのポケモンにはHBカバルドンが強く出れるため、メガギャラドスとカバルドンを大きく削れるくさむすびに変更しました。
ASメガギャラドス:くさむすびで52.9%~62.4%
HBカバルドン:くさむすびで67%~79.1%(れいとうパンチと合わせると突破可能)
[物理受け]カバルドン
オーソドックスHBカバルドンです。
物理受けとして何度もサイクル加入させるため、たべのこしを持たせてまもるを採用しています。
ポケモン単体としては特に語ることはないのですが、対物理メガシンカ構築への選出率は9割を超えていました。
[起点作成/クッション]ブリジュラス
H-B:ようきガブリアスのじしんをオボンのみ込みで確定2耐え
C:あまり
D:忘れた💦
S:2振り耐久ブリジュラス抜き抜き(ほえるorドラテ合戦で先制するため)
耐久面の調整理由を忘れてしまったけどめっちゃ活躍したブリジュラスさん。
メガギャラドスへのクッションをした上に削りを入れられる10まんボルト、リザードンなどをけん制できるステルスロック、積み構築を流すためのほえるを採用し、最後の枠に火力を出すためのりゅうせいぐんを採用しました。
ほえるに関してはドラゴンテールと一長一短であるためどちらを採用するか悩みましたが、みがわりを貫通できる点とバトン先がフェアリータイプであっても流せる点を考慮し、ほえるを選択しています。
構築の補完枠としては選出率が高かったですね。
[特殊アタッカー/クッション]アシレーヌ
H-B:A特化メガメタグロスのかみなりパンチ確定耐え
C:11n
S:あまり
物理耐久に少し振ったHCアシレーヌです。
ムーンフォースは確定で、もう一つのメインウェポンにはうたかたのアリアを採用しました。
一応メガマフォクシーのかえんほうしゃでやけどを引いたときのみ裏目なのですが、そのような状況は稀であるため、みがわりを貫通できるうたかたのアリアにしています。
残りの枠は対面性能を上げるアクアジェットと起点回避のアンコールを採用しています。
少し前まではアンコールの枠にクイックターンを入れていましたが、素引きする場面が多くあまり活かせなかったため、アンコールに変更しました。
[物理アタッカー]ミミッキュ
オーソドックスないのちのたまいじっぱりASミミッキュです。
あまり語ることが……
[第二メガ枠/特殊アタッカー]メガマフォクシー
H:あまり
C:極振り
S:最速130族抜き(メガゲンガーなど)
一般的なCSベースのメガマフォクシーです。
メインウェポンにかえんほうしゃ、メガドラミドロ、アシレーヌなどに有効なサイコショックを採用しています。
積みが苦手な構築であるため、起点回避としてアンコールを採用し、最後の枠は相手の受けを破壊するためのわるだくみを採用しました。
途中まではわるだくみの枠がマジカルシャインでしたが、受けがきつかったのと終盤にサザングロスが減ったため、変更しています。
選出・立ち回り
①[基本選出]メタグロス + @2
メガメタグロスとマフォクシー以外の4匹から刺さっているポケモンを2匹投げる形で運用していました。
★@2の選び方★
カバルドン
ガブリアス、メタグロス、クチート、キラフロル、ドドゲザン、天候要員(ペリッパー、アローラキュウコン、リザードン)、高火力物理アタッカーなどがいる場合に優先して選出していました。
ブリジュラス
ギャラドス、スターミー、リザードン、スコヴィラン、ドラミドロ、ミミッキュ、バトン構築などに選出していました。
アシレーヌ
サザンドラ、ギャラドス、カメックス、アーマーガア、マフォクシーなどに選出していました。
前期までよりもHBアーマーガアに寄っており、しんぴのしずくうたかたのアリアでかなり削れるため、今環境ではアシレーヌでもなんとかなっていました。
ミミッキュ
ムクホーク、イダイトウなどに選出していました。
強いて挙げれば「先発ブリジュラス + メタグロス + カバルドン」が多かったですね。
雨パ、ギャラドス入り、リザードン入りにはほぼ確定で上を投げてました。
②マフォクシー + @2
この構築のメガメタグロスが苦手なリザードン、メタグロス入りの構築ではこちらを選択していました。
@2枠は基本選出のパターンと同じのため省略します。
苦手なポケモンなど
メガリザードンYなどの特殊炎アタッカー
構築的にD方面が脆く、アシレーヌに負荷がかかりすぎます。
アシレーヌもSが早いわけではないため、上からメガリザードンYのソーラービーム、メガマフォクシーのサイコショックを打たれるとサイクル下で不利を取ってしまいます。
ブリジュラスでステルスロックを撒けているとかなりマシになります。
メガギャラドス
特性かたやぶりのじしんがすべてのポケモンに一貫し、積まれるとかなりつらいです。
幸いなことに初手から投げられることは少ないため、初手ブリジュラスのステロと10まんボルト、メガメタグロスのくさむすびで早めに処理するようにしていました。
フルアタキラフロル
ヘドロウェーブ、パワージェム、だいちのちから、エナジーボールの技構成の場合、ミミッキュ以外が抜群を取られてしまい誰かしらが機能停止してしまいます。大人しく起点作成であってほしいです。
他のポケモン候補
メガゲッコウガ in⇔メガマフォクシー out
特殊ほのおメガ in⇔メガマフォクシー out
第二メガ枠のマフォクシーは構築によって変えやすいですね。
メガメタグロスが苦手なポケモンに強いメガ枠を選択するとよいと思われます。
タスキソウブレイズ in⇔ミミッキュ out
役割としては似ているタスキソウブレイズでもよいかもしれません。
コーディネートチーム
※コーディネートチームは同じレギュレーション中 or 公開から3か月間はそのままにしておく予定ですが、枠の都合で削除する可能性もございます。
チームID:6SFGYWXHQY


感想
今期はレギュレーションM-Bに変わって最初のシーズンでしたが、環境が変わるとやはり楽しいですね!
来期は同じレギュレーションM-Bなので、今月よりも気楽に遊ぼうかなと思います。
マンスリーチャレンジ2026.07は頑張りますけどね!
成長度も想定よりもゆっくりですが確実に良くなっているのでその点もよかったかな?
ひとまずは強い構築を握ればある程度いけるのがわかったので、直近のシーズンはポケモン対戦の練度を上げることから始めていこうと思います。
いつかは自分の構築で3桁順位取りたい!
最後まで読んでいただきありがとうございました!byまろん🐳
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ブログもやっているので是非みにきてね!