
【はじまりの王者決定戦 最終203位】メガバナサザンサーフサイクル構築【最終レート1625.830】
はじめに
記事を開いてくれてくれてありがとうございます。まろん🐳です。
はじまりの王者決定戦ポケモン情報局杯 シングルバトルの部に参加した結果、最終203位となりました。
この順位がすごいのかはわかりませんが、やはり3桁順位を取れると嬉しいですね!
今回はこの大会で使用した構築について紹介していこうと思います。
構築紹介
こちらの構築はまずサーフゴーを使いたいというところからスタートし、有名な並びであるサザンガルドを参考にサザンサーフを軸に決めました。
次に、シーズンM-3初期環境で増えていたメガラグラージ軸の雨パが今環境でも多いと考え、メガフシギバナを軸に加えることにしました。
メガフシギバナは雨パのメガラグラージとブリジュラスに強く出れるため、とても安定感がありました。
そして、メガバナサザンサーフでは対応しにくいメガバシャーモに強いメガシンカ枠としてメガムクホークを採用しました。
軸が特殊3体になってしまっていたため、物理アタッカーを採用したかったという側面もあります。
最後に、補完枠としてタスキドラパルトと黒い眼鏡ヒスイダイケンキを採用しました。
(物理受け&特殊アタッカー)サーフゴー
H:2n-1でなるべく高く
B:11n
D:あまり
HBベースのサーフゴーでメインウェポンかつ通りの良いシャドーボール、受けを成立させるためのじこさいせいは確定で、残りは役割対象のアーマーガアやメガムクホークを突破するためのわるだくみを採用、最後の1枠にサーフゴーを受けに来るあくタイプに致命傷をあたえるきあいだまを採用しました。
きあいだまは基本的に有利対面で交代先に撃つことを意識していたため、採用して問題ありませんでした。
今回の大会ではドドゲザンを消し炭にしたり、サザンドラに致命傷を与えてサイクル不可にしたりしていました。当たるきあいだまは最強!
(特殊アタッカー)サザンドラ
一般的なひかえめCSスカーフサザンドラです。
りゅうせいぐん、あくのはどう、とんぼがえりは確定枠で、@1には命中安定でメガメガニウムやメガクチートへの打点となるかえんほうしゃにしました。
構築内にメガムクホークがいるためゴーストタイプを呼びやすく、活躍する場面も多かったです。
(物理受け&特殊アタッカー)メガフシギバナ
H:極振り
B:11n
D:あまり
メガラグラージに強くしたかったためB方面を厚くし、さらにギガドレインを採用しました。
ブリジュラスへの打点となるだいちのちからと受けを成立させるこうごうせいは確定で、今回は@1枠にどくどくを採用しました。
主に相手のメガムクホークにどくどくを入れるのが仕事で、その後サーフゴーに交代するとブレイズキックが連続急所でない限り受けきって倒すことが可能となります。
(物理アタッカー)メガムクホーク
最速ASメガムクホークです。
メガムクホークにはHAやHSなど色々な型がありますが、今回はアタッカー採用として最速ASにしました。
(アタッカー)ドラパルト
A:特化
C:あまり
S:最速130族抜き
技範囲を広めにとったドラパルトです。
ムクホークが出せないけどガブリアスに抗いたかったり、メガリザYアマガを1匹で見れたりする目的で入れましたが、今大会で一度も選出しておらず使用感はわかりませんでした……。
(物理アタッカー)ヒスイダイケンキ
H:あまり
A:特化
S:耐久振りブリジュラス抜き
HAベースのヒスイダイケンキです。
サイクルをする上で有利となるまきびしを撒けるチート技、ひけん・ちえなみ、削れた相手を縛るふいうち、受け来るはがねタイプやあくタイプへの打点となるせいなるつるぎは確定で、@1枠は構築単位で重いほのおタイプへの最大打点となるシェルブレードを採用しました。
選出率はあまり高くはありませんが、初手にあくタイプやかくとうタイプが弱点となるポケモンが来にくかった気がするので選出圧力はあったのかも?
選出・立ち回り
①基本選出
サーフゴー + サザンドラ + メガフシギバナ or メガムクホーク
必ずこのポケモンを初手にするということはないですが、上記組み合わせの中で選出するのが9割でした。
初手投げの傾向としては、以下のような感じでした。
ペリッパー、アローラキュウコン、バイバニラがいる、→サーフゴー
リザードンなどの初手に出てきそうなほのおタイプ、メタグロス、スターミーがいる→サザンドラ
上記以外でメガフシギバナが通りそう→メガフシギバナ
ムクホークを初手投げする場面は今回はありませんでした。
苦手なポケモンなど
ウルガモス
とにかく重くてうまくメガムクホークを合わせたりしないと難しいです。
パワージェムorステロを採用したほうが良かったかもしれません。
ペリッパー
基本選出した場合ペリッパーだけは重いので、早めに潰しておくことを意識するのが大切でした。
ペリッパーはC無振りサーフゴーのシャドボx2でオボン以外落ちるので、サイクルせずに対面的に戦ってしまってよいと思います。
スカーフサーフゴーの10万ボルト読みで引いてくることも多いですが、シャドボは裏のポケモンにも一貫しているため、特に考えず撃ってました笑
コーディネートチーム
もうすでに解体してしまったため、今回は無しです。
🐳<申し訳ない
感想
20戦という少ない試合回数の中で勝率6~7割を出せたので個人的には上々でした。
ただ、後々分析してみると構築が甘いな~という部分が多々あったため、構築力の強化と相手目線でどんな構築に見えるかという部分についてもっと学ぶ必要があると感じさせられた大会でした。
今月のマンスリーチャレンジ向けにもよい構築を考えていきたいと思います。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!