
【MCS2026.06 最終1378位】どくどく&どくびし両採用メガドラミドロサイクル構築&感想【最終レート1734.974 最高レート1753.515】
はじめに
記事を見てくれてありがとうございます!まろん🐳です!
今回はマンスリーチャレンジ2026.06で使用したメガドラミドロサイクル構築について紹介いたします。
今大会の意気込みとしては最終3桁に入ることを目標にしましたが、結果としては1378位と目標未達となってしまいました。
なので、この目標は来月のMCSに持ち越そうと思います。
残念な結果にはなってしまいましたが、最高レート1753でも1000位以内に入れていなかったため、最後に潜ったことは判断としてよかったかなとは思います。
あと今回の記事から参考にした方の敬称を「〇〇さん」に変更します。(〇〇様はちょっと硬すぎたため)
構築紹介
まず、マンスリーチャレンジはランクマと異なりTODが存在するため、受けループがランクマッチよりも多いと考えました。
そこで受けループと対峙した時に不利にならず、逆にTOD勝ち可能な構築を握ろうと考えメガドラミドロを軸とした受け構築を使おうと考えました。
メガドラミドロとの相性の良いオーロンゲ、アーマーガアを基本選出に決定し、サポート役として積み展開に強いラウドボーン、相手の受けを破壊できる剣舞ガブリアスを入れました。
ラウドボーンとガブリアスは毒が通らない鋼に強いという点も考慮しています。
最後に、雨パに強くて特殊で高火力を出せるメガメガニウムを第2のメガ枠として採用しました。

[特殊受け]メガドラミドロ
H:3nかつ2n-1(再生力の効率が良いです)
B:あまり
D:特化
特殊耐久に特化したメガドラミドロです。
BではなくDにした理由としては、B方面を厚くしたところで耐えられないことが多く、だったら特殊ドラゴンのりゅうせいぐんも耐えられる調整にしようということでDに振り切りました。
環境に多いC特化サザンドラのりゅうせいぐんも確定で耐えられるようになります。
(ちなみにC特化メガカイリューのりゅうせいぐんの場合14/16で耐えられます)
技については、どくどくとどくびしを両採用しました。
理由としてはとにかく相手に毒を入れて受けサイクルをしている間に倒すのが強いと考えたためです。
10まんボルトなどのサブウエポンを入れないため、はがねタイプには手薄になってしまいますが、こちらは控えのポケモンで対応することにしました。
残りは対面操作技として優秀なクイックターン、相手に圧力をかけられてサイクルの動きとも相性が良いりゅうせいぐんを採用しました。
[対面操作役]オーロンゲ
H:2n-1で最大になるまで
B:特化
S:あまり(ミラー意識)
メガドラミドロサイクルで非常に相性の良いHBオーロンゲとなります。
特性いたずらごころで上からすてゼリフをすることでオーロンゲが受けられない特殊攻撃を能力値を下げた状態でメガドラミドロで受けるという流れが非常に強いです。
2つ目の技には毒の定数ダメージと相性の良いねこだましを採用しました。
残りの技は相手の積みを防止するためのちょうはつ、環境に多いメガメタグロスへの最大打点となるイカサマを採用しました。
Sはオーロンゲ対面で先に動けるようにと振りましたが、突っ張る必要性がないため、Dでよかったかもしれません。(ソウルクラッシュ採用の場合はアリ)
[物理受け]ラウドボーン
H:32振り
B:特化
S:無振りアーマーガア抜き
積みアタッカーに対する回答として採用しました。
技構成についてはインゲンさんの動画で紹介されていたHB封印ラウドボーンをそのまま使っています。
ただ、使用感としてはこの構築にはミスマッチだったかなという感じでした。
というのも、特殊ゴーストタイプに対して封印を打っても引かれて裏のポケモンが出てくるだけで2サイクル目は普通に突破されてしまうという状況が2~3回ありました。
特殊ギルガルドのような遅いポケモンには刺さる技構成なので、刺さる構築は必ずあると思います。
あと、環境に思ったよりアシレーヌが多く、めいそう型も多かったためちょっと安定しなかったですね。
アーマーガアを物理受けとして採用したので、この枠は特殊にもある程度厚いポケモンで積みに強いポケモンを採用するとよいかもしれません(パッと思いつくのは黒い霧ミロカロス)
環境に多かったアローラキュウコンにはめちゃくちゃ強い点はとてもよかったです!
[物理受け]アーマーガア
一般的なHB特化アーマーガアです。
環境に多いと予想したメガメタグロスに厚くしたかったためHBで採用しています。
選出率はドラミドロに次いで高く、様々な物理ポケモンを受けきって毒とボディープレスで葬っていました。
ただ、想定よりもメガマフォクシーとアシレーヌが多かったため、少しD方面も考えたほうが良かったかもしれません。
[物理アタッカー]ガブリアス
一般的な準速ASガブリアスです。
相手の受けを破壊するためのつるぎのまい、準速の素早さを補いつつ攻撃できるスケイルショット、圧力をかけるためのタイプ一致技であるじしんは確定で、構築的に重いメガリザードンYに強く出れるがんせきふうじを@1に採用しました。
持ち物にはカバルドンのようなあくび持ちの物理受けに対しても強く出れるようにラムのみにしています。
選出する場合は受けサイクルの枠が減るため、残りの2匹でちゃんと回せるかどうか考えて選出していました。
[特殊アタッカー]メガメガニウム
H:あまり(16n-1でもある)
C:特化
S:最速50族(実数値112)抜き抜き
Sに少し振ったメガメガニウムになります。
雨パ対策に入れましたが、1回くらいしかマッチングしなかったためほぼ置物でした。
一考の余地があるかも?
選出・立ち回り
①[基本選出]ドラミドロ + アーマーガア + オーロンゲ
特殊をメガドラミドロ、物理をアーマーガアで受けつつサイクルのどこかで毒を入れてオーロンゲで定数ダメージを重ねていく戦い方が主となります。
最初にどくどくかどくびしを撒きたいのでドラミドロ先発なことが多いです。
相手にメタグロスやマフォクシーがある場合は初手をオーロンゲにしていました。
②ドラミドロ + ラウドボーン + @1(アーマーガア or オーロンゲ)
クチートや物理の積みアタッカーがいる場合にこちらを選出していました。
間違ってもギャラドスやカメックスのような積みアタッカーに子の並びを選出してはいけません。
①や③などを出しましょう。
③ドラミドロ + ガブリアス + @1(アーマーガア or オーロンゲ)
毒が通りにくい、受けポケモンが多い構築に投げていました。
受けられるポケモンが減るため@1の選択が難しかったです。
④メガニウム + @2
対雨パで選出しますが、あまりに当たらなかったため使用感がありません。
申し訳ない。
苦手なポケモンなど
①メガマフォクシー
わるだくみやサイコショックがあると非常につらい戦いになります。
後ろから出てくる場合は交代際にどくどくを入れたり、メガ前にどくびしを入れたりできますが、先発に出てきた場合は相手の交代読みに甘えてドラミドロでどくどくを入れるくらいしか勝ち筋がありませんでした。
今大会最大の反省点です。
②特殊の積みアタッカー(特にめいそうアシレーヌ)
メガドラミドロの特殊耐久はとても優秀ですが、積まれると受けサイクルが崩壊してしまいます。
相手の積み対策としてはくろいきりやクリアスモッグなど別の対策が必要だったかもしれませんね。
コーディネートチーム
※コーディネートチームは同じレギュレーション中 or 公開から3か月間はそのままにしておく予定ですが、枠の都合で削除する可能性もございます。
チームID:BB3CU5F8S7


感想
今回のマンスリーチャレンジは前回よりもレートを盛れましたし、順位もあがったため徐々に成長できたのかな~というの感じました。
一方で、目標の3桁順位には届かず悔しい思いもしました。
今後もランクマおよびマンスリーチャレンジでより良い成果を出せるように頑張っていこうと思います!
ポケモンチャンピオンズめっちゃ楽しい!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
備考
ブログも初めて見たのでよかったらこちらも見てもらえると嬉しいです。
今後はこちらにも記事を上げていこうと思います。