
シーズンM-2 構築まとめ
《はじめに》
はじめまして。
ポケモンチャンピオンズでシロナパ縛りをしています。残り期間プレイする時間が無さそうなので現時点での構築をまとめてみました。
【シーズンM-2 最終レート1703】
《個体紹介》
HB:特化イダイトウ適応力
威力150お墓参り+アクアジェット 確定耐え
特化メガルカリオ
インファイト+バレットパンチ 確定耐え
S:最速スカーフイダイトウ抜き
耐久寄りのスカーフ型。イダイトウ対策として調整。
お墓参り+アクアジェットまで耐えることでスカーフ型とタスキ型を両対応。
インファイト+バレットパンチを耐えることでメガルカリオに対して後出し可能な点も評価。
じしん、げきりん、いわなだれは確定。
おにびなどによる火傷で機能停止することが多々あったためからげんきを採用。ロトムに対して強い点を評価。
H:余り
AS:特化
ミミロップを絶対許さないタスキ型。
ねこだましに対してはせいしんりょくで怯まない。
インファイトやとびひさげりはタスキで耐えてインファイトで返り討ちにする。
マッハパンチより速いしんそくで上から殴れる。など対ミミロップに非常に特化してます。
しんそくを採用しているおかげで、マスカーニャ対面でもへんげんじざいによりトリックフラワーで草単タイプになっても、インファイト+しんそくで殴り勝つことが出来ます。
他にも本来メガルカリオが苦手なメガマフォクシー、メガスターミー、メガゲンガーなどにも対応しており、パワー不足は否めないものの正直メガで使うより使いやすかった印象。
〈ダメージ計算〉
『メガマフォクシー』
がんせきふうじ 確定2発撃破
『H2振りメガスターミー』
かみくだく+しんそく 乱数撃破 85.9%
『メガゲンガー』
がんせきふうじ+かみくだく 確定撃破
HB:特化
S:準速ロトム抜き
物理受け+積みアタッカー
物理相手に対して強く、てっぺき+ボディプレスで粉砕。
カバルドンやアーマーガアなど起点作成や受けポケモンに対してはちょうはつをすることでてっぺきの起点にしていた。
タイプ相性で有利なロトムに対してもおにびを入れられるのが嫌なので上からちょうはつを打てるようにS調整。
ギルガルドやソウブレイズなどの打点としてじしんを採用。
ラウドボーン、ゲンガー、ギルガルドのシャドーボールを無効にするぼうだんと、ニンフィアのハイパーボイスやブリジュラスのほえるを無効にするぼうおんで悩みましたが、個人的にぼうだんのほうが体感よかったです。
HB:特化
S:準速ドドゲザン抜き
明確に不利を取るポケモンが少なかったので多くの試合で初手に選出。ガブリアスやカイリューを対処する速度を早めるためれいとうビームを採用。ブリジュラス、アシレーヌ、ゲンガーなどにも対応するためミラーコートを採用。受け技は安定しないもののこの技に助けられたことは数多い。ギルガルド対面にも強く出れる。キングシールドに合わせてじこさいせいで耐えつつ、ねっとうで火傷を狙って機能停止にする動きが強かった。ポルターガイストを連発させないように持ち物をオボンのみにしました。特殊型に対してもシャドーボールの特防ダウンに対してかちきが強く出れた。くろいきりを採用していないことからつるぎのまいに対しては無理やり火傷にして誤魔化します。
H:特化
B:余り
S:準速アシレーヌ抜き
フラエッテ、アシレーヌ、ニンフィアなどのフェアリー受けとして採用。特性をしぜんかいふくにすることでカバルドンやニンフィアのあくびループに対して強く出れる。Bが薄いことからカバルドンのじしんが普通に痛いのでギガドレインを草技に採用。メガゲンガーやメガフシギバナといった毒タイプに対しての打点としてじんつうりきを採用。特にメガフシギバナはやどりぎのたねを透かせて、こうごうせいで耐久しながらシンプルに殴り合いを要求出来る点が良かった。
持ち物はサイコキネシスが採用されたフラエッテにも負けないようにウタンのみにしました。
HB:特化
D:余り
基本トリックルーム+αの動き
物理アタッカー
(主にスターミー、イダイトウ)への打点としてイカサマ
クエスバトンを機能停止するちょうはつ(みがわり貫通)
不利な相手に対しても最低限1:1交換するみちづれ
選出率は極めて低いがクエスバトン構築には基本選出したり、苦手な相手にはトリックルーム+みちづれで無理矢理倒したりしっかり役割があり、刺さる相手には刺さる。
もう少しミカルゲの上手い使い方を模索中。
《おわりに》
目標としているレート2000まではまだ程遠いですが、これからもシロナパを研究して頑張っていきたいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。