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【シーズンM-1/レート1745/最終238217位】初ポケモンバトルの振り返り

ポケソルに構築記事たくさん出て欲しいのでかさ増し投稿。

初心者的にはこうだったよーという備忘とか感想。

はじめてのポケモン対戦

ポケモンチャンピオンズではじめてオンラインのポケモン対戦をした。

YouTubeで今日ポケの対戦動画を見ていたので、なんとなくポケモン対戦できる気がしていた。見るのとやるのとじゃあまりにも訳が違うのは、チャンピオンズから始めた初心者はみんな思ったんじゃないかな。

昇格戦で力が入っていつものパフォーマンスが出せなくなって、学生時代の部活の大会を思い出してた。メンタルスポーツ、卓球部。顧問の教えは「ラブオール」(0対0)。深い教えだった。


結果

マスターボール級到達〜!やった〜!

マスターになったら語っていいっておばあちゃんが言ってたので、以下語ります。シーズ終了ギリギリの滑り込みだから大したことないとか言わない


バトルスタイル

とにかく色々触ってみたけど、対面構築に落ち着いた。

対面構築とは、1vs1の殴り合いに強いポケモン3体で構成し、交換を挟まずに相手を順次倒していくシンプルで強力なポケモン対戦の戦略です。

by Gemini

サイクルも展開も、相手が何をやってくるかを分かってないと勝てないと感じたから。ポケモンの実装数がめちゃ少ないと言われるチャンピオンズですら、各ポケモン何をやってくるか把握することがずっと大変だった。素直に目の前のポケモンを殴り倒すことだけ考えてた。

使ったツール

バトメモのダメージ計算ツールと、NotebookLM(AI)。

ダメ計は言わずもがな、NotebookLMは対戦結果の振り返りで使ってみた。当方の職業がエンジニアなので、お勉強ついでである。

NotebookLMよかった?

まず、NotebookLMとは、

Googleが提供するAIを活用した革新的なリサーチ・ノート支援ツールです。アップロードしたドキュメント(PDF、Googleドキュメント、Webページ、YouTubeなど)をAIが分析し、その内容に基づいて要約、質問への回答、アイデア出し、情報の構造化を専門的に行う「自分専用のAIアシスタント」です。 by Gemini

とあるように、ソースをもとに回答してくれるAI。ここに、今日ポケをはじめとしたポケモン強者のYouTube解説動画をたくさんぶち込んだ。

そこで、〇〇への回答例は?と聞くと、動画内で解説していたような回答を拾ってこれる。ハレーションを起こしにくいのがポイント。教科書として使っていた。

定量的な評価をしていないので感覚だが、ひとりでやっていたら今期マスターボール級は届かなかったと思う(と思いたい)。

たまたまGeminiには課金していた(お勉強のため課金したが、GoogleDriveが2TBついてくるので、スマホのバックアップもできるし端末が複数ある我が家ではオンラインストレージとして大変役に立っていてオススメ。GeminiProも高速モードに比べたら回答の質は良い)ので使えていたが、無料の民だとどうかは知らない。曰く、回答の質は大して変わらないらしい。ソースの指定があるからかな。とにかく良かったと思う。


構築について

メガミミロップ軸が生まれた経緯

メガミミロップのねこだまし+とんぼがえりに破壊されてからメガミミロップの事しか考えられなくなり、じゃあ自分で使っちゃおう!となったから。

ただ、スタイルとしては対面構築にしたかったから、泣く泣くとんぼがえりは削った悲しい背景ありけり。

メガミミロップを軸にして、メガミミロップを出せない時のメガ枠、メガ枠2つに大しての相性補完としてほか4匹を決めていった感じ。


メガミミロップ

ねこだまし絶対撃つマン。ねこだましのくせにめっちゃ痛いマン。初めて食らったとき、痛ってェ〜!って声でた。むかついたので自分も使おうと思った。

ねこだまし+とんぼがえりは対面構築と合わないので、代わりにギガインパクトを採用。どっかで動画見た。だいたいしばける。記憶にあるのは、1体倒した後にリザYが出てきたから削れるだけ削っておこうとギガインパクトしたら吹き飛んだ。きもちィ〜!でもスカーフガブリアスみたいな、打点のある早いポケモンは出し負けって感じだけど、まあ初手に投げてるのでそういうのと当たった記憶はない。

相手のメガ枠に後述のカメックスが負けてたら出してた。なんということでしょう、基本選出はカメックスだったのである。


メガカメックス

メガミミロップが出せないときのための特殊メガ枠として採用。そしたら対面性能めっちゃ高くて基本選出はこっちになった。あらら〜(青キジ)。

環境に蔓延るカバルドンをしばける枠としての面もあり。技範囲が優秀なのでだいたいなんか当たる。

ただし、相手のメガ枠として、メガリザードンY(ひでりってめちゃ強いんだよ)やメガフシギバナのような、こちらの火力を押し付けられなさそうなのがいたらお留守番。初代御三家序列最下位ってマジ?


ガブリアス

ポケモンバトルの主人公。何やってもつよい、タイプも優秀、速い、火力もある、採用しない理由がない。

基本死に出しなので同速バトルで運ゲーするよし絶対に動けるきあいのタスキを採用。ガブリアスミラーは負けたことない。それだけでえらい。

ステルスロックに弱いが、メガカメックスが初手から圧をかけていて撒く暇がないのでちゃんと機能していた。でも、打点出しながらまきびひ撒いてくるヒスイダイケンキとかが流行ってきたらめんどくさい。バサギリとか。まあいなかったのでいつも強く出れてた。終盤ハラバリーが流行り始めたのでそれにも強くて良かった。マスター昇格戦でハラバリーにじしん撃って勝ったのはこの子です。


ブリジュラス

ガブリアスと語感が似てる600族。DLCやってなかったから知らんかったけど、最近出てきた子なんだね。

ちまたではじきゅうりょくが流行っているが、そんな眠たいポケモンバトルはしていないので行動保障のあるがんじょう。りゅうせいぐん連打で相手破壊できるようにしろいハーブ。10万ボルト採用で、ひこうタイプやみずタイプに唯一有利とれる我がパーティの華。対面構築で基本変な交換はしないことを念頭に置いてたので、基本裏での運用。貴重な裏の特殊枠。めっちゃ助けられた気がする。たぶん。


ミミッキュ

NotebookLMにミミッキュを出すべきでしたね。ってずっと言われてた。NotebookLMくんは行動保障が好きすぎる。

実際、ステロがあろうがなんだろうがばけのかわで1回絶対耐えるのがえらい。じゃれつくとかげうちでまあまあしばれる。

おしゃれポイントとして、ちょうはつを採用している。昔はギャラドスを採用していて、カバルドン初手読みのミミッキュでちょうはつしてからじしん読みのギャラドス交代で無償で有利対面を作る、みたいなこともしていた。

初手カバルドンならカメックスで破壊できるが、裏から出てくることもあるにはあって、あくびループに付き合うのも嫌だったしちょうはつは持たせてた。カメックスが出せないパーティにカバルドンがいる時の先発としても役割があったり。結構えらいやつ。


ドドゲザン

問題児。最初はスカーフイダイトウだったけど、ミミッキュとゴースト被ってたり、ふいうちで縛られてたりして、ドドゲザンにしていた。いまだにスカーフイダイトウでもいいかなって思ってる。

相手にイダイトウが見えたら出すけど、まあイダイトウ出てこないよね。ドドゲザンで詰むからね。だからこいつはイダイトウ選出させないための枠なのかもしれないし、スカーフイダイトウにしたところで、相手のあくタイプを引きずり出すだけの選出誘導枠だったー…?

メガ+ガブorブリorミミッキュでだいたい終わってた。ドドゲザンさん…?


おわりに

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう。

ポケモンチャンピオンズ楽しいね。

対面構築って結構上位の人も使ってて、めっちゃ奥が深いんだなって思った。一振りで大ダメージを与える大剣みたいなイメージ(?)。ちゃんと扱えないと空振って全然倒せないけど、当たると吹き飛ばすみたいな。知らんけど。

ポケモンのこともっと勉強するために、サイクル構築も使っていきたいな〜と思っている。展開構築もね。

次回、「結局対面構築」。デュエルスタンバイ!