
Mー3 シングル マスター到達パーティ
こんにちは、くろいとりと申します。
初めて投稿するので読みづらい部分もあると思いますがご了承ください。
M-1やM-2 ではマスターに到達するくらいは対戦をやりこんではいますが記事をかけるほど実力はないと思っていましたが、初めて記事を書いている方たちもいらっしゃるため私も思い切って書いてみることにしました。
M-3で解禁した推しのメガクチートを生かすために構築を組んでみました。
使用したポケモン達
HA…ぶっぱ D…余り
推しポケであり構築の軸。技を打つ際、○○に当たらなかった。や、うまく決まらなかった。と出た時は心が折れそうになったが当てた時の安心感と火力は尋常ではないものだった。ほのおのキバの枠は他にかみなりパンチが候補に挙がるが電気打点はメガライチュウYが持っていたり、Sに振っていないためミラーの際の同速勝負やSに振った個体に先に動かれて負ける可能性があったり、またこの構築で草に抜群を取れる技がないため仕込んでおくことにした。
CS…ぶっぱ H…余り
メガクチートでは厳しい水タイプのポケモンやメガリザードンY、アーマーガアなどを対処するために採用した。相手に地面が複数いると出すのを渋っていたがいない相手に出していくと1.5体分ほど持っていくため驚いた。また、選出画面で見せることで地面が先発に出てくことが多かったので後述する水ロトムが安定して行動できる点も強いと感じた。
H…ぶっぱ D…11n B…余り
メガクチートの弱点をすべて半減で受けれたり、ボルトチェンジでメガ前のクチートのいかくを使いまわせたりするため採用した。ほぼ確実に先発で出してボルトチェンジでサイクルを回したり、物理相手におにびで相手の物理の火力を半減したり、いたみわけでこちらの控えの技の圏内に入れたりと使い勝手が良かった。
AS…ぶっぱ H…余り
相手のメガライチュウYの対策とタスキを持っているため何らかの行動はできるので採用した。スケイルショットの枠はげきりんにしていたが相手を倒した後に出てくるフェアリーに対して行動を許してしまうため入れ替えた。スケイルショットを当てた後の制圧力がすさまじく先制技のないポケモンのほとんどを上から叩ける点が強いと感じた。
A…ぶっぱ H…10nー1 B…余り
メガムクホークのインファイトを透かすのとばけのかわを盾にして行動できるが強いので採用した。シャドークローの枠はメガクチートと相性の良いトリックルームを入れていたがそれ以外とのあまりシナジーが無く単体でも活躍できるようにするため入れ替えた。いのちのたまを持たせたおかげか、つるぎのまいをしていなくても思ったよりダメージが出て驚いた。
H…ぶっぱ D…11n B…余り
特性でアローラキュウコンのオーロラベールを阻止したり、メガカイリューのマルチスケイルを削るために採用した。特殊相手に後投げするため補正をかけてDに多めに振った。肝心のアローラキュウコンやカイリュー事体を見かけることがほとんどなく、あまり出す機会がなかったため扱い方がよくわからないままだ。
基本選出はメガクチート+水ロトム+ガブリアスです。
今回はほぼ当たることはなかったがメガフシギバナやメガメガニウム等の草のメガシンカ相手に対しての有効な技がほぼなく突破が難しいため、メガライチュウYの枠をエアスラッシュと10万ボルトを入れたメガカイリューに変えてもよかったと感じた。
終わりに
まず、初心者の記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。
初めて自分で構築の記事を書いてみましたが非常に大変でしたし、楽しくもありました。
自分の使ったポケモンの調整や使用感を表せというのはなかなか難しく、うっっっっすい内容しか書くことができずポケモン対戦を言葉として書き出すということの難しさを感じました。構築記事をたくさん書かれているポケモン対戦の先人達には頭があがりませんし、その表現力や継続性にも見習っていきたいです
改めて、最後まで読んでいただきありがとうございました!!