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【シーズンM-2 レート2007 最終4722位】ロッカ型メガキラフロルスタン

どうも。みゃーもりです。

皆さん、シーズンM-2お疲れ様でした!

今期も前期同様、終始ポケモン対戦を楽しむことができたので、シーズンが終わるのがあっという間でした。前期の記事に引き続いて、その結果報告と構築の紹介をやっていきたいと思います。

まず、結果についてですが、最終4722位、最終&最高レート2007という結果でした。前期は2100を超えていましたが、チャンピオンズ最初のシーズンということもあって、プレイヤー人口も多く、レートがインフレしていたのかなと思います。今回はレートは下がってしまいましたが、最終順位をだいぶ上げることができたので、非常に満足しています。

前の構築記事の振り返りにも書きましたが、構築の練度を高めたいという想いがあったので、今期はひたすら試行錯誤して、自分に合った構築をを探しました。その結果、対戦数が270戦近くになっていました笑

BWの時のフリーを除いて、過去そこまでの対戦数をこなした記憶がないので、レート対戦ということであれば過去最高記録だと思います。

そんな過去最高の対戦数から生み出された構築を紹介していきます!!

【構築経緯】

前期終了後に、上位の構築記事を見ていた時に、メガキラフロルが個人的に輝いて見えたので、そこを中心に組み始めました。型は色々ありましたが、高火力技を上から叩き込めるロッカ型を採用しました。

続いて、メガキラフロルは地面タイプと相性が悪いのですが、環境的に物理地面(ガブリアス、カバルドンなど)が多かったので、そこに強いアーマーガアを採用。そして、安定して強いスカーフガブリアスを採用しました。

ここまではよかったのですが、残り3枠が全く決まらず…。

もう1つのメガ進化枠を最初は、前期で感触がよかったメガメガニウムを多く使っていましたが、サイキネ搭載型のメガフラエッテが一定数いて、メガキラフロルとメガメガニウムどちらにも強いのもあり、選出されることが多くかったので、メガフラエッテに強いメガ進化を入れる必要がありました。メガルカリオ、メガエアームド、物理型メガゲッコウガ、耐久型メガマフォクシーなど色々試しましたが、最終的に先制技で縛ることができるメガハッサムに落ち着きました。

残り2枠については、先発で出てきやすいステロ搭載型ブリジュラスに強く、スカーフイダイトウ♂も先制技で大きく削ることができるヒスイダイケンキと、流行っていたメガカメックスに強く、先発適性が高いポケモン(ブリジュラス、襷ヒスイダイケンキ、襷ガブリアス、カバルドンなど)に強いアシレーヌを採用し、構築が完成しました。

一般枠も、炎ロトム、マスカーニャ、ガラルヤドキング、バサギリ、ソウブレイズ、サザンドラ、ゲンガー、ラウドボーン、ギルガルド、ニンフィア、マンムー、エンペルト、ミミッキュ…などなどランクバトルでよく見るポケモンは一通り試してみたのですが、一番しっくり来たのが上の2体です。

【個体紹介】

H:余り

C:ぶっぱ

S:準速ギャラドス抜き

今回の構築のスタートポケモン。

Sはロックカット頼りなので、最低限確保しつつ…というラインです。ロックカットを積めた時には、準速スカーフマスカーニャより速いので、ほとんどのポケモンの上を取ることができ、非常に圧があります。そして、適応力の火力を最大限に生かすため、C特化としています。

技構成は、少しでも火力を確保するために、ヘドロばくだんではなく、ヘドロウェーブを採用しました。ヘドロばくだんの方が毒状態にする確率は高いので、そこは人によって威力と毒の確率の比較になります。どちらにせよとんでもない火力が出ますが…

このポケモンを採用する上で意識したのは、キラフロル対面を作らないことと地面枠の処理です。キラフロル対面は、Sを落としている関係上、どうやっても勝てないです。また、地面枠には打点がほぼないので、裏のアーマーガアかアシレーヌにどうにかしてもらってました。初手に地面枠を処理で来た時には非常に動かしやすいです。

意図していない部分ではありましたが、アシレーヌを呼びやすい構築なので、初手に合わせることが多く、襷型と思われたのか、一撃で吹き飛ばす場面が何度もありました。

本当にこいつの火力が気持ち良すぎて、脳汁ドバドバです。

H:余り

AS:ぶっぱ

前期からの続投ポケモンその①。メガルカリオやメガゲンガーの処理役。

技構成を炎の牙→ステルスロックにしました。スカーフ型に補助技を入れるのは結構抵抗がありましたが、ハッサムはアーマーガアに任せていたので、炎の牙の必要性を感じなかったことと、サイクル戦になることが多かったので、ステルスロックの重要度が増したことが要因です。

こいつの強さは語るまでもないですが、最速リザードンが増えていたのもあり、竜舞やニトチャを積まれた場合に不利になることがたまにありました。それで負けるということもありましたが、いじっぱりの火力で勝ちにつながった場面も多かったので、個人的にはあまり気になりませんでした。

AS:ぶっぱ

B:余り

ちえなみが強すぎる影の功労者。

最初は両刀型にしていたのですが、ブリジュラスがストレスだったので、物理特化型にしました。物理一本に絞ったことで、ブリジュラスをしっかり咎めてくれました。

シェルブレードではなくアクアカッターにしているのは、命中率の安定を取りたかったことと、ニードルガードを採用しているメガキラフロルやキングシールドを採用しているギルガルドを意識して、非接触技がほしかったことの2点でこちらにしました。急所ランク+1ということで意外と急所に当ててくれ、何度も相手の耐久ラインを崩す場面を作ってくれました。

HB:A特化ガブリアスの地震をオボン込みでほぼ耐え(2.3%)

C:余り

S:同ポケ対面意識で3振り

過労○ポケモン。安定感がすごい。

ほぼヒスイダイケンキかこいつを初手に出してました。その分、ブリジュラスのミラコで何度も吹き飛ばされました。あれはズル。

アシレーヌ対面になることもそこそこありましたが、上からクイタン→キラフロルで相手のムンフォを最低限に抑えつつ、相手のアシレーヌを処理できていました。その分、アシレーヌの耐久を確保しつつ、裏のポケモンにも何かしら役割が持てる場合が多かったです。

HB:ぶっぱ

D:余り

前期からの続投ポケモンその②。

こいつなしでは生きられない体になってしまった…。

前期からの変更点は、下からの対面操作を意識するために、Sに下降補正をかけました。主に、キラフロルがしんどい物理全般とメガフシギバナ対策です。途中、メガスターミーのアクアブレイク対策でミラーアーマーに変更しましたが、メガスターミーを出される場面があまりなかったので、プレッシャーに戻しました。

H:余り

A:ぶっぱ

S:なぜ4振りにしたのか全然覚えていない…

補完メガ枠。あまり選出することはありませんでした。

構築単位できつかったメガフラエッテをけん制してくれていたので、それだけでも仕事をしたのかなと。技構成は特に考えていませんでしたが、相手のオボン食べたいな~ぐらいの感覚でむしくいを採用してました笑

アーマーガアを別の型にしたら、ここはもっと別のポケモンでもよかったかも…?とは思いましたが、正直そこまで時間もなかったので、最後までこいつで駆け抜けました。

【振り返り】

1600~1700ぐらいでだいぶ停滞していた時期があったので、結構しんどかったですが、最終的に自分の中の目標を達成できたので、満足しています。

選出パターンは決まったものはありませんが、相性補完的にメガキラフロル+アーマーガア@1という選出が多かったです。

また、水ロトムがめちゃくちゃきつかったです。

耐久に振った型が多かったので、ヒスイダイケンキで削ることが出来たりしてなんとか処理できていましたが、荒らされた分を取り返せるまでには至らず、水ロトム入りの構築にはほぼ負けていました。まぁ水ロトム入りの構築に当たること自体が稀だったのが一番の救いです。

正直構築を組んだ段階でどうにもならないとは分かっていたのですが、前述のとおりそこまで水ロトム入りの構築に当たることがなかったので、そこは割り切りました。

【おまけ】

ついに、スマホ版がリリース+ポケモンや道具の追加が来ましたね!

事前情報では、メガライチュウXYの発表しかなかったので、どんな環境になるのだろうかとワクワクしていますが、どうやら筋肉ムキムキなやつたちが流行っているということなので、そこの対策はしないとなぁと思っています。新環境も楽しみです。

Z-Aをプレイしていた時から、メガライチュウは使いたいと思っていたので、来期はメガライチュウと心中するつもりです。ただ、せっかく追加された要素を楽しまないというのももったいないので、今期同様、色々試行錯誤しながらいい構築を完成させて、また構築記事を書けたらいいな~と思っています。

それでは。