
【シーズンM-1 レート2105 最終11960位】XYの相棒ゲッコウガの復活【対面構築寄り】
どうも。みゃーもりです。
ポケモンチャンピオンズ、皆さん楽しんでますか?
僕はめちゃくちゃ楽しんでます。
ということで、その終始楽しめたポケモンチャンピオンズのシーズンM-1の結果報告も兼ねて、構築紹介もしていこうかと思い、久しぶりに構築記事を書いてみましたので、よろしければ最後まで読んでください。
(ちなみに、最後に書いた構築記事がいつか調べてみると、SVのシーズン2のスカーフミミッキュからの展開構築の記事でした笑)
まずは、結果ですが、Xでも出したとおり、最終11960位、レート2105という結果でした!
今までの最高レートがXYの時の1952だったので、2000を超えられただけでも嬉しかったですし、最終的には過去の最終レートを150以上伸ばす結果となって、大満足です。
【構築経緯】
今で言うランクバトルを始めたXYの時の相棒であり、ZAでメガ進化を獲得したメガゲッコウガを使おうと心に決めていましたので、そこから構築を組み始めました。メガゲッコウガの長所短所を簡単にまとめると…
長所
・メガ進化ポケモンの中ではトップクラスの素早さを誇る
・技範囲が広い
・特性のおかげで1回だけ(メガ進化前も含めると2回まで)タイプ一致でダメージを与えられる
短所
・単純に火力不足
・耐久が心もとないので、スカーフ持ちに上からたたかれると辛い
超高速+広範囲を生かそうとしても、削り切れなければ反撃を喰らって倒されてしまいます。それだと意味がないので、短所を補うポケモンとして、設置技+対面でも最低限仕事ができる襷キラフロルを採用しました。その他、無難なポケモンとして、残飯鉄壁アーマーガア、スカーフガブリアスを採用。スカーフイダイトウが流行っていたのもあり、おはかまいりの一貫を切る枠として、ABカビゴンを採用。最後の1体は少し試行錯誤しましたが、初手で出てくるカバルドンやメガギャラドス、アシレーヌあたりに強く出られるメガメガニウムを採用して、構築が完成しました。
【個体紹介】
HB:A特化ガブリアスの逆鱗確定耐え
C:余り
S:最速135族抜き
構築の主軸。
流行っていたメガゲンガー、メガフラエッテあたりに上から弱点をつけるのは本当にありがたかった…。耐久も思っていたほど低くはなく、等倍技であれば意外と耐えてくれました。技構成については、ヘドロウェーブを両刀にしてダストシュートにするかと、みずしゅりけんをなみのりにするかどうか迷いましたが、安定した立ち回り+先制技を優先をしたかったので、最終的にヘドロウェーブとみずしゅりけんを採用しました。
使用感はかなり良かったですが、スカーフガブリアスが思ったほどいなかったこと、Sラインを最速135族抜きにしましたが、準速スカーフロトム抜かれになっていること、アーマーガアをセットで選出することが多かったことを考えると、下手に耐久調整をせず、CSぶっぱでもよかったかもしれないなというところが反省点です。
H:余り
AS:ぶっぱ
補完枠その①。
何をしても強かったので、あまり語ることはありませんが、相手の晴れにただ乗りして、ほのおのキバ急所でアーマーガアを突破して、2100を達成させてくれた瞬間は感動した。
H:余り
AB:ぶっぱ
補完枠その②。
動画を見て採用したポケモン。最初はヨプのみで使っていましたが、回復リソースがなく、行動回数が少なくなってしまっていたので、オボンのみに変更。技構成については、すてみタックルも捨てがたかったのですが、前述のとおり、行動回数を多くしたかったので、追加効果で後続が動きやすくなる運要素も狙えるのしかかりを採用しました。特性も相まって、耐久はかなり高かったです。特殊技に受けだしてから、何回か耐えて、最後に自爆するという流れを何度見たことか…。
HB:余り
CS:ぶっぱ
メガゲッコウガのサポート役。
ステロ+毒化粧は本当に強かったの一言に尽きる。ただ、脳筋が過ぎてしまったため、後半は攻撃技を選択する場面が多かったので、当初の目的とはかなり違った運用になってしまっていたのが、反省点。しかし、襷を盾にして、ブリジュラスにも撃ち勝てる火力は非常に役に立ってくれました。今度は違う形で活躍させてあげたいですね…。
HB:ぶっぱ
S:余り
補完枠その③。
対物理に対しての圧力が凄まじかったの一言に尽きます。こちらもガブリアス同様、あまり語ることはありませんが、Sに下降補正をつけなかったのは、ただのミス。アーマーガア対面が起きることはなかったですが、下から蜻蛉を打てない場面があったのはよくなかった。
HC:ぶっぱ
S:余り
第2のエース。構築単位できつかったカバルドンやメガギャラドスを倒せるポケモン。C特化ソーラービームでHD特化をちょうど確定1発。実際に吹き飛ばす場面は少なかったですが、選出画面での圧で、カバルドンが選出されることは少なかったです。
【振り返り】
結果には満足していますが、4月は仕事が忙しくて対戦数を伸ばせませんでした。時間があれば、もう少し上を目指せたのかなと思います。また、構築の弱点として、メガニウムを選出したときのメガゲンガー、みがわりギルガルド、ブリジュラス、メガゲッコウガを選出したときのメガギャラドス…と、対策が薄かったところがたくさんありました。しかも、対面構築寄りなので、選出を間違えてしまうと即負けに繋がる場面があり、前述のきついポケモンたちにだいぶしばかれました。
逆によかった点としては、ほぼ同じ構築で潜り続けたので、構築の練度という意味ではかなり高められたのかなと思いますし、やはり一番好きなポケモンであるゲッコウガを活躍させることができたのは、非常に良かったです。
シーズンM-2はもう始まっていますが、次はどんな構築を使うか脳内でしか決まっていないので、シーズン1同様に構築の練度を高めつつ、楽しんでいきたいなと思います。
それでは。