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【最終レート2077】スマホ版から対戦を始めた人間の使用構築

始めに

オートミールと申します。

スマホ版リリースをきっかけに始めた人間です。

自分の戦績として満足できるものになったため構築記事を書かせていただきます。

この記事では使ったポケモンに主眼を置いた記事になります。

対戦を通じて感じた感想や反省点は別記事にまとめる予定です。

人生で初めて書く構築記事の為、つたない文章になりますが読んでいただけたら幸いです。

コンセプト

分かりやすい動きのポケモンで読まれても強い動きを出来るように組む。

構築経緯

ピカチュウを選択した際の初期パーティで戦った中で特に強くその相手と戦う際に絶対に欲しい要素があるポケモンをまずは集めるところから始めました。

メガムクホークのインファイトを透かせるゴースト枠

ペリラグブリに対して不利にならずその3匹でない選出の場合でも腐りにくいポケモン

ガブリアスカイリューサザンドラといった強力ドラゴンに上から有利を取れる氷打点

この3つの要素を備えた上で初期パーティを改造していきました。

採用ポケモン

この構築の絶対的エース枠

採用理由

相手にした時の強さが体感で1位、対策の勉強も込めて使い始めました。

汎用的に強く先制技と襷さえ気を付ければラウドボーンのようなガンメタしてくる相手以外にはほぼ有利を取れると感じるほど強かったです。

1龍舞をしたメガギャラドス相手に初手守るかインファイトかの2択は基本的にインファイトを押していました。

何度も剣舞か守るを抜いて他の技にすべきかと悩みましたがこの技構成に戻りました。

サイクル戦にボコボコにされた初心者救済の神

採用理由

メガムクホークのインファイト強すぎ→それ対策のゴーストが欲しい

とだけ考えてCSメガゲンガーに十万ボルトを入れていましたが耐久に振られていると返しのブレイブバードでワンパンされてしまう。

ならこちらも耐久に振って相手の火力を下げた上で祟り目で倒すことにしました。

ダメージ計算を回していると火力が足りないように思えましたがブレイブバードの反動も加われば十分に落とせますしブレイズキックなら少ないダメージで突破できるので儲け物でした。

みがわりの枠は最初みちづれでしたが私の立ち回り力ではうまく扱えなかったため腐りにくいみがわりに変更。

これがあるおかげでドヒドイデにとても強くなりメガかバトンか分からないバシャーモの初手守るに強く動けたのは幸いでした。

そして何よりかげふみという特性は相手が読んで引くのかそのまま居座るのかという駆け引きを無くし自分の有利なポケモンを捉えて倒す動きは負けに直結する読み間違えを大幅に減らす勝敗に直結する特性だと実感しました。

早い=強い 火力=強い マスカーニャ IS GOD

採用理由

初ターンから相手の上から動けるポケモンを求めて採用

ブリジュラス以外ほぼ全ての相手に強く動けたパーティの韋駄天。

構築経緯に書いたドラゴン達にトリプルアクセルが恐ろしく刺さりました。

とんぼ返りを採用率が高いから自分も入れようという安易な考えで採用しましたが先頭に出てくる襷枠に上から削りを入れて後続につなぐ動きは本当に強かったです。

陽気の理由 マスカーニャ同士の対面でとんぼ返りの勝率が同速で50%、いじっぱりの採用率が34%、スカーフ以外の持ち物採用率が28%程ある為負けた時のリスクを考えて素で引くよりもとんぼ返りで倒しに行って得るメリットの方が高いと考えて技を押せる陽気を選びました。

メガ二匹を動かす為の強力エンジン

採用理由

パーティのメガ枠が共に地面に弱くカバルドンを呼びやすかった為採用。

うたかたのアリアがみがわりに、アクアジェットはマスカーニャのとんぼ返りを耐えた襷枠にとても強く搦め手に弱い当パーティの救世主になってくれました。

相手にサザンドラカバルドンがいる場合の選出率は100%と断言できる程この2匹には強く動けます。

食べ残しも強いかなと考えましたが次に紹介するブリジュラスに持たせた場合が一番強く感じたのでその次に耐久役に持たせられるオボンの実です。

パーティの軸になり穴埋めも出来る万能ポケモン

採用理由 しない理由がない程強い

正直登場するゲームを間違えていないのかと思うほどの壊れポケモンだと思います。

物理相手には無類の強さなのは勿論の事、選出してブリジュラスのせいで負けたと思うことが殆どない程の強さを誇りました。

このパーティの基本選出がマスカーニャ アシレーヌ メガorブリジュラスになる程の強さなのは改めておかしい強さをしています。

イカサマは流星群を打った後も動け、メガメタグロス相手にも大ダメージを与えられるメインウエポンでした。

上位では鉄壁メガメタグロスが多かったそうですが私のレート帯では2~3度ほどしか当たりませんでした。

SV時代にはボディプレスとタイプの自由を持って暴れまわったブリジュラスを当時の対戦環境で相手にしていた方々はどうやって戦っていたのかと恐ろしく思いました。

配分はしぐまるチャンネル様のXに紹介されていたものをそのまま使わせてもらいました。

対ペリラグ最終兵器

採用理由 

岩草地面打点を持った素早さがブリジュラスを抜いている襷枠

ペリラグにどうしても勝てず初手に蝶の舞ウルガモスを出し舞いまくってギガドレインなら勝てるのではと迷走していた時に相手にしたキラフロルを参考にさせてもらいました。

ペリッパーは湿った岩持ちが多いので襷を気にせず岩技で殴れる

ブリジュラス相手に上から地面技で2発で落とせる

メガラグラージに襷を盾に下からワンパン可能なエナジーボールを打てる

と欲しい要素しかないキラフロルを対戦相手を見て採用しました。

ペリッパー突破後にメガラグラージにクイックターンをされた場合でも最速の為上からブリジュラスに大地の力を入れられるのは強力でした。

ペリラグ相手には初手キラフロルの後ろにマスカーニャは確定、残りの相手を見てメガのどちらかを選んでいました。

ステルスロックはメガバシャーモの突破力を支え毒化粧はメガゲンガーの祟り目火力をターンのロス無く発揮できるという点もとても強かったです。

選出

A

マスカーニャ アシレーヌ メガ or ブリジュラス

ブリジュラスの様なマスカーニャが苦手な相手にも上からとんぼ返りで盤面を立て直せた安定感のある選出でした。

B

キラフロル+ アシレーヌ ゲンガー or ブリジュラス マスカーニャ

相手のキラフロルが重くキラフロル同士の対面でマッドショットがないこちらは不利と想定し、お互い地面技で潰し合い相手がHP1で残った後に上から動ける先制技持ちのアシレーヌ素早さの高いゲンガーマスカーニャで倒しに行きます。

苦手な相手

ほぼ勝てない

メガフシギバナ 

突破手段が大地の力を受けながら剣舞したメガバシャーモのフレアドライブで強引に倒しに行くしかありません。フレアドライブに引かれたら反動でHPが足りず負けがほぼ確定します。

かなり苦手

スカーフドリュウズ 

マスカーニャの上をいく素早さから動かれるとメガが何もできず倒され一気に不利になりました。

苦手

鬼火痛み分けウォッシュロトム

鬼火でマスカーニャの火力が削がれ痛み分けでブリジュラスが無駄に削られるのが苦しかったです。

総括

人生初の人と戦うポケモン対戦でしたが本当に楽しかったです。

ゲームをインストールしたときに目標としたレート2000に乗る、1万位以内に入るという二つの目標を達成できた事はとても嬉しいです。

キラフロルがどくびしを撒いた後にゲンガーを出しあれ?祟り目最初からダメージ2倍じゃない?と自分が意図しない所で偶然生まれたコンボはお気に入りの動きとなりこのコンボ使いたいと次の1戦をする強い原動力になりました。

最高の対戦環境で戦えたこと心から感謝いたします。

ここまで読んでいただけた皆々様、本当にありがとうございました。