pokenote
まこ

最終レート2459 最終845位 構築記事

初めに


はじめまして、まこというものです

目標としていた最終3桁順位を取れたので記念に構築記事を書いてみようかなと思い書いてみることにしました。

初めて書くので読めたものじゃないかもですが頑張って言語化するのでご容赦願います。


構築経緯


①最初の環境ということで勝ち筋がわかりやすい構築を使おうと思い、バンドリ+メガマフォクシーを軸とした構築で潜っていましたがR2000辺りから全く勝てなくなったので解散。
②新しく構築を作るにあたりメガシンカの中でも使ってみたかったメガミミロップを使うことを決定

③YouTubeの動画やXを見漁ってメガミミロップ構築の動かし方、相性の良いポケモンを勉強。

ミミロップの相方として物理受けのアーマーガアと特殊受けのガラルヤドキングが相性良さそうだと思いこの3体を軸として採用。

④軸の3体だと重いメガゲンガー、メガフシギバナに対して強いメガマフォクシーを第2のメガとして採用。

⑤このままだとメガリザ両方が重いため上から弱点をついてワンパンできる我らが主人公ガブリアスをスカーフで採用

⑥カバルドンやブラッキーなどのあくび展開の阻止ができここまでで重たすぎるサザンドラへ強く出れるアシレーヌを眠カゴ型で採用

⑦完成!後は戦いながら調整を繰り返した感じです。


個体紹介

メガミミロップ @ ミミロップナイト

特性: きもったま(じゅうなん)

能力補正: いじっぱり

143(3)-206(32)-119(5)-66-116-181(26)

ねこだまし / インファイト / れいとうパンチ / マッハパンチ

H 16n-1 8n-1

A ブッパ

B 陽気ガブリアスの逆鱗+鮫肌を確定耐え

S 最速メガルカリオ抜き


本構築のエース

最初は陽気最速で使っていたが相手のマスカーニャがウザすぎたので猫騙し+マッハパンチでASマスカーニャを確殺できるようにした。

マッハパンチは使用感はかなり良く、猫だましと合わせることで対面性能、ストッパー性能が大幅に伸びる。

実際これのおかげで何試合もひっくり返してきた。

一見重たいイダイトウに対しても猫騙し+マッハパンチがASイダイトウに半分以上入るため後述するスカーフガブリアスと合わせて安定して処理できる。

残りはタイプ一致の格闘打点とガブカイリュー意識の氷技

とびひざやトリアクは「当てられるなら」変えるのも全然ありな選択だとは思います。

自分は命中不安と外した際のリスクが無理すぎて安定を取りました。ポケモンにおける90%はほんとに信用できない。でもほかの人の構築記事見るととびひざとメガトンキック採用してる人がめっちゃいる。怖い。


アーマーガア @ オボンのみ

特性: プレッシャー

能力補正: わんぱく

205(32)-107-172(32)-65-107(2)-87

アイアンヘッド / ボディプレス / とんぼがえり / はねやすめ


HBブッパ残りD


特段語ることのない普通の物理受け兼とんぼでのつなぎ役

はじめは鉄壁ボディプ蜻蛉羽で使っていたがミミッキュに何もできないのは流石にどうなのかと思いアイアンヘッドに変更。

結果としてフェアリーを殴れるようになったので入れて正解だと思った。

物理耐久は思った以上にギリギリなのと特殊フェアリーはヤドキングの仕事なのでHB特化にしたがD振り+鉄壁orビルド採用で物理特殊両方イケるようにするのも面白いかもしれない。


ヤドキング(ガラル) @ たべのこし

特性: さいせいりょく

能力補正: おだやか

201(31)-76-100-135(5)-176(30)-50

サイコノイズ / ヘドロばくだん / かえんほうしゃ / アシッドボム


H 再生力の回復量最大

C 余り

D 11n


本構築の特殊受け兼崩し担当

アシッドボムは瞑想やコスモパワーなどの積みに対して対抗手段として採用した。

特に役割対象であるメガピクシーはこの技がないと積まれまくって急所お祈りゲーになりかねないので遂行速度を上げるためにこの技が必要だった。

回復封じに、毒に火傷、D下げなどサイクルを崩す要素が多い上、自身はひっこむだけで回復するため相手視点相当嫌なポケモンだろうなぁと思った。

最後まで寒いギャグは入れなかったが別になくても困らなかった。

最終日対戦では毒や火傷を引きまくって何度も不利体面を打破してくれた。


メガマフォクシー @ マフォクシナイト

特性: ふゆう(もうか)

能力補正: おくびょう

173(23)-80-92-193(14)-145-201(29)

かえんほうしゃ / サイコショック / わるだくみ / みがわり


H 4n+1 c無振りブリジュラスの10万ボルトを身代わりが耐える

C 余り

S 最速メガゲンガー抜き


メガミミロップが苦手な相手メガゲンガー、メガフシギバナ、メガスコヴィラン相手に出していける+アマガドヒドのような低速サイクルへの崩し能力の高さを両立したメガシンカポケモンとして採用

特殊メガシンカとしてはブリジュラスやウルガモス相手に強気に出していけるのもグッド

役割の都合技構成は上記の通りだが悪巧みを瞑想にすれば特殊相手はかなり安定するようになるため崩しの速度を取るか安定感を取るかで選択するといいと思う。

また選出段階で相手はミミロップを優先的に対策してくる傾向にあり、マフォクシーの対策が薄い場合(もしくは切り)が多いため選出に困ったらマフォクシーを出しておくと楽できる…かもしれない。


ガブリアス @ こだわりスカーフ

特性: さめはだ

能力補正: いじっぱり

185(2)-200(32)-116(1)-90-105-153(31)

げきりん / じしん / いわなだれ / ステルスロック


Aブッパ

S 準速100族抜き

余りを耐久に


ここまででキツイメガリサ両方やイダイトウを上からしばき倒せる枠として採用

初めは陽気最速で使っていて十分強かったが

・仮想敵のうち、リザードンXは意地っ張りの方が多いため準速で問題なさそうなこと

・イダイトウや構築単位で切ってるメガスターミーに対して逆鱗+鮫肌で前者なら50%、後者は43%で持っていける。

ことから意地っ張りに変更

特にメガスターミーに対して勝ちの目が生まれるというのが非常に大きく、最終日対戦では当たったメガスターミーを全員逆鱗+鮫肌で落としきってくれた。
もちろんスイーパーとしても非常に優秀でこの構築における裏エースとして大活躍してくれた。

ステルスロックを撒くタイミングが中々難しいのだけが欠点。少なくとも自分には難しかった。


アシレーヌ @ カゴのみ

特性: げきりゅう

能力補正: ずぶとい

185(30)-84-132(26)-146-136-90(10)

うたかたのアリア / ムーンフォース / めいそう / ねむる


HB 陽気ガブリアスの地震をほぼ2耐え

S 同族意識で余り全ツッパ


ここまでで重いスカーフサザンドラ、カバルドンブラッキーのあくび展開に対抗できる枠として採用。

HBアシレーヌはH32 B26 S8の配分が有名だと思いそれを意識してSに多めに振った。

結果としてこのS振りのおかげでミラーや同族相手でもほとんど先に動けたため大正解だった。

アマガが出せない場合の対ガブリアスはこの子を出して誤魔化してた。物理特殊両方いい感じに硬いため誤魔化し性能は高いと感じた。


選出


ミミロップ+アマガ+ガラキン

基本選出。

対応範囲が広く安定感があるため迷ったらこれ。

受け駒の2体でサイクルを回しつつミミロップで締める王道パターン。


ガブリアス+アシレーヌ+ミミロップorマフォクシー

こちらも多かった選出。

基本選出に比べてサイクル性能は落ちるが誤魔化せる範囲が広いのが強み。

対メガスターミーはほぼコレだった。初手でスカーフ逆鱗+鮫肌で落とし切るかロップの圏内に入れるのを意識する。


終わりに


最初のシーズン+初のメガシンカ環境ということで苦しい場面もありましたがなんとか目標としていた最終3桁を取ることができました

練度とプレイングでゴリ押ししたため、構築としては正直強くはないですが参考になれば幸いです。


ポケモン対戦に比較的真剣に取り組んでるつもりの社会人です よろしくお願いします。