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4AA2C 構築

汎用性の高い受け用の持ち物がたべのこしとオボンのみくらいしかないレギュレーション M-A において、強いサイクル選出(アタッカー + 物理クッション + 特殊クッション)を複数パターン用意するのは困難だと感じたため、サイクル選出を軸としつつもサイクル用アタッカーを流用した対面寄りの選出も強い択として持てるような構築を模索した結果、この構築パターンに着地した。自己整理も兼ねて簡潔に言語化しておく。


  • 4AA(4 Ace Attacker)

    • 物理メガエースアタッカー

    • 特殊メガエースアタッカー

    • 非メガエースアタッカー × 2

  • 2C(2 Cushion)

    • 物理クッション

    • 特殊クッション

メガエースアタッカーとクッションは交代技を有するサイクル適性の高いポケモンが望ましい。メガエースアタッカーはメガミミロップなど、クッションはアーマーガアなどがその代表格と言える。

なお、ここで言う エース条件が整えば単体で試合を破壊できるパワーを有するポケモン を指すこととする。イダイトウ ♂ などがその代表格と言える。


選出パターン

  • メガエースアタッカー + 物理クッション + 特殊クッション

    • いわゆるサイクル選出

    • 2 パターン

  • メガエースアタッカー + 非メガエースアタッカー + クッション

    • 理論上 8 パターン

  • メガエースアタッカー + 非メガエースアタッカー + 非メガエースアタッカー

    • いわゆる対面選出

    • 2 パターン

メガエースアタッカーを必ず 1 体組み込むと仮定した場合、構築をうまく組めば最大 12 パターンの選出を成立させることができるが、実際よく使う(噛み合いが良くてパワーも高い)選出は 〜 6 パターン程度に落ち着くと思われる。