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[Season M-3 最終571位]光と影 メガニウムと俺

メガニウム、お前は光だ

 時々 眩しすぎて 真っすぐ見れないけど

それでも お前の 傍にいていいかな…?

◼︎はじめに

    モリミン

どうも、キルアです。今回は目標としていた最終3桁を無事達成できたため、その記念として記事を投稿したいと思います。初カキコにつき拙著ではありますが何卒。

◼︎結果

◼︎構築経緯

①M-Bルールで追加されたポケモンの中でメガメタグロスが火力・耐久・Sいずれも高水準であり、サイクル・対面どちらの駒としても優秀であると感じたため、軸として採用。

②環境初期から使い続けてるHBオボンガブリアスがシンプルに使用感がよく、またフラエッテの減少、リザYやマフォクシーの増加によるステロの刺さり等の観点から見て採用。

③スカーフ適性があり、アマガに有利に立ち回れる特殊アタッカーが必要だったため、水ロトムを採用。

④トップメタであるメガムクホーク・メガバシャーモの格闘技の一貫切りができ、対面的に動ける枠としてソウブレイズを採用。

⑤2枠目のメガに求めた要素が

・特殊の高火力アタッカー

・龍技の一貫切り

であり、これら2つの要素を満たしており、かつソウブレイズが誘う相手に強く出ることができるメガニウムを採用。

⑥最後の補完枠として、

  1. カバルドンゲンガーの並びに強い

  2. 崩し性能と汎用性の両立

という2つの要素を併せ持ったポケモンを探し、最終的にHDビルド挑発アマガに辿り着いた。

以上の6体で構築が完成。

◼︎個体紹介

HB:余り(適当)

A:振り切り

S:最速100族抜き

 壁構築への圧、定数絡めてサイクル破壊、またはシンプルに対面的に動いたり、何でもできる器用大富豪だった。

 当初は準速100族抜きにして使っていたが、環境終盤あたりで最速メガカイリューが増え、役割遂行ができない場面が増えたため最速に変更。

 こいつは使ってても使われても卑怯なことはほぼしてこないため見ていて気持ちがいい。愚直な正義漢。熱血データ系。面倒見がいい。

HB:A特化ガブリアスの逆鱗を最高乱数切り耐え

HD:C特化アシレーヌのムーンフォース確定耐え

S:端数。ミラー意識。

相棒枠。

全ての要素が偉い。メタグロスと選出した場合は相手のサイクルに圧をかけ、メガニウムと選出した場合はメガニウムの全抜きの補助をすることができ、様々な役割が持てる。

 仕事人だが、ここぞという場面でドラテを外してしまうドジなところが可愛い。

H:余り

C:振り切り

S:最速80族抜き

 火力、耐久、S、全てが中途半端であるが、要素を総合して見たときに唯一無二の存在と化す。定数で削った後に出してスイープする動きが強いのは言わずもがな、面倒な相手にトリックして立ち回りを制限する動きも強力だった。

 ただこいつはそれが当然の権利だと言わんばかりにハイドロポンプを外しまくる。見境がない。お前の失敗はお前だけの責任ではなく、その尻拭いは他の仲間がしなければならないということを忘れないでほしい。

ASぶっぱ。

 タスキが最も似合う女性。対面最強。この娘が居るだけでガブリアスとカバルドンを強烈に誘うため、メガニウムが強く動ける。

 メロい。一緒に森の中の丸太小屋に住みたい。ひっそりと腰の炎を燃やしたい。でもプラトニックな関係を築きたい。

H:BD高いから気持ち多めに

C:できるだけ高く

S:イダイトウ意識で最速

俺の光。

草分けメガニウムはブリと組むのがセオリーだったため、認識ずらし目的でブリではなくガブと組んだ。ミミッキュを草分け+ソラビで大体突破できたり、目の前で剣舞してくるメガミミロップを同様に突破したり、実際考慮外からの草分けが刺さっていたように感じた。

S:ミラー意識

HD:できるだけ高く

 裏のエース。死神。命を刈り奪る形をしている。数えきれないくらいこいつで詰ませた。

終盤増加していたちいさくなるハリーマンに対してはこいつのおかげで勝率100%だったため、必要悪ではあった。

◼︎立ち回り

①ガブのステ撒を絡めたサイクル

②ロトムのスカーフトリックで相手の動きを縛り、裏のアマガorメガニウムを通す

③ガブのステ撒→ソウブレイズを主軸とした対面的な選出

の3パターンがメインの戦術となっている。

◼︎選出

①リザY or メガマフォクシーorメガギャラドス

ガブロトム@1

②サザングロス

ソウブレイズメガニウム@1

③ミミクチート

アマガメガニウム@1

④メガカイリュー

ロトムグロス@1

⑤メガムクホークorメガバシャーモ

ガブソウブレイズ@1

⑥受け系統

ガブアマガ@1

⑦雨パ

ロトムメガニウム@1

◼︎苦手な相手

・リザX

シンプルに誰も受けられない。相手の選出を見極めつつプレイングでどうにかする。

・メガピクシー

クエスバトンが厳しすぎる。拒否する手段を持ち合わせていない。ただ最終日付近では30戦に1回見るかどうかだったため割り切ってた。

・地震or岩雪崩採用のメガバシャーモ

ソウブレイズで受け出しできないからかなり厳しい。ガブで上手く流したい。

◼︎最後に

最終3桁を達成するのはSVの最終シーズンぶりだったため、安堵の感が強い。今期はシーズン全体通して運負けが多く、その上でこの順位に残れたため、構築の完成度にはそれなりの自負があるが、やはり最終チャンピオン級との明確な差は感じざるを得なかった。今後も驕らずに実直な努力を重ねていきたい。そして、ここまで読んでくださったアンチドーパミンキッズたちに感謝。次は最終チャンポン級達成の記事でお会いしましょう。