pokenote
llutinasu_alice39374

【M-A1 シングルマスター到達】フィジカルしかない600族パ(趣味パ)


●読む前に

・この記事は筆者が初めてマスターに到達したことに対する記念の記録を残したいと思って書いた記事です。めっちゃ詳しい訳じゃないです。凄いふんわりしています。

・記事とかは書いたことがないのでまだ慣れてないので色々と拙いかもです。

・ダブルもシングルもやるので考えが混在してしまっているかもしれません。

・分かりやすくするために持ち物は『』、ポケモンの名前や技や特性は「」で表記します。

それでも良ければどうぞ。


この構築はタイトルの通り、種族値の合計が600族のポケモンだけでパーティを組んで戦う構築となっています。

⬇以下、構築に入れていたポケモンの紹介です。


●先発ステロ役、対ブラッキー、挑発役をこなすジャラランガ

毎作600族パを作って遊んでいるんですが、その時に意外と出番があるジャラランガさんです。

得意不得意が結構ハッキリしているのが個人的に使いやすいポイントですね。フェアリーとか先発に来たら、素早さ抜けてないとステロも撒けずに退場もあるので、相手のパーティにフェアリーが多かったら選出しないということもありました。

⬇ここからはこのポケモンの特徴です。⬇

・持ち物

『ラムのみ』です。

役割を果たそうとしたら状態異常で動けなくなったりしましたというのはキツイと思っていたのでこれにしてました。

※現在は半減実を色々持たせて持ち物迷走中です。


・B特化

B特化にすることで受けれる物理技を増やしながら、ボディプレスの火力を増強できるという狙いで特化させています。この子はHにも27振ってありますが、基本的に環境にいるガブリアスのげきりんもハバンのみが無くても耐えることができたりします。


・謎のD7振り

この個体はSVの時に過去の自分が対戦で使っていた個体(恐らく600族パ)のようですが、何を意識して振っていたのかがサッパリ思い出せないので謎のD振りとなっています。

このパーティでは初手で「ジャラランガ」と「キュウコン(アローラの姿)」が対面した場合、基本的には「ムーンフォース」ではなく裏にも4倍で一環する「ふぶき」を撃たれることがほとんどで、この時に「キュウコン(アローラの姿)」がC特化だとDに振らない場合は乱数なんですが、ちょこっと振ると確定2発になるので実は割と助かっています(ただし、『とけないこおり』を持っている場合は乱数1発(62.5%)らしいです)。


・技

上から順番に行きます。

・「ボディプレス」

威力80、命中率100の格闘技です。

この技はAではなくBを使ってダメージ計算を行う技であり、Bの高い「ジャラランガ」とはとても相性が良いです。タイプ一致補正も乗るので、「ジャラランガ」の格闘物理技と言えばこれ!って感じの技ですね。攻撃したい時は基本的にこの技を使います。


・「ドラゴンテール」

威力60、命中率90のドラゴン技です。

技の優先度が-6でとても低いですが、ダメージを与えながら相手のポケモンを強制交代させることが出来るので、対面のポケモンに引っ込んでいて欲しい時に重宝します。外すことがあるのが玉に瑕ですが。

対面の「カイリュー」にダメージを与えて特性「マルチスケイル」を剥がしながら強制交代させたり、積んできそうな相手を追い払ったり、「ステルスロック」とのコンボも可能です。

「ジャラランガ」は同じ効果の変化技の「ほえる」も習得可能で最初に使っていた時は「ほえる」のほうを使っていたのですが、自分はダメージを与えられたほうが嬉しいので最終的に「ドラゴンテール」にしました。「ほえる」だと「みがわり」をされていても追い払えるのと、対面で積んでくるフェアリータイプも追い払えるというメリットがあるので、どっちを選ぶかは個人の好みとか、遭遇しやすいほうによりそうですね。


・「ステルスロック」

相手の場に「ステルスロック」を撒いて、相手が交代する度に交代して出てきたポケモンに定数ダメージを入れることが出来るようになる技です。

今回の「ジャラランガ」はこの「ステルスロック」を撒く先発役も役割の1つとなっています。

事前に「ステルスロック」を撒いておくことで後から出てきた相手のポケモンの「きあいのタスキ」を潰したり、いわタイプが弱点のタイプのポケモンに交代した時に大ダメージを与えて負荷をかけることができるとても優秀な技です。


・「ちょうはつ」

相手をちょうはつ状態にして、変化技を出せなくする技です。

初手で出てきやすい「カバルドン」や「ブラッキー」等に対応するために覚えさせています。

「カバルドン」に仕事をさせないようにしたり、「ブラッキー」を倒すのも今回の「ジャラランガ」の役割の1つです。

他の600族達だと「ブラッキー」の相手をするのはしんどいので、そこを「ジャラランガ」に頑張ってもらうという事で選抜されました。


・特性

「ぼうおん」

自身に対して放たれた音技を無効化する。

ハイパーボイス等の音技に分類される技が効かなくなるので、「みがわり」等と相性がいいです。

他の特性の候補として弾技が効かなくなる「ぼうだん」や天候がすなあらし状態の時のダメージの無効化&粉系の技が効かなくなる「ぼうじん」があり、どれを取るかは非常に悩みます。

今回はまだ特にこだわりがなかったのでSVから連れてきた時に「ぼうおん」だったのをそのまま採用しています。


・活躍

思ったより「ブラッキー」には遭遇しなかったため、「カバルドン」等に「ちょうはつ」を入れてから「ステルスロック」を撒いたり、たまに先発役として投げる程度でした。仕事はしっかりしてくれていたし、相手によってはそのまま倒しに行くということも出来たので、思ったよりも使い勝手は良かったかなという感じでした。

あと「キュウコン(アローラの姿)」も初手投げされて「ふぶき」を撃たれることが多かったのですが、地味に1発耐えるのが活きる場面があって良かったですね。確実に「ボディプレス」でタスキを潰し、仮に「オーロラベール」をされた場合は「ステルスロック」まで撒いてましたし、地味に1発耐えるおかげで「オーロラベール」の残りターン数を消費できるのです。ありがたい。


●600族パの貴重なメガシンカ枠なカイリューさん

ポケモンチャンピオンズ内で早期特典で貰えた「カイリュー」を技を1つだけ変更してそのまま使っています。記事を書いている時に気づいたけど、そのまま使うとHが偶数になるんですね。ステルスロックのダメージなどを考えたら奇数にした方が良いですね。

⬇ここからはこのポケモンの特徴です。⬇

・持ち物

『カイリュナイト』です。

これを持たせていないと戦闘中に「カイリュー」を「メガカイリュー」にメガシンカさせることが出来ません。

今回はメガシンカ枠として採用しているので、この持ち物で固定となります。


・技

上から順番に行きます。

・「りゅうせいぐん」

威力130、命中率90のドラゴン技で、使用すると反動で自身の特攻が2段階下がります。

「カイリュー」のメインウェポンですね。タイプ一致補正もあるから大体のポケモンは吹き飛ぶし、吹き飛ばなくても大ダメージを狙える技です。ただし連発しにくいのが欠点ですね。

重要な場面で外すのが玉に瑕。

配布された時から覚えていたので、そのまま採用しています。


・「だいもんじ」

威力110、命中85のほのお技です。

サブウェポンです。

このパーティだとこおりタイプやはがねタイプ(主にアーマーガア)が非常にキツイのですが、それに対して抗えるようにだいもんじを採用しています。ついでにくさタイプやむしタイプも焼けます(「ウルガモス」や「スコヴィラン」はほのお複合だから焼けないけど)。

一応10%で相手のポケモンをやけど状態にすることもありますが、こちらはあまり期待せず焼けたらラッキーくらいに思ってます。

重要な場面で外すことがあるのが玉に瑕。

こちらも配布された時に覚えていたのでそのまま採用しています。


・「10まんボルト」

威力90、命中率100のでんき技です。

サブウェポンです。

みずタイプとひこうタイプにも弱点をつけて、なおかつ命中率が安定している技となっており、とても使い勝手が良いです。

このパーティがキツイと感じるフェアリータイプも環境をよく見ると「アシレーヌ」や、たまに「マリルリ」がおり、彼らにも対処できるというのが採用理由として大半を占めています。

配布された時は「れいとうビーム」の枠でしたが、このパーティでは「10まんボルト」のほうが使用機会が多そうだったので、こちらに変更しました。


・「しんそく」

威力80、命中率100のノーマル技です。

優先度+2でそこらの優先度+1の先制技よりも先に攻撃することができる優秀な物理の先制技です。

このパーティだと先制技はとても貴重で、この「しんそく」が唯一の先制技となっています。

流石にパーティに先制技0はキツイかなと思って採用しています。

「メガカイリュー」は「カイリュー」の時と比べてAの数値が落ちてしまうため、「カイリュー」の時に「しんそく」を撃ちたい場面が来た時は、あえてメガシンカせずに「カイリュー」のまま「しんそく」を撃つ場面もありました。

こちらの技も配布された時に覚えていたので、そのまま採用しています。


・特性

「マルチスケイル」

自身のHPが満タンの時に受けるダメージを半減することが出来る非常に強力な特性です。

今回はシングルのパーティなので、メガシンカ前もこちらの特性で採用しています。


・活躍

メガシンカ枠だったので選出することが多く、想定していた相手も多かったので技の通りも基本的には良かったです。特に「10まんボルト」と「だいもんじ」は結構使いましたし、「しんそく」もギリ残った相手に何もさせずに倒すのに非常に便利でした。

「アシレーヌ」に対しても「10まんボルト」を採用しているおかげで基本的には勝てるため、「アシレーヌ」対処の役割までこなしてくれます。

流石は元祖600族ドラゴンタイプのポケモンだなって思いましたね。


●カキツバタから託されたが、奇襲型に育成されてしまったブリジュラス

このパーティ内で1番目か2番目に強かったです。

⬇ここからはこのポケモンの特徴です。⬇

・持ち物

『たべのこし』

毎ターン終了時にこのアイテムを持たせているポケモンのHPを、そのポケモンの最大HPの1/16回復させるアイテムです。

耐久の高いブリジュラスとは非常に相性の良いアイテムとなっております。


・HD特化型

このパーティはフェアリータイプがめちゃくちゃキツイのですが、フェアリータイプのポケモンって環境だと割合的に特殊型のほうがよく見かけるのでCS型にしちゃうと1発受けて倒しきれなかったら終わりみたいになることが多くて特殊技もある程度受けてくれないと、このパーティのフェアリータイプのキツさが上がるのでHD特化型にしました。


・技

上から順番に行きます。

・「りゅうせいぐん」

威力130、命中率90のドラゴン技で、使用すると反動で自身のCが2段階下がります。

特殊型運用の「ブリジュラス」なら「りゅうのはどう」と並んで採用安定技ですね。

「ステルスロック」とかを撒く型なら「ドラゴンテール」のほうを採用していたかもしれないですが、今回の役割は違うので、仲間が削ってくれた分も自力でも突破できるように「りゅうせいぐん」になっています。「りゅうのはどう」だと、この「ブリジュラス」はCに振っていないので火力が足りなくなってしまうことを懸念しました。


・「イカサマ」

威力95、命中率100のあく技です。

自分のAではなく、相手のAの数値を使ってダメージ計算をする技です。

基本的にはAの高い相手に使ってダメージを出す技です。「ラスターカノン」と悩みましたが、こちらを採用したり「ラスターカノン」に戻してみたりと、現在迷走している枠です。「ラスターカノン」あったらなーって思う場面のほうがある気がするので、今は若干「ラスターカノン」が優勢…かな?

他の3つの技がずっと撃っていればいいって言うタイプの技ではないので、こういう別の技は欲しいと思っています。


・「メタルバースト」

物理技・特殊技を問わず、そのターン中に自身が相手からダメージを受けていると、その受けたダメージの1.5倍のダメージを相手に与える技です。受けたダメージを返す固定ダメージ技なので、タイプ相性によるダメージの増減は発生しません。

何かいい技がないかなと思って覚えられる技を見ていたら、この技があったので即採用しました。こういう技は結構好みです。

耐久型にして素早さを落としたので、使うなら今かなと思ったんですね(「メタルバースト」は「カウンター」や「ミラーコート」とは違い技の優先度が0なので、素早さで相手のポケモンの下を取らないといけず、若干使いにくいのが特徴の技です)。

擬似カウンターみたいなもので、結構活躍していました。特に「ミラーコート」を見せたあとの刺さり方は凄かったです。「メガミミロップ」とかの物理のポケモンを軒並み退場させていました。

あと物理技と特殊技を問わないので、両方の型が存在するポケモン相手の時は「ミラーコート」よりも、こちらを選択すると特殊技だった時に返すダメージが若干下がりますが安定はします。


・「ミラーコート」

優先度-5の技で、この技を使用するターンに相手から特殊技でダメージを受けていると、その受けたダメージの2倍のダメージを相手に与える技です。受けたダメージを返す固定ダメージ技なのでタイプ相性によるダメージの増減は発生しません。

特殊技を受ける時は基本的に「メタルバースト」では無く、こちらで相手にダメージを与えます。

相手にダメージを返す技を採用する場合、「ブリジュラス」なら汎用だけど使いにくくて少しダメージが落ちる「メタルバースト」と特殊技でしか返せないけど安定のする「ミラーコート」のどちらかを選んで採用すると思いますが、そこをついて両採用となっています(まあ自分の好みもありますけど)。

火力を落としている代わりに『たべのこし』と合わせて耐久がかなり高く、(「メタルバースト」も含めて)複数回使用可能なことが多いです。犠牲にした火力の代わりを得ました。

「ミラーコート」で初見殺ししたあとに「メタルバースト」で初見殺しすると言った感じで、意外と刺さる場面が多かったです。


・特性

「じきゅうりょく」

攻撃を受ける度に、自身の防御力ランクを1段階上昇させる特性です。

連続技を受けた時なんかは物理要塞が一瞬で完成して、なかなか圧巻です。


・活躍

この型になる前は『しろいハーブ』を持ったCS型の「ブリジュラス」を使っていたのですが、イマイチ勝てなくて、どうしたもんかなと考えていたところ…

ただでさえフェアリータイプがキツイのに、CS型だと特殊技がキツすぎるからHD特化の耐久型にしよう!

素早さが落ちた!「メタルバースト」採用しよう!

「ミラーコート」は元々採用されていたけど「メタルバースト」と違って2倍のダメージで返せるし、こっちもそのまま入れて両採用にしちゃおう!

と思い切った結果こうなりました。そしたら急に大活躍し始めて、数えてはいないので明確な数字とかは分からないけど、「サザンドラ」と並んでかなりの選出率になりました。「ブリサザン」の並びと初見殺し性能が思った以上に強かったですね。


●相棒のためにせっせこ砂を撒き、サポートに徹する執事型バンギラス

基本的には「ガブリアス」とセットで選出するポケモンです。

※マスター到達後に何戦かした後に大幅に型を変えてしまいましたので、あくまでもこの型はマスター到達時の型となります。

⬇ここからはこのポケモンの特徴です。⬇

・持ち物

でんきだま

「ピカチュウ」が持っている間、その「ピカチュウ」の攻撃力と特攻が2倍になる効果のある持ち物です。

他にも「なげつける」でこのアイテムを相手のポケモンに投げると、ダメージを与えたあとにでんきタイプや麻痺にならない特性持ちのポケモン以外には確定で麻痺を入れる追加効果が発生します。

このコンボだと戦闘中に1度きりしか使えない代わりに「でんじは」を無効化するじめんタイプのポケモンも麻痺にできるのが特徴ですね。


・微妙に振られたS

S2振りのアーマーガアまで抜けるように調整していたつもりでしたが、マスター到達後に確認したら想定よりも何か2多くてガバッてます…。上から「ちょうはつ」をしたり、「うちおとす」や「はたきおとす」をします。どこまでも「ガブリアス」のサポートです。


・技

上から順番に行きます。

・「はたきおとす」

威力65、命中率100のあく技です。

相手が持ち物を持っていると威力が1.5倍になり、持ち物を失わせることができます(ただし、例外もある)。

あくタイプのポケモンで「はたきおとす」を習得するのは最強なので採用しています。はたける持ち物なら、ついでに消し去ってくれるのでサポートまで出来て非常に助かります。


・「うちおとす」

威力50、命中率100のいわ技です。

いわ技で命中率が100の技はかなり貴重なのですが威力が50となっており、攻撃技として採用されることはあまりないと思いますね。

「うちおとす」には特性「ふゆう」持ちや、ひこうタイプのポケモンを地面に撃ち落として、撃ち落とされたポケモンが場にいる間は、そのポケモンにもじめん技を効くようにする効果があります。マスター到達時まではこの技によって「ガブリアス」の「じしん」を無理矢理通していこうという作戦でした。


・「ちょうはつ」

相手をちょうはつ状態にして、変化技を出せなくする技です。

回復やバフとか、交代際にあくびやおにび等の変なことをされるのは面倒なので採用しています。


・「なげつける」

自分の持ち物を相手に投げつけてダメージを与える技です。威力は投げる持ち物によって変わります。投げた時に追加効果が発生する持ち物もあります。1度投げると、そのポケモンは戦闘中はアイテムを失います。

今回は『でんきだま』を投げつけることで、でんきタイプのポケモンと特性で麻痺が効かないポケモン以外を強制的に麻痺にするために使用していました。


・特性

「すなおこし」

自身が場に出た時に、場の天候をすなあらし状態にします。

今回のコンボの鍵となる特性ですね。「ガブリアス」とは非常にシナジーが高いです。


・活躍

しばらくは頑張って「ガブリアス」とセット選出をしていたけど、普通に「ガブリアス」単騎出撃したい時や「バンギラス」を単騎出撃したい場面もあったりで、マスター到達後に改めてやっぱり普通に攻撃型にしようかなとなりました。


●未だに強さが健在な古の戦術ガブリアス

何と600族パの貴重なメガシンカ枠2体目は「ガブリアス」さんです。ただ、毎回メガシンカするという訳ではありません。メガシンカしない事もあります。使い分けみたいな感じですね。最初はメガシンカしなかったけど途中からメガシンカさせるとかもあります。これが楽しいんです。

⬇ここからはこのポケモンの特徴です。⬇

・持ち物

『ガブリアスナイト』です。

メガシンカ前もメガシンカ後もすなあらしとはシナジーがあります。今回は行けそうならこれを狙う形になります。


・技

上から順番に行きます。

・「みがわり」

自身のHPを削り、削った分のHPを持つ「みがわり」を自分の場に出す変化技です。

攻撃を受ける時は代わりに受けてくれたり、状態異常にする技やステータスを下げる技等を無効化してくれます(特性「すりぬけ」を持つポケモンの技や音技は「みがわり」を貫通して本体に届くため注意)。

天候がすなあらし状態の時は特性「すながくれ」で相手の技を避けやすくなっているため、「みがわり」を貼って試行回数を増やします。ようは相手に運ゲーを仕掛けるわけですね。当然ですがこの戦法は安定しないです。やるなら覚悟しないといけません。

他にも「カバルドン」の「あくび」や「ロトム」の「おにび」等も、上から「みがわり」をすることで無効化可能で便利な技です。


・「つるぎのまい」

自身のAランクを2段階上げる変化技です。

積んでもいいなと言う余裕のある場面や、上記した特性「すながくれ」と「みがわり」のコンボによって「みがわり」が残った場合に、この技を行って火力を底上げします。決まると強いです。


・「スケイルショット」

威力25、命中率90の2〜5回当たる連続技のドラゴン技です。

非常に不安定な技ではあるのですが、追加効果の自身のBランクを1段階下げる代わりにSランクを1段階上げる効果が非常に優秀な技です。

重要な場面で外れるのは玉に瑕。

今回のドラゴン技のメインウェポンです。


・「じしん」

威力100、命中率100のじめん技です。

追加効果やデメリット等が全く無く、非常に使いやすい高打点技です。

今回のじめん技のメインウェポンです。


・特性

メガシンカ前は「すながくれ」

天候がすなあらし状態の時、自身の回避率が1.25倍になります。

相手の技を若干避けやすくする特性ですね。今回はこの特性を活かしていく方向性です。


メガシンカ後は「すなのちから」

天候がすなあらし状態の時、いわタイプ、じめんタイプ、はがねタイプの技の威力を1.3倍にする効果があります。

天候がすなあらし状態の時は「じしん」の威力を1.3倍強化出来るので、かなりのダメージが見込めます。


・活躍

このタイプのは刺さると強い。運ゲーを制したら勝ちです。そこそこ選出しましたが、上手くいった時は運ゲーを制し、勝利の「つるぎのまい」をし、容赦なく蹂躙しました。この時はいい気分になれます。中毒性もバッチリです。

あとは普通に何か「ガブリアス」単騎出撃もそこそこありましたね。

単騎出撃でも全然活躍できるのは、このポケモンのいいところです。


●フルウェポンのゲップ装填型サザンドラ

サザンドラさんは600族パだと圧倒的な特殊型として、いつでも採用される心強いポケモンです。

⬇ここからはこのポケモンの特徴です。⬇

・持ち物

『オボンのみ』

HPが半分以下になると持っている『オボンのみ』を消費して、自身のHPを回復するアイテムです。

技「ゲップ」を戦闘中に撃つためには、その戦闘中に1度でもきのみアイテムを食べなくてはいけません。そのための採用となっています。


・技

上から順番に行きます。

・「あくのはどう」

威力80、命中率100のあく技です。

癖がなく非常に扱いやすい技です。上から攻撃出来れば20%で怯みも狙えます。

「サザンドラ」のあくタイプ技のメインウェポンです。


・「だいもんじ」

威力110、命中85のほのお技です。

サブウェポンです。

「カイリュー」と同じ理由で採用されています。

「カイリュー」と選出を共にしたりしなかったりで、何だかんだこの技は抜けないですね。


・「りゅうせいぐん」

威力130、命中率90のドラゴン技で、使用すると反動で自身のCが2段階下がります。

特殊型のドラゴンタイプには定番のメインウェポンです。大体は吹き飛ぶのでマジで強いです。


・「ゲップ」

威力120、命中率90のどく技です。

この技は基本的に対フェアリー用ですね。とはいえ、今のところ1度も発動させたことがないです。

戦闘中にきのみも食べなくちゃいけないし、使うハードルが高いですね。「みがわり」があれば意図的にゲップが狙えると思いますが、今回は削りたい技も無かったので、残念ながら「みがわり」は不採用となりました。


・特性

「ふゆう」

浮いているのでじめん技が無効になります。ついでにフィールドの効果も受けなくなります。

じめん技が飛んでくる場面で後出しできるのが良いところです。地面弱点のブリジュラスとも噛み合いが良くて、よく一緒に選出されます。


・活躍

最初はスカーフ型だったのですが、このパーティだと、どちらかと言うと対面でぶっ倒していく感じのパーティだったので技固定されるスカーフは使いにくく感じてて、勝率も芳しくなかったのでオボン型に変えたという経緯があります。

オボン型になってからは技選択が自由になったので、少し勝率が上がりました。

たまにスカーフと勘違いされて目の前で積まれることもあるけど、そういう相手は「りゅうせいぐん」か弱点技でぶっ飛ばします。


今まで剣盾、SVとポケモンバトルをやってきましたが、実はマスター級には到達したことがなかったです。なので、初めてのマスター級到達に心がはしゃいでいます。しかも趣味パで行けたのが心情を良くしています。この状態で来シーズンを迎えられるという事がとても嬉しいです。

ということで、初マスター級到達記念記録として記事を書かせていただきました。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。また頑張ったら記事を書きたくなるかもしれないので、その時はまたぜひよろしくお願いします。m(*_ _)m

剣盾からランクマを始めたが、今までは剣盾、SVでマスター級に到達したことはなく、1日の対戦数も少なく(すぐ疲れてしまうため)基本的には緩くやっています。入力速度が遅かったりテンパりやすく、対戦中にダメ計回したりするのは苦手で、対戦終わったあととかに気になったら確かめてる感じです。 好きなポケモンや使いたくなったポケモンでパーティを組むのが趣味となっています。よろしくお願いします。