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シーズンM-3使用最終1037位 毒菱バトンバシャアマガ

構築経緯

解禁されたメガバシャーモを使いたかったのでシーズン序盤から3ウエポン型や剣舞型など色々使っていたが、HBカバやミミッキュ、アシレーヌ、激流ゲッコウガなど安定して勝てない相手が多くエース運用をするのは厳しいと感じた。

そこでバシャーモに自然に採用できる守ると相性の良い毒菱と合わせることにして、加速バトンができれば詰ませ性能が高くなると思いHDビルドアップアーマーガアを採用。

これで毒菱要員+メガバシャーモ+アーマーガアの基本選出としたが、毒菱要員はなかなか決まらずキラフロル、マスカーニャ、ゲッコウガを入れ替えて使っていた。(最終日はキラフロル)

基本選出だとマフォクシーやリザードンが重かったのでスターミーを2メガ目で採用したが、カイリュー+ギルガルドが崩せないことに最終日に気づきメガゲッコウガに変更。

メガライチュウ、メガリザードンへの牽制としてスカーフガブリアスを採用。

6枠目はバシャーモを剣舞に見せる効果を期待してアローラキュウコンだったが、パワーが無さすぎたのでバイバニラに変更した。

基本選出以外をしっかり煮詰めることができなかったので改善の余地は多々あるが当面の目標であった最終3桁にあと一歩届かなかった悔しさを忘れないため記事として残しておく。

個別解説

  • HB…意地ミミッキュの珠じゃれ影を確定耐え、無振りカバルドンの地震+砂ダメを14/16耐え、意地メガスターミーのアクアジェットを15/16耐え

  • S…+1で最速135族抜き、準速ブリジュラス抜き

  • A…余り

シーズン中盤にシグマさんがあげていた動画の調整を丸パクりした。耐久も最低限あるため使いやすかった。バトンタッチをする都合上格闘技は膝だがそうでなくても漢は膝に限る。

  • S…2加速で最速130族+2(無振り80族+1)

  • D…11n

  • H…奇数の中で最大

アシレーヌに後投げすることを想定してHDベース。不一致抜群の特殊技くらいなら2耐えするためスカーフサザンドラのPPを何回か枯らした。Sをここまで伸ばしたので最悪加速バトンがなくても起点にできる範囲が広くある程度バシャーモを雑に扱うことができた。

よくいる最速タスキCS。ステロよりも対面のカバやガブに毒で早めに削りを入れたいので毒々を採用。初手に特殊アタッカーを投げられまくるのであからさますぎたかなという気もしているが、ターンを消費せずに毒菱を撒ける唯一無二の性能には勝てなかった。

  • S…メガ進化時最速メガミミロップ+1

  • C…ぶっぱ

  • H…余り

カイリューガルドやマフォクシーに強そうな顔をしている。岩石封じを入れたのは初手にリザードン対面した時やギャラドスの起点回避に打ちたかったから。リザYであればこれでもH振りくらいなら有利乱数で倒せる。なお打つ場面は無かった。

ライチュウに気持ちよく電磁砲を撃たせたく無かったので地面枠として採用。選出画面で技が一貫しなさすぎて全然出せなかったのでスカーフ以外の持ち物にすべきだった。

  • C…11n

  • S…無振りブリジュラスよりちょい高め

  • H…余り

オーロラベールを警戒してきた相手に想定外の火力を押し付けることができる。終盤は全く当たらなかったが、バシャーモの苦手な雨パにも強そうな顔をしているのも高評価。

選出パターン

毒菱が通りそうorアーマーガアで勝てそう→キラフロル+バシャーモ+アーマーガア

相手にカイリューガルド、マフォクシー、スターミーがいる→ゲッコウガ@2

その他随時アドリブ

最後に

最終日にレート2100からスタートして3時間くらいで2300チャレまで来れたが時間の都合により最後の一戦ができなかった。もう少し早く、または高いレートで始められていれば3桁に入れたという確信はあったので反省材料としたい。