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【M-1最高レート2002】気炎万丈ガブガルイダイ


【はじめに】

こんらしあ!初めましてユウラシアと申します。

今回チャンピオンズシーズンM-1にてレート2000を達成した記念で構築記事を書きました。ポケモンのランクマッチ自体はORASから初めて、各シリーズで数シーズンくらいやるくらいのやり込みです。今シーズンは150戦くらいはしたので、参考になれば幸いです。


【構築経緯】

 色々なポケモンを触る中でステロとまきびしを使う耐久振りガブリアスと耐久振りメガフラエッテの感触が良く、この2体から組み始めた。

 メガシンカポケモンは構築に2体入れたいと思い、ステロまきびしガブリアスと相性が良く、また特殊型のメガフラエッテとのバランスも良いメガガルーラを選択した。

 次に最強ポケモンのスカーフイダイトウ。上位帯では簡単にスカーフイダイトウで勝てる構築は少なそうだが、こいつでおはかまいりしてるだけで勝てる試合があるため採用。相手の選出誘導力も高すぎるポケモン。

 今のところこちらのメガが両方ともメガルカリオが辛いためその対策としてHBウルガモスを採用。メガガルーラやメガミミロップのねこだまし、こちらのスカーフイダイトウを見て出てくるスカーフマスカーニャのとんぼがえりに出していってやけどにさせるのが強かった。

 最後に、対戦してて相手のメガピクシー、スカーフイダイトウに抗うためにドドゲザンを採用して構築完成。


【構築画像】


【個体紹介】

ガブリアス

HB:A特化ガブリアスのげきりん最高乱数切り耐え

S:準速80族抜き抜き


 よくいるステロまきびしガブリアス。準速80族抜きで最初使っていたが、このSラインが多く、同速や抜かれることが多かったため抜き抜きのラインに。

メガリザードンやウルガモス、フェアリー以外の積みポケモンがいる場合にステロ+ドラゴンテールをするために出していた。

ほとんど初手に出すが、アシレーヌやメガフラエッテがいる場合は初手ではなく、メガガルーラの裏からなど、サイクルをしつつ設置技とドラゴンテールの回数を増やせるようにした。


ガルーラ

H:あまり

A:特化

S:準速80族抜き

 アシレーヌを初手に出される事が多く、それに対応するために初手に出すことも多かった。アシレーヌに耐久に振られた場合すてみタックルで倒せずげきりゅううたかたのアリアを受けてしまうリスクがあるため、のしかかりを採用。交代してきたポケモンに麻痺が入ると最高に気持ちいい。Sにあまり振っていないため、先制技が欲しいと思いふいうち。残りは使用率1位のガブリアスに打てるれいとうパンチ、こちらのメガ2体がどちらもメガハッサムがきついためほのおのパンチでワザ構成が決まり。

ガブリアスと同速にすることでガブリアスの裏からメガガルーラを出すとすばやさ関係がわかりやすいというのを見てSは揃えていたが、こちらのガブリアスのSが上がり、それに伴って上げようとしてHを削ったら200とかいう意味不明な数値になったため仕方なくSは133のままに。


イダイトウ

AS:ぶっぱ


 最強のポケモン。マスカーニャやサザンドラがいる、ノーマルが複数などタイプが不利だったり、ドドゲザンのふいうちに縛られるなどの場合以外は出していた。初手に投げてクイックターンからでんきワザをガブリアスで無効化したり、物理をウルガモスのほのおのからだに触れさせるなども強い。選出圧も高く、相手がマスカーニャを出してきている前提でウルガモスを選出するなど、こちらの選出やプレイをすることができるのも強み。


ウルガモス

H:16n-1

B:どこかで見た調整。忘れてしまった...

CD:多分あまり

S:+1で最速メガミミロップ抜き


 相手のメガガルーラやメガミミロップのねこだまし、とんぼがえりなどに対して後投げしてほのおのからだでやけどにしていく。メガフラエッテは鋼タイプがきついため、引き先として一緒に選出することも多かった。メガルカリオにも触らせてよくやけどにしていた。相手のメガフラエッテに対して積み合いで勝てるのもgood。たべのこしとあさのひざしでHP管理しやすく、サイクルがしやすいのがよかった。


メガフラエッテ

H:ぶっぱ

B:あまり

C:11n

S:準速80族抜き抜き、ガブリアスと同速


 相手にメガミミロップや物理受けがいるときに積極的に選出した。ガブリアスを初手に出してブリジュラスを出された場合、りゅうせいぐんに合わせて引き、めいそうを積むなどの動きを良くしていた。だいたい何でも耐えて基本的に特殊には勝つすごいポケモン。ガブリアスのどくづき+ヒスイダイケンキのシェルブレードを耐えたときは少し引いた。

終盤はブリジュラスがほとんどミラーコートをしてきたため、最初にムーンフォースをせずにめいそうから入っていた。ほえるやめてね。


ドドゲザン

H:あまり

A:ぶっぱ

S:無振り70族(メガピクシー)抜き


 ピクシーとイダイトウの対策をお願いした。最後に構築に入ったが、ピクシーに勝ってくれたし、負けそうでもふいうちorつるぎのまいの択勝負に持ち込んで勝つこともあったので感触は良かった。この枠の前任はのろいのおふだギルガルドだったが、対イダイトウも安定したので入れ替えて良かったかもしれない。


【選出】

・基本選出

 初手ガブリアス+メガガルーラorメガフラエッテ+イダイトウ


 あとはイダイトウが出せなそうな時は出さない、ステロが刺さりそうになくガブリアスがワンパンされそうなら出さない、くらいの気持ちで選出していました。


【おわりに】

 ここまで読んでいただきありがとうございました。

初めて構築記事を書いたので何をどう書いたら良いかわからず、濃い内容ではないかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。


M-1シーズンは推しポケのウルガモスでを活躍させてレート2000を初めて達成できたのが本当に嬉しかったです。ポケモンガチ対戦を始めたころにメガシンカ環境だったので、そのころの環境が返ってきてめちゃくちゃ楽しいです。M-2シーズンは目指せ2100!


では、また。