pokenote
LLig

シーズンM-1最高2612最終2565(最終342位) メガマフォクシー軸


構築経緯

メガマフォクシーの使用感が良かったので、それに合わせて取り巻きを決めていった。



個体紹介

C…H2メガリザードンYをサイキネ×2で大体倒せる位

S…準速120族抜き(最速ガブリアス抜きのSライン意識)

H…16n-1

HB…できるだけ高く、ステロ+陽気ガブリアスの逆鱗を93%耐え


現環境で選出を歪ませてくるポケモン筆頭のメガゲンガー、メガフラエッテ、アーマーガアの3体に明確に有利が取れ、見た目もかっこいい最高のポケモン。

といいつつも、今回はメガゲンガーを抜く権利を放棄し、Sをガッツリ落として耐久に回した配分で採用した。

その理由としては、そもそもSに振ったところで活きる相手というのがゲンガーとミラー位であるが、一般的なマフォクシーはゲンガーを上から縛れている関係上、ゲンガー側がマフォクシーとの対面を作りに行くことはないため、実質的な恩恵はかなり限られているといってもいい。

他方で、Sをここまで落とすことで、多くの努力値を火力と耐久に回すことができるため、Sに振ったマフォクシーの問題である、耐久が足りなくて先制技やスカーフ持ちに簡単に縛られてしまう、耐久に回そうとすると今度は火力が足りなくなるという点をかなり補うことができる。
勿論、ゲンガーへの詰め筋としての性能が失われた分、他でゲンガーの処理ルートを用意しておく必要はあるが、そこをクリアできるのであれば、マフォクシーの調整はSを落とした方が絶対に強いと考えている(正直既にバレてそう感はあるが)。

技構成は炎技サイキネアンコール悪巧みor鬼火の構成が強いと思っていて、今回は初手マフォクシーの展開から試合を作る構築なので、マジカルフレイムと鬼火採用。ショックでないのはガブリアスが強すぎるのと、マジフレショックの2ウェポンだとカバルドン等への削りが足りないため。


鬼火マフォクシーと最も相性がいいポケモン。

マフォクシーとのタイプ補完に優れており、マフォクシーがスカーフ持ちのポケモンに倒される技を起点にできたり(ガブリアスの逆鱗等)、苦手なイダイトウやギルガルドにある程度強いのが優秀。

個人的にドドゲザンは耐久に振った方が好きなのでSを最低限に留めてHを伸ばした。


クイックターンの一貫切りと、願い事によって先発で削れたマフォクシーを復活させる動きを評価して採用。

実際、上記の点はかなり優秀だったが、設置技を撒かないと相手を削る性能が本当に皆無なのが微妙ポイント。強く使うなら設置を絡めるのは必須だと感じた。

身代わりや瞑想で起点にしようとしてくる(アシレーヌとか)ところを後攻クイックターン+マフォクシーのアンコールで縛る動きが強い。

このポケモンはぼのぼにさんの動画を参考にしました。


地面枠兼スカーフ枠。

上3体だと終わっているミミッキュに対して、マフォクシーやシャワーズで化けの皮を剥いでからこのポケモンを着地させて切り返す動きが強かった。

ただ、スカーフ枠の癖に龍舞メガギャラドスやメガリザードンXのストッパーになれないので、構築単位でこいつらがかなり重くなってしまったのが難しい所だった。

ゴースト無効がかなり偉いという印象。


ここまでで終わりすぎているギャラドスをどうにかしてほしかったのと、ステロを撒けるポケモンが欲しかったので採用。

本来、ギャラドスが地震を持っている場合はこいつ単体ではなく他のポケモンの削りと合わせて止める必要があるのだが、構築にギャラドスを削れるポケモンが少なすぎるので、地震ギャラドスには順当にレートを配布する羽目になってしまった。

ミラーコートしょうもなすぎるので消してください。


C…特化にして得する相手を見つけられなかったので31振り

S…S2キラフロル抜き

H…余り、特化メガスターミーのアイススピナー耐え、陽気メガミミロップの猫騙し+トリプルアクセル88%耐え(目安)


ミミロップスターミー+クッションのような構築にマフォクシーを投げる気には流石にならないのと、アシレーヌやスカーフ悪軍団(マスカーニャ、サザンドラ、ヒスイダイケンキ)等も重めなので、それらにやれそうだったこのポケモンを2枚目のメガ枠として採用。

技構成はメインウェポンのソーラービーム、鋼を焼却するウェザーボール、毒を崩すための大地の力、体力管理の光合成で完結。

相手のメガ枠にビビって出せないことが多かったが、選出できた時はかなり強かった。



重いポケモン

カイリュー、ギャラドス、ブラッキー、ヒスイダイケンキ、ウルガモス、ピクシー、メガリザードンX、etc…

↑欠陥構築すぎ



感想

構築の完成度が低すぎてお話になりませんでした。

リアルの都合上ポケモンにそこまで時間を割いている暇はないのですが、せめて最終2桁くらいは取れるように頑張ります。