
マフォクシー軸と言い張りたいフラエッテガブリアス

このシーズンはメガマフォクシー軸で通そうと決めていろいろ試行錯誤していたが難しかった。結局ほとんど借り物の構築になったが、個人的な目標としていた1900に載せられたのでよかった。
最終レート 1902
参考にした記事
個体解説
はめつのひかり、壊れ技すぎる。アーマーガアやラウドボーンなど、フラエッテをタイプで受けにきたHB振りっぽいポケモンを役割破壊するのが気持ちよすぎた。
終盤はフラエッテミラーでもガブ対面でも同速ゲーになることが多かったので、あまり無理せずエアームドに引いて先に瞑想できるタイミングを伺った。
構築の軸だが、基本選出からは外れてしまった(軸とは?)
技は永遠にぐるぐるしていたが、結局身代わりは現状必須だと思う。イダイトウ引きが見えているときに他にできることが鬼火、甘えるくらいだが不安定すぎる。メガスターミーが構築全体で重めだが、交代読みみがわりができれば1発殴れるのでサイクルでどうにかできるチャンスが見えてくる。
参考にしたBlueさんの記事ではCSぶっぱにされていたが、Hにこれくらい振るとけっこういろいろ1発耐えるようになる。陽気ガブの逆鱗で落ちなくなるので、マジシャ2回で倒せるワンチャン掴める場面もある。
意地っ張りガブ強すぎる。これはBlueさんの調整が絶妙だった。ステロ撒菱の削りは必要だが、イダイトウに確実に勝てるルートを確保できるのがいい。どくづきは撃ったことない。
スカーフのフリをして動き、不意に悪巧みをしたり放射を打ったりと相手が想定しにくい動きをできるのも強み。
スカーフのふりをして動かすのが難しかったが、サザンガルドの安心感はだいぶある。ただミミロップのインファイトが一貫するので、出せる相手は慎重に選ぶ必要があった。アーマーガア引きが見えるときとりあえず悪の波動撃っておくとスカーフだと思って悠長に動いてくるのでびっくり火炎放射が決まることが多々あり。
普通のギルガルド。普通にクッションとして便利だった。
多分この構築の要。MVPすぎる。エアームドで吹き飛ばしてるだけで降参された試合が少なくない。HDに振り切ってるので不一致かえんほうしゃ程度では落ちない。この構築ではスカガブの一貫を確認するのが重要なので、積極的に吹き飛ばしてまず相手の選出3匹を確定させることを意識して使っていた。
基本選出などは参考元記事のとおりなので割愛。プレイングと選出の腕で1900止まりだったが、2400達成するのもわかる完成度だと使っていて感じた。
ほぼ丸パクリだが、マフォクシーだけは自分なりの調整を施して、けっこう役に立った場面もあったので満足している。