
シーズンM3 最終37379位 レート1926
最終5桁でした。スマホ版から対戦をはじめ、今回が初めてのガチ対戦でした。終了1週間くらい前にレートが400くらい溶けて構築変えながらなんやかんやしていたら最終的に1750くらいまで落ちました。そこからこの構築を使い始めて20勝5敗くらいの戦績でフィニッシュという甘くない結果に終わりました。
物理受け
雑に強い。特殊もほどほどには受けられるのもよい。ゲッコウガに対面有利なポケモンがいなかったので無理やり倒してもらっていた。
ミミッキュへの打点がないのが苦しく、アイアンヘッドも欲しいがさすがに強欲。
そこまで高レートではなかったのもあって、1体で詰ませることも多かった。
特殊受け&起点作成
下から天候を変えられるのがえらい。アローラキュウコンに相性不利と見せかけて普通に有利。
相手のギャラドスがことごとく挑発もちで起点にされることが多く、少し動かしづらかった。
ステルスロックよりもふきとばしのほうが優先度が高いかもしれない。
見た目枠
最後の1枠の見た目が強いポケモンとして採用。ほぼ選出していない。
タスキの方が選出しやすい気もするが、ラムのみ込みで刺さっていた時に選出すればいいかなくらいの気持ち。本当に選出していないので使用感もよくわからないが、ガブリアスなので弱くはないと思う。
メガエース①
構築の組みはじめ。サザングロスに強力な打点があること、ロトム、アシレーヌなど微妙に倒しにくいポケモンへも圧力があること。など、デメリットなく高威力な技を連打でき、技範囲もえらいと思って採用。くさわけが積めれば上から制圧もできる。
アーマーガア、カバルドンでサイクルを回し、メガニウムの有利対面を作って一掃がコンセプト。
リザードン、バシャーモ、マフォクシーなどの炎タイプのメガが重め。マジカルシャインを切ってげんしのちからを採用してもよかったかもしれない。
Sは+1で最速メガスターミー抜き。C特化、残り耐久という感じ。
エース枠②
メガニウムが出しにくいほのおタイプへの選出がメイン。初めて使ったけど、おはかまいりずるすぎる。ぶっ壊れ。選出したときはおはかまいりの一貫をつくりたい。
補完枠
バシャーモに有利。フシギバナと戦える。
カバルドンと同時選出することも多く砂ダメが入ること、相手にもステルスロックをよくまかれることなども踏まえあまり後発からではマルチスケイルを活かしづらいと思い、羽休めを切って神速を採用。対面性能をより重視した。
努力値は以前使っていた時のものを流用した(意図不明)が、羽休め不採用のため、CSなどに振り切ってもよかったかもしれない。
基本選出
アーマーガア/カバルドン/メガニウム
3体に一貫するポケモンがいない限りは何とかなる。メガニウムは裏から選出したい。相手にマスカーニャがいればアマガから、ステロをまけそうならカバから入るのがよさそう。
アーマーガア/カバルドン/イダイトウ
メガニウムが刺さっていない or スカーフおはかまいりが一貫していればこちらの選出。やることは同じ。イダイトウのおはかまいりを通したい。