pokenote
kkyomuippu

ポケえもん ねをはるウツボット

ジャイアス「おぉい延び太!一発殴らせろぉ!!!(ドラゴンテール)」

延び太「ひ、ひえ〜!😭」

(強制的に交代させられステロを受ける延び太)


カバ夫「僕の技もくらえぇ!(ふきとばし)」


延び太「た、たすけて~!」

(さらにステロダメージを蓄積される延び太)

〜〜〜数分後〜〜〜


延び太「ってことがあったんだよ〜!!!」


ポケえもん「なんだ、いつものことじゃないか。」


延び太「ポケえもーん!!このままじゃ受けループが使えないよ〜!!!」


延び太「あいつらをなんとかするポケモン、誰か出してよ〜!」


ポケえもん「はぁ。しょうがないなぁ〜。」

(ぽわぽわぽわーん)


_人人人人人人人人人_

ねをはるウツボット

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


延び太「ねをはる?なにそれ。それに、メガウツボットなんて、すぐにどかされるだけじゃないか。」


ポケえもん「ふっふっふ~♪このメガウツボットは普通のメガウツボットとは一味ちがうんだ。」


延び太「え?どうちがうの?」


ポケえもん「まずは、この技!ねをはる だよ。」


延び太「さっき言ってたやつかぁ。聞いたことないワザだけど・・・」


ポケえもん「このワザを使うとね、毎ターンHPの1/16を回復するようになる代わりに、交代できなくなるんだ。」


延び太「えぇっ!やどりぎのタネの劣化じゃないか!」


ポケえもん「大事なのはここから!この"交代できなくなる"はね、相手にも適用されるんだよ。」


延び太「相手にも・・・じゃあ、ドラゴンテールふきとばしも効かないってこと!?」


ポケえもん「そういうことさ!これに、ちからをすいとる を組み合わせれば・・・」


延び太「ジャイアスにもカバ夫にも負けないね!」


延び太「・・・でも、そんなに上手くいくかなぁ?」


ポケえもん「大丈夫!メガウツボットの特性だけは有名だろ?」


ポケえもん「ほんとはメガウツボットの対策として、倒さない程度に削っておくのは良い戦法なんだ。だからこそ、相手はウツボットを見て、罠にハマりやすいって訳さ!」


延び太「なるほどぉ!・・・でも、ジャイアスがつるぎのまいを持ってたらどうするの?ねをはるを使ったら、交代できなるんだよね?」


ポケえもん「ちからをすいとり続けたらいいんだよ。そしたら、とびだすなかみで倒せるもの。」


ポケえもん「HPに振ってて倒しきれなかった時のために、先制技があるか速いポケモンを裏に置いたほうが良いけどね。」


延び太「積まれてもいいんだ!ちなみに、あと2つのワザはどうするの?」


ポケえもん「どくどくまきつく だよ。」


延び太「どくどくはわかるけど、まきつくは何?」


ポケえもん「相手を交代できなくして、定数ダメージを与えるワザさ。」


延び太「うわぁ、最悪なワザ構成で最高だね!」


ポケえもん「ただ・・・このワザ構成には注意点が


延び太「ありがとうポケえもん!このメガウツボットでジャイアスとカバ夫に仕返ししてくるよ!」


ポケえもん「ちょ、ちょっと!延び太くん!?話はまだ終わってないよ~!?」


~~~数分後~~~


延び太「ふふふ、いたいた!」


ジャイアス「あ?延び太じゃねぇか。どうしたんだよ?」


延び太「ジャイアス、ぼくと勝負しろっ!!!」


ジャイアス「はぁ!?望むところだ!!!」


延び太「いけっ!ウツボット!!!」


ジャイアス「ウツボットだぁ?倒さなきゃ良いんだろ!それで対策のつもりかぁ?」


ジャイアス ステルスロック

延び太 ちからをすいとる


ジャイアス「ちからをすいとる?おいおい、回復できてねえじゃねえか。」


延び太「(しめしめ。まだ気づいてないなぁ😁)」


延び太 ねをはる

ジャイアス ドラゴンテール


ジャイアス「どうだ!メガウツボットなんてこれで・・・あれ?なんでだ!?」


延び太「ははっ!効かないよ~!」


ジャイアス「(くそっ!よくわかんねぇけど、とりあえずまきびしは撒くか!)」


ジャイアス まきびし

延び太 どくどく


ジャイアス「くそっ、さっさと倒してぇけど・・・一撃で倒す訳にもいかねぇ!めんどくせぇ!!!」


延び太「ふふん、あまいあまい!」

まきつく延び太)


ジャイアス「はぁ?・・・にげられない!?」


(延々とちからをすいとる延び太)

ねをはるで地味に回復する延び太)

どくどくまきびしで削れるジャイアス)


ジャイアス「くそぉ!!!お前とバトルなんてやってられるか!!!」


延び太「あはは!降参しちゃった😁 よ~し、次はカバ夫だ!」


~~~数分後~~~


延び太「あ、いたいたカバ夫くん!😁」


カバ夫「ん?なんだよ延び太。ニヤニヤして。」


延び太「おいカバ夫!!!ぼくと勝負しろ!」


カバ夫「な、なんだ急に生意気だぞ!!!」


(中略)


延び太「へへ~ん。あくびで眠らされても、攻撃力足りないもんね~😁」

カバ夫「うわ"~ん!!!延び太のくせに!卑怯だぞ!!!」


延び太「いやったぁ!!!やっぱりぼく、最強なんじゃないかなぁ!😆」


延び太「今ならどんな相手にも勝てる気がする!だれかいないかなぁ・・・」


延び太「・・・あ!あれはぎるがちゃん!おーい、ぎるがちゃ~ん!!!」


ぎるが「あら、延び太さん。どうしたの?」


延び太「ぎるがちゃん、突然だけど、ぼくとポケモンバトルしない?」


ぎるが「ええ、いいわ。でも、どうして急に?」


延び太「まぁまぁ、とりあえず始めよう?」


(対戦開始)


延び太「(よし、ぎるがちゃんは物理型だからちからをすいとるから入るぞ~)」


延び太 ちからをすいとる

ぎるが ポルターガイスト


延び太「(次のターンぎるがちゃんは何してくるんだろう。・・・でも、ずっと回復できるからまずは"ねをはる"を・・・)」


ポケえもん「延び太くん!!!それは


延び太「あ、ポケえもん。どうかしたの?」


延び太 ねをはる

ぎるが ポルターガイスト


(BGMが変わる)

ポケえもん「こ、これは、大変なことになるぞ・・・」


延び太「大変なこと?別に何も・・・」


延び太「・・・あれ、しまった!あまがちゃんにはどくどくまきつくも通らないんだった!!!」


延び太「ポケえもん!このままじゃ負けちゃうよ!」


ポケえもん「いや、負けるよりももっと恐ろしいことだよ・・・」


延び太「え・・・どういうことさ?」


ポケえもん「このまま延び太くんが負けないためには、ちからをすいとるを連打するしかないよね?でも延び太くんはぎるがちゃんにダメージを与えられないでしょ?」


延び太「あ・・・でも!ちからをすいとるの回数には限界があるよ!いつかはぎるがちゃんが急所に・・・」



ポケえもん「ポルターガイストのPPは8しかないよ。」



延び太「・・・」

~~~20分後~~~


(散々やって引き分け)(最悪)

ぎるが「延び太さんのバカっ!!!もう知らないっ!!!‪💢‬‪💢💢😠😠」


延び太「もうTODはこりごりだ~!!!😭」


ポケえもん「やれやれ・・・。」


はじめに

安定感が非常に高いメガウツボットですが、明確に困ると感じたのが耐久型ドラテガブリアス(というか交代技持ち全般)です。


そこで、ねをはるを採用することにより、メガウツボットを倒さざるを得ない状況に(なんなら毒殺)してやろうというのがこの型のコンセプトです。生き残ったターン終了後の回復も、とびだすなかみの与ダメージが上がり、このポケモンに合っています。


この技を採用するからには耐久に寄せたいのと、別のポケモンに逃げられたら意味がないので、どくどくとまきつくの型になりました。


1度ねをはると、はがねかどくタイプでかつ回復がある相手(アーマーガア・ハッサム・ドヒドイデなど)、どくどくとまきつくが両方通らない相手(ゲンガー・ギルガルド)には膠着してしまいます(とびだすなかみの削り、ちからをすいとるの起点作成がある以上リターン0というわけではない)。


逆に言えば、それ以外の物理型ポケモンにはだいたい勝つことができます。万が一急所などで落ちたとしても相手もただで返すことはありません。


ねをはるは使う相手を見極める必要がありますが、交代技持ちがいない場合ならねをはるを使わなければ良いだけなので、そこまで不便ではありません。

使った正直な感想は「思ったよりは強い」です。そもそものコンセプトとして、「落とされたら落とされたで良い耐久ポケモン」というのが強く、10試合に1回くらいの頻度でねをはるがぶっ刺さり、非常に気分がいいです。

立ち回り

環境に多いポケモンとの相性をまとめます

ガブリアス
ちからをすいとる(メガガブリアスの特化げきりん確定耐え)
↓
まきつく(裏次第ではどくどく)
↓
相手がまきびしを撒いた場合
ねをはる(ドラテ警戒)
相手が攻撃してくる場合
ちからをすいとりつつどくどくでダメージを与える

まきつくがガブリアスに入れば大抵勝てます(急所がなければ)
カバルドン
まきつく
↓
(相手がステルスロックかあくびなら)
ねをはる
(相手がじしんなら)
ちからをすいとる
↓
HPを見てちからをすいとるしながら、どくどくを入れて耐久

あくびで眠らされますが、起きてからちからをすいとるで耐久が間に合います
初手あくびで最長眠り+まきつく最短ターンだと、倒しきれず逃げられてしまうことがあります
とはいえ致命傷ではあります
マスカーニャ・ミミロップ
ちからをすいとる 
(トリプルアクセル3発命中だと落ちるが、HP量的に絶対に道連れにできる)
(ちからをすいとるでほぼ全回復)
↓
大抵とんぼがえりか交代なので、相手の裏を見てちからをすいとる・どくどく・交代から択
ロトム
(ヒートロトムの場合)
ちからをすいとるorどくどく
(オーバーヒートは一撃で落ちきってくれるので最悪OKです。相打ちを嫌ってボルトチェンジしてきた場合に備え、裏に対して通りが良い方を選びます)

(ウォッシュロトムの場合)
相手に打点がないので、だいたいはボルトチェンジから入ってきます。基本交代読みで技を選びます。
上記以外のポケモンで有利なポケモン
はがね・ゴースト以外の物理型
(ちからをすいとるから入れば大抵なんとかなる)
(A特化ソウブレイズのむねんのつるぎを受け切れるぐらいの物理耐久があります)
アシレーヌ
(特殊だがタイプ相性上回復が間に合う)
ブラッキー
(眠らされてもちからをすいとるの回復が上回る どくどくを1度入れればOK)
(まきつくの素の火力アップより、対ブラッキーのイカサマのダメージが下がるほうが恩恵が大きいと判断しているので、A↓の補正をかけています)

おすすめの相方

おすすめの相方はヒスイダイケンキ(以下ダイケンキ)です。


ダイケンキの5つの弱点のうち、メガウツボットは4つを半減以下にします。

メガウツボットの4つの弱点のうち、ダイケンキは3つを半減以下にします。

(フリーズドライだけ一貫するので注意)


この時点で相性補完が非常に良いですが、ダイケンキはひけん・ちえなみとせいなるつるぎで、今回使ったメガウツボットのきつい相手、はがね・ゴーストに抜群を付けます。


メガゲンガーやメガミミロップを上からワンパンするため最速スカーフにしています。


さらにひけん・ちえなみのまきびし追加効果は、メガウツボットのちからをすいとるを嫌って交代を繰り返す相手に非常に刺さります。


この2匹を基本選出として、HDラウドボーン(アーマーガア・フシギバナ対策と特殊受け)を置くことが多かったです。

メガウツボットの刺さりが悪い時は、どく・はがね・ゴーストが多いときなので、メガハッサムを選出していました。

ラスト2枠はお好みで、環境的にこいつ対策しないとヤバいな、みたいなやつを対策します。

おわりに

初めて育成論を投稿しました。


初っ端から耐久型ねをはるウツボットという変質者型でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。


選出で重いポケモンを最悪道連れに出来る耐久型ポケモン、ぜひ試してみてください。


最後に、S2マスター到達した時点での構築を載せておきます。


ブリジュラス絶許構築

一見ガブリアスに打点がないように見えて、本当に打点がない。だけどなんか勝てる

7連勝→2連敗→5連勝でマスター到達

最終戦の相手が悪統一で、完全に巻き添え食らってて可哀想だった


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