
レート1700~1800の虫統一

まだまだ調整する点はありますが、マスターボール級でもギリギリ戦えているので投稿します。
オニシズクモのみ、素早さをカバルドンを意識して調整していますが、それ以外のポケモンは分かりやすく極振りにしています。耐久指数的に、受けだせるポケモンがあまりいないので、基本的には、対面構築として動きます。
初手のポケモンとしては、オニシズクモ、バサギリから戦闘に入ります。ステルスロックがとてもとても痛いので、それを撒いてくるポケモンをオニシズクモで処理したり、反対にステルスロックが撒けると嬉しい相手には、バサギリを使います。一方で、ステルスロックを撒ける相手で、ブリジュラスがとても対応しにくく、その場合は、メガヘラクロスでの突破を狙うか、ドラゴンテールが無ければウルガモスで対応します。
私が戦っているレート帯に多い、メガゲンガー、メガリザードンY、メガマフォクシー、メガミミロップ、メガカイリューなどには、対面でこだわりスカーフのバサギリが強いので、初手でのステルスロック撒きに拘らず大事に使っています。
またウルガモスはサザンドラ、ギルガルドの並びに強く出たいので、むしのさざめきを採用していますが、ここは環境に合わせて変更して良い技だと思っています。ウルガモスは皆様ご存じの通り、ちょうのまいを絡めて中速以下の特殊アタッカーに滅法強いので、確かにステルスロックは痛いですが、3タテを狙える性能をしています。ブラッキーなど状態異常を使ってくる耐久ポケモンもラムの実のおかげで起点にできるので、環境採用率ではオボンの実が多いですが、私はこちらを採用しています。
その他、メガスピアーは相手の先制技にとても弱いので、とどめばりでのロマンより、技範囲を優先しています。先制技が相手に採用されていなさそうな場合には、バサギリのステルスロックがあれば強力なスイーパーとして機能します。ハッサムもこのパーティーでは何度も受けだすことを想定していないので、羽休めを切って、技範囲を優先しています。ヘラクロスは、毒、炎タイプへの打点を意識してじしんを採用しています。現在はヘラクロスを中速帯での先手を取ることを意識してようきにしていますが、いじっぱりでも良いかも知れません。