
【シーズンM-2最終レート2025】ホルフライダイと鉄壁ブリジュラス
【はじめに】
マスター級まで上げるために使った襷ホルード、メガフラエッテ、イダイトウの対面選出が分かりやすく強かったので、1ヶ月間取り巻きを変えながら構築を作っていきました。
【単体解説】
調整意図
陽気メガスターミーのアクブレ耐え
(スターミーが準速でも抜かれているのでCSでもいいかも)
フェアリー技3つが色々な状況に対応できてシンプルに強い。鋼や毒に対して引き先を用意できてると初手から出して荒らしていける。リザYには上からめいそう積めるので出し勝ち。
調整意図
普通のイダイトウ
相手がイダイトウのスカーフおはかまいりに対処できる手段はそこまで多いわけではないので、相手の選出を予想しやすく、実際の活躍よりも試合に貢献してくれた。
ある程度きつい状況になってもクイタンorおはかまいり&ウェーブタックルの択で勝ちまくることで無理やりまくることもできた。
メガフラエッテのフェアリー打点とのタイプ相性が最高でメガフラエッテが不利なルカリオ、マフォクシー、ゲンガーなどはイダイトウが強く出られ、イダイトウが不利な悪にはメガフラエッテが強く出られる。最高のコンビ。
調整意図
ただのASぶっぱ。
最速なのでSに補正がかかっていない85族(ブリジュラス、ヒスイダイケンキ)の上から行動できて偉かった。いじっぱりでもよかったかも。メガフラエッテが不利な鋼や毒に強く、ゴーストの一貫もきれて強かった。ホルードに対する引き先がいない構築には先発から出して荒らしていける。もちろん後発からでもステロがまかれていなければストッパーとしても強かった。
調整意図
特殊耐久をできるだけ高く
vsメガマフォクシーは取り巻きによってはイダイトウの力だけでは勝ち切るのが難しい時もあるので補完枠のメガを探し、ギャラドスやメガスターミー、ゲッコウガなどを試したあとにたどり着いた。めいそうがあるのでホルフラエッテイダイトウでは突破が難しいアーマーガアにも勝つことができる。また、めいそうを事前に積んでおけばリザYのソラビにも抗えます。シェルアーマーで急所事故が起こらない上にマスカにも負けない。
フラエッテに対してめいそうを積み合ってある程度積んだらショックで一方的に落とせる。
メガ前とメガ後で特殊耐久は変わらないので2メガ選出をして再生力を活かしてサイクルもできた。
調整意図
最低限Bにも振りつつ、Dにも厚く。
鋼は基本ホルードでみているが、ハッサムは普通に無理なのでハッサムに抗う枠。詰ませをしながらエレビで崩しもできる欲張り型。
ホルフラエッテイダイトウが不利なアーマーガアに有利な炎か電気タイプは使用率1位のガブリアスに不利になりがちなのでガブリアスにも負けないアーマーガア対策を探した時に見つけ、ハッサムにも勝てることに気づいたので採用した。
ガブリアスには地震に対して眠る→鉄壁→眠るでガブリアスに剣舞がなければ詰ませることができ、アーマーガアと一緒にいるガブリアスはスカーフが多いのでかなり安定して戦えた。ホルフラエッテイダイトウで重めなマスカにも強い。
かなり珍しい型なので相手からは見えない勝ち筋を持てるのも強みの一つ。
ボディプレスがあれば最強だったに違いない
調整意図
HBぶっぱ
この構築で最後に入ってきた枠。
地面の一貫が気になり、また、高火力ノーマル技持ちメガミミロップに基本選出が破壊されてしまうので物理方面でクッションになれて地面無効のペリッパーを採用した。持ち物がオボンの実なのでフラエッテが不利なギルガルドにもある程度強く戦えた。水技はウェザボかなみのりの選択だが、なみのりは雨が枯れてもギルガルドに打点を持つことができることがメリットで、ウェザボは火力に振らずに耐久無振りガブリアスを確定2発にできることがメリット。(なみのりだと乱数)この構築においてはガブリアスはあまり重くないのでなみのりのほうがいいと思う。
雨パに見えるが実際は雨下でイダイトウやブリジュラスが水技やエレビを撃つことはほとんど無かった
【選出と戦い方】
基本選出
初手フラエッテ裏ホルード、イダイトウ
vsハッサム入り
初手フラエッテ裏ブリジュラス@1
vsメガマフォクシー
イダイトウでなんとかなりそうなら
フラエッテイダイトウ@1
イダイトウだけだと無理そうなら
ヤドラン@2
ギルガルドを重く見るとき
フラエッテペリッパー@1
vsバトン
初手フラエッテ@2
バトン要員に破滅の光やめいそうで圧をかける
基本的にフラエッテを初手に出して荒らしながら、無理な奴には引けるようにしながらアドバンテージを稼いで裏で詰め切る。
フラエッテが出せないときやヤドランが刺さりすぎているときはヤドランを軸に戦う。
相手にブリジュラスがいるときはホルードかフラエッテを出さないと突破できなくなる。
相手の特殊ポケモンを全滅させればブリジュラスで詰められる
vsメガゲンガー
ここまで触れてこなかったが、この構築はメガゲンガーにメガ枠が両方とも不利で、出し負けた時に相手に大きなアドバンテージを取られてしまいとてもきつかった。この構築でメガゲンガーに勝つ方法は、基本選出で相手の行動を読みまくるか、どうにかしてメガヤドランでめいそうを事前に積んで返り討ちにするかの2つしかない。
vs受けループ
無理 完全に受け切られるしヤドランも毒で崩される
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございます。構築記事を書いたのは今回が初めてだったので至らない部分も多かったと思います。内容がかなり当たり前のことが多いのが反省点です。今シーズンは4桁だったので、3桁になってもう少し堂々と構築記事を書けるようにしたいです。目指せチャンピオン級!
レギュレーションMBの追加ポケモンの数的に推しポケのパーモットが来るのはまだまだ先になりそうで悲しい。再起の祈りのメガ蘇生のせいなのか…?