
人生初2000達成記念
みなさん初めまして、草薙です。
タイトルの通りポケモン人生初めてレート2000に乗せることが出来たので記念として記事を残そうと思います。
まずは軽く歴紹介から。
ランクバトルは剣盾とSVで少しだけやっており、どちらもマスターボールにはいける程度。
チャンピオンズのMAでは両シーズン最高レートが1760とかそのくらいでした。
つまり300近く最高レートを更新したことになります。
構築紹介
今回使った構築はこちら
この構築が出来た経緯は最初はコノヨザルが使いたいと思って組んだのですが、1800到達したくらいで構築から外れてしまいました。(ニンフの枠にいた)
各ポケモン紹介
ガブリアス
構築を作るにあたってまずガブから組み始めました。とにかく新しく来たバシャーモやメタグロスといった強いメガにとりあえずスカーフで上から殴るのが強いと感じたので最速スカーフにしています。耐久の調整はシーズン1に使ってたものをそのままにしているので意図は忘れましたが、メタグロスのサイファン+バレパンを耐えられるので活きることは多かったです。
一度スカーフだと相手に認識させた後のステロがかなり刺さることが多く、適当に再度展開した後上からげきりんやじしんで倒すという感じです。
とにかく雑に強いので7割くらいは投げていたと思います。
ブリジュラス
次にブリジュラス。
環境でHDブリが流行っているのを知り、自分も使おうと思って採用しました。
ヨプの実はライチュウ用で持たせていたのですがあまり活きる機会はなかったのでシュカの方がいいかなと思います。
環境にメガマフォクシーの特殊メガやサザンドラの流行もあったのでミラーコートの使用感は良かったです。あまり数はいないものの、メガフシギバナなどはこいつのミラコがないと構築的に倒せません。また、ミラコをすかされてから起点にされるのを防ぐためにほえるを採用しました。
残り2枠は攻撃技の中から使い勝手のいいものを採用という感じです。アロキュウの増加もあり、ラスカはそれなりに刺さることもありましたが、無振りなのであまり火力が出ず選出率は5戦に1回くらいの感覚です。
ライチュウ
次にライチュウ。
10万をいれているとはいえ、Dに振っているアマガをブリが倒せないことや、流行りの雨パに完成が効くので採用しました。
アンコはみがわりでもいいと思いますが、上手く変化技をアンコール出来ると無料で超火力を叩き込めるのは楽しいです。
ただ基本的にペラすぎることや、リンドの実ラグラージなどもいたりしてじゃんけんになることが多いので雨パとアマガ以外にはほとんど選出していません。
ドヒドイデ
次にドヒドイデです。
こいつは正直9割くらい選出しています。
やることはまぁドヒドイデという感じですが、毒が効かない鋼やどくにもまとわりつくでゴリ押したりガブの圏内にいれる動きが非常に使いやすいです。
一応採用理由としてはドラミドロなどの流行もありどくびしが消せるのとメガムクホークが初期は多かったのでムクホークの火力を受けて毒を入れれば簡単に処理出来るというのが理由です。ぶっちゃけシーズン後半は2体ともほぼ見かけなかったのですが、変わらず強かったです。
ヤミラミ
次にヤミラミです。
正直2000にいけたのはこいつのおかげと言っても過言ではないです。
今紹介したポケモンたちでは明らかにガブやメガメタグロスにぐちゃぐちゃにされてしまうのですがそれを食い止めてくれます。
HB特化にすることでメガなしでガブの地震を2耐えする耐久を持ち、メタグロスにはサイコファング無効なのも功を奏し、余裕で後投げが効きます。地味にメガしたヤミラミはイダイトウのおはかもやけどなしで耐えるのでそれも偉いです。そいつらに適当におにびを入れておけばあとはドヒドイデでかなり耐久が出来るようになります。あと投げから積み技にアンコールで縛る動きも非常に強力です。
いたずらごころが強すぎるためメガするタイミングが難しいですが、初手のカバ対面でメガしステロやあくびを封じつつおにびを入れて機能停止といった対戦が多くありました。もちろんおにびは不安定なので外してクチートやミミッキュにじゃれでしばかれることもあるのでそこは注意が必要ですが。
物理をヤミラミで見て特殊をドヒドイデで見るというこのサイクルがとにかく強いです。
ニンフィア
ラストにニンフィア。
コノヨザルの後釜として入れました。
ぶっちゃけ採用したのが後半だったこともあり、3戦くらいしか投げていませんがその3戦全てで大活躍してます。
採用理由としてはヤミラミドヒドイデのサイクルが不意のみがわりに弱く、そこを崩せるポケモンが欲しかったからです。
オボンを持たせることでミラコじゃないブリジュラスにも対面勝つことが可能で、あくびを絡めることで上手く起点にされることもほぼありません。今まで少し厄介だったドラゴンの一貫も切れるので上手く構築にハマったかなと思っています。
立ち回り
基本選出はヤミラミ、ドヒドイデ、ガブリアス。
めっちゃどくどくが刺さる時はドヒドイデを初手投げすることもありましたが、基本はヤミラミ初手選出です。
ステロを撒いてくる気配のあるポケモン(主にカバガブ)には初手メガからのおにび、物理で殴ってくるポケモンには素おにびでキツい相手にはドヒドイデバックといった感じです。
上からアンコールを打てるのが強いので、メガしなくていいならヤミラミはメガはしないです。
メガバシャなどはおにびが通りませんが、バシャ側はワンパンが出来ないので大抵剣舞を積んできます。なのでそこにイカサマを合わせたり、アンコールで縛ったりして倒します。
ドヒドイデは基本的に特殊に後投げして、裏にはがねやどくタイプがいればまとわりつくから入って、そうでなければどくどくから入ります。
一番よくあった対面はアロキュウが多かったです。フラドラは大体受かるので、まとわりつくが入れば壁ターンを消費させながらどくを入れたりして倒します。アンコールがやっかいですが、裏に一回受けてもらって再度展開したり立ち回り次第でどうにかなります。ガブの地震も満タンからなら1発は耐えるので、毒入れてトーチカ、裏バックして裏が倒されたら再度展開してトーチカ入れて無理矢理倒すなんてことも出来たりします。
実際ミミッキュなんかにはそういった立ち回りをすることが何度かありました。
大体はこの2体のサイクルで何とかなりますが、どうしても高火力電気技(主にブリのエレクトロビームとメガライチュウ)はキツイのでそこを切れるガブが偉いです。メガライチュウはすばやさが高いこともあり、ガブを投げた後突っ張ってくれることもあるのでそれをスカーフ地震で上から刈り取ります。
残りの3体は必要に応じて出すといった感じです。稀にメガライチュウを出しつつ素ヤミラミを投げるなんてこともありました。
最後に
読み合いが発生しやすい構築ではあるので多少難易度は高めかもしれませんが、それなりに環境に刺さるものが組めたのではないかなと思います。
記事のサムネにもある通り、1840くらいから10連勝して2000に乗せることが出来ました。ただこの時点でシーズンが残り3日なことや初2000ということでここから1戦もしていないのでまだまだ上を目指せるポテンシャルのある構築かなと思います。まぁ相手がヤミラミを知らないだけのeasywinも多くあったので上位ではそう上手くいかない可能性もありますが。
今回のこれを自信として来シーズン以降はチャンピオン級を目標としてこれから頑張ろうと思います。
ここまで読んでくれた方ありがとうございました!