
【初投稿】BWキッズだってそろそろ"あの頃"を語りたい
初めまして、くろたまと申します。
自己紹介・私自身が記事を書く練習をすることを目的に、子供の頃(BW)の思い出を雑多に書き連ねていこうと思います。
BW以前のポケモンとはどう関わっていたのか
本題に入る前にひとつだけ語りたいことがあるので語らせてください。タイトル通り私はBWキッズだと思うのですが、2005年生まれで一応ダイパの頃には生まれていました。その頃のことでひとつだけ鮮明に覚えているのが、ポケモンをさがせ!という絵本シリーズ。
タイトルからわかる通り、ウォーリーを探さないでさがせ!のポケモン版です。
車屋さんや小学校・市の図書館、喫茶店...あらゆる場所で子供のために置かれていたので、事あるたびにこの本を手に取って、ページの隅から隅まで見回して楽しんでました。真面目にこの本のおかげでほとんどのポケモンの姿と名前を覚えられたんじゃないかと思います。
初めてのゲームが本編じゃなかった
ようやく本題に入ります。bw発売当時、4~5歳だった私はアニメとポケモンスマッシュを毎週楽しみに見ていました、アーティのジム戦から見始めたのと、ケルディオ映画のダルマッカ弁当美味しそうだった・フリージオ怖かったというのを覚えてます。
そんなこんなで小1になり、その年の7歳の誕生日プレゼントで3DS LLとポケダンのマグナゲートを買ってもらいました。DSでも遊べるBW・BW2より3DS専用のポケダンが欲しかったんですよね。

初めてのまともなRPGがこれだったので、全部が楽しかった。根幹のシステム部分は他のポケダンとそこまで変わらないと思うので、ここではマグナゲートだけの画期的なシステムを紹介したいと思います。それが
「はっけん!マグナゲート」
3DS本体のカメラを利用して何か丸いものを撮影すると、その丸いものがダンジョンの入り口になり、ダンジョンの内容はランダム...まさに現実世界とゲーム世界がリンクしたような感覚で、当時はダイケンキ(大歓喜)しましたね。文章だと分かりにくいかもしれないので、実際にやってみましょう。

13年ぶりくらいにやって思い出しましたけど、はっけん!マグナゲートでのダンジョンは自分の育ててきたポケモンを使うのではなく、レベル20のチャオブー・ジャノビー・フタチマル・ピカチュウの4匹固定でダンジョンを進めていく方式でした(ゲームの進行度に関わらず楽しませる配慮?)
ネット上では他のポケダンシリーズと比較してボリュームが少ないとか色々言われてるかもしれませんが、それでも私の初めてのゲームなので神ゲーだと主張し続けたいです。でも時/闇とか超不思議のダンジョンのことが羨ましくもある
ミュウツーとオンバーンに期待してカロスに
3DSで狂ったようにマグナゲートを遊んだり中古でBW・BW2を買ってもらったりしていたら、アニポケの方もシーズン2になりエピソードNやデコドラアドベンチャー編が始まっていました。ゲームのBW2でイッシュ地方以外の既存のポケモンも出るようになったからか、アニメでも同じように、サトシがリザードンを再び手持ちに入れたり、アイリスがカイリューをゲットしてましたね。
そんな頃に公開された映画、神速のゲノセクト ミュウツー覚醒
メガミュウツーYがこの映画で初めて登場したわけなんですが、この頃はメガシンカの概念が無かったので
"覚醒"
とだけ言っていたんですよ。映画館や前売り券でポケモンを受け取るのもこの時が初めてでそれもワクワクしましたね。
そしてテレビ放送のアニメも最終盤に差し掛かり、XYのパンジーが先行登場して、一緒に
エリキテル・ゴーゴート・オンバーンの3匹が顔見せされました(映画の同時上映、イーブイ秋山フレンズからニンフィアも)。その中で男子小学生の心をがっちり掴んだのは間違いなくオンバーン。とにかくかっこよかった、可愛い系のイメージがありがちな先行登場の枠であんなのをお出しされたら好きになるしかない。

余談
05生まれなら小学生時代のほとんどがXYなんだしXY世代だろ!とか、なんならSM世代とか言われそう。でもXYのソフトの紛失やORASを買ってもらえなかったりこの頃にあんまりいい思い出がない、これも妖怪のしわざかもしれませんね...