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ポケモン初心者による構築メモ〔最終レート1900〕


 ポケモン歴は金銀、ルビサファ、FRLG、跳んでレジェンドアルセウスをクリアした程度。

 今までポケモン対戦になんとなく興味はあったものの育成とかめんどくさそう~と触れてこなかったが、チャンピョンズが出たためこれを期に対戦に手を出してみた。

 何もかも手探りで新鮮で楽しかった、M-1で自分が使った構築を備忘録として記録していく。

 とりあえずメガボスゴドラが好きなため、メガボスゴドラと使用感の良かったポケモンを合わせてみた。



ポケモン紹介


 主軸のメガボスゴドラ。鉄壁ボディプレで半端な物理は詰ませられるのが気持ちいい。

 技は上3枠までは確定で後1枠をどうするか悩んでいたが、鋼格闘を半減以下にしてくるスカーフイダイトウ♂、メガスターミー、ギャラドスに打点を持てるようかみなりパンチを採用した。

 スカーフイダイトウ♂、メガスターミーの攻撃は2発は耐えられるため相手の攻撃を2発受け、かみなりパンチ2回撃つことで倒せるようにした。

 D振りはみんなやっていそうなので真似しただけだが、はどうだんなどを耐えて返しのボディプレスで倒せる場面などが結構あり強みを感じた。

 

 気になる点はSが遅いかつ回復手段が無いため、最初の方で出してもあまり強さを活かせない点。

他選出2匹でまずは相手の1体を倒してから詰めで出す形となり、そこは試合運びに窮屈さを感じた。



 汎用特殊受けで採用。元々のDがあまりにも高く、特殊受け性能が優秀で気に入っている。

 HCにすることで受け出しした後、相手の交代先にも打点が出せるようにフルアタにした。

 かえんほうしゃを撃つことは少なく、他の技に変更するかは要検討中。

 居座って撃ち合い続けることも多いためりゅうせいぐんは不採用にした。S1振りは同速抜けたらと思って振ったがあまり恩恵は感じていない。B1も適当に振った。

 そうしょくは相手のやどりぎを無効化することができ、かなり有効に感じた。シェルアーマーも良さを感じるが、確定急所技は物理が多く、物理受けは別ポケモンに任せるので交代際のやどりぎを無効化できるそうしょくの方が有効だと考えている。

 非常にお気に入りのポケモン。




 汎用物理受けで採用。最初ガブリアス対策でアシレーヌを使っていたが、もう少し物理方面に強いポケモンにしたいと考え対戦相手が使っていたのがきっかけで採用した。

 ねっとうやけどを狙え物理全体に対してかなり戦いやすかった。

 アシレーヌにはない回復技持ちで場持ちが良く、状態異常の追加効果引いたりするとふしぎなうろこで異常に硬くなり対面によっては詰ませることができる。

 速めのアタッカー相手に対してクイックターンからボスゴドラに繋げることも出来、パーティの潤滑油としてかなりお気に入りとなった。

 基本的にはヒスイヌメルゴンとミロカロスで相手1匹落とし、ボスゴドラで詰めていくのが基本選出となる。




 上記3匹と適当なポケモンで対戦していたところ、メガフシギバナ相手に詰んでしまったためメガフシギバナ対策としてメガチリーンを採用。毒と地面技を無効にしつつサイコノイズ撃つ事でやどりぎ、ギガドレイン、こうごうせいを封じることが出来る。

 メガチリーンは技の採用率見ると耐久に振って積みアタッカー採用が多いようだが、あまり上手く扱えなかったためHCで採用した。

 ちょうはつはカバルドン相手などを詰ませる事が出来るため便利であった。S2振りはブラッキー相手に上からちょうはつを撃てるようにするためだが、普通にブラッキーのイカサマが痛いためあまり有用ではなかった。

 ばくおんぱは交代先に等倍火力を刺すために採用。なかなかいい火力は出してくれていた。

 ガブリアスの採用率の高い技もほとんど半減にできるため、カバルドンガブリアスが見えたら雑に投げるだけでも結構仕事をしてくれていた。




 対面のメガマフォクシー、メガリザYがきついためスカーフでいわなだれやじしんを撃てる要因としてスカーフガブリアスかドリュウズを採用していた。ここに関してはずっと悩んでおりころころ変えながら対戦していた。

 ガブはある程度耐久あるため、後出しから安定して火力を出してくれるのはいいが、フェアリー相手に重くなってしまうことが難点だった。

 ドリュウズにすると一致アイアンヘッドのおかげでフェアリ―安定したり、かたやぶりのおかげでふゆう持ちにじしん撃てたり、どうしようも無くなった時につのドリル撃てるのはいいが、役割対象である炎相手に抜群を突かれてしまうため後出しが出来ないなど、結構悩みどころは多かった。

 相手によってはいっそのことメガ採用せずにヌメルゴンミロカロスドリュウズみたいな選出もしたがそんなに不自由さは感じなかった。逆にメガと一緒に選出する方が崩れることが多く選出の難しさを感じたところである。




 アーマーガアを突破できる要因が欲しく、対策としてラウドボーンを採用した。アーマーガアのボディプレスを無効化できるのはもちろん、やや重めな格闘技の無効化やウルガモスのような積みアタッカーを後投げで安定して対策できる点が非常に強く感じた。

 もちもの無しにすることで物理型のギルガルドやはたきおとすダメージを抑え、おにび入れれば無力化できることを動画で知り、衝撃を受け採用。

 不利対面の物理ゴースト、悪相手にも立ち回ることができ非常に強さを感じた。

 配分はポケ徹に載っていたのをそのまま採用したため意図とかは特に無い。





全体的な反省

 初心者なりに基本選出ときつい相手へのメタ要因を用意して対戦していたが、メタ対象が相手の構築に多いと選出が崩れてしまうことがあり安定感は無かった。

 例えば相手のパーティにマフォクシー、アーマーガア、ガブリアス、カイリューがいた場合、マフォクシーにガブリアス(またはドリュウズ)、アーマーガアにラウドボーン、相手のガブに一貫とられるからミロカロスかチリーン出したいけどカイリューがメガカイリューで10万や火炎放射持たれてるときついな・・・みたいなことが起きてしまい出せる選出も崩れてしまいズルズル負けてしまうことがあった。

 このあたりも含めてもう少し無理のないパーティを作れるようになりたいと思う。

 今メガプテラ採用した構築が結構しっくり来ているのでいろいろ試してブラッシュアップしていこう。


 とりあえず初心者が考える現段階の理解として記載した。

 気力があればこんな形のを書き連ねて理解度がどう深まるか記載したいと思う。