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クイックル

火を吐くフラエッテ(シーズンM-1_R2009_26110位)

初めまして。普段は最終3桁を目指して対戦をしています。

満足の行く結果ではありませんが、ポケノートの練習と自分の考えの整理のため記事を書きました。

ちょっとだけお絵描きもしました。


以下元々メモだったため常体



元々はあるポケモンの選出誘導用としてフラエッテを試していたが

そのあまりのパワーからこのポケモンを軸にパーティを組むことに決めた


個体解説(採用順)

HBフラエッテ。一番高い能力に補正がかかってると嬉しいので控え目。相手の攻撃を耐えてドレインキッスするとインチキみたいな量を回復して非常に強かった。

みがわりはあくび回避のために入れたが対フシギバナにも役立ち、やどりぎやどくどくに合わせるとそのままめいそうの起点にしてしまえた


ウルガモスやラウドボーンがきつい型だが、それらが入った構築には後述のギャラドスを投げたのであまり苦手意識はなかった。

HDアーマーガアなどやや見えにくい対策をされるとつらかった。


フェアリーを半減する毒炎鋼を叩くために採用。

特にリザードンに対してはこのポケモン以外の勝ち方が分からない

型はアーマーガアに隙をみせないドラテ型にした。

HBに振り切るとボディプレスを5耐え6耐えするためむしろ後出しすることができた。

とても性能の高いポケモンだが、パーティ全体がフェアリーに薄いためそれほど多く選出することはできなかった。


・サザンドラの控え目流星群耐え

・1加速で135族(メガミミロップ)抜き

・残りで少しでも打点を確保

個人的に非常に高く評価しているポケモン。加速+ルミナコリジョンの制圧力は全ポケモンで1,2を争うほどだと考えている。なのでコンボパーツではなく単体で強いポケモンとして採用。

このポケモン単体で考えると技はルミナコリジョンマジカルシャイン守るで完結していてあとはなんでも良いが、残りは襷マスカーニャのふいうちに対してリターンを取るためにバトンタッチを採用した。

アイテムは後述のゾロアークに襷を取られたため悪半減のナモのみ。


ここまででマスカーニャが重たいので、逆に更に重くして選出誘導する。ゾロアークを採用し、同時に対策としてスカーフオオニューラも採用した。

相手からすればゾロアークかどうか分からないポケモンに対してはなるべく安定択になる上からのとんぼがえりを撃ちたい。現ルールで上からとんぼがえりするポケモンはマスカーニャかサザンドラであるため、そこをスカーフ陽気オオニューラで上からインファイトやとんぼがえりできればEasywinがとれるのではないかと考えた。

また、ゾロアークはノーマルゴーストという固有の複合がギルガルド(特にポルターガイスト+インファイトの襷型)に対して非常に強いためフラエッテとの相性がいい。フラエッテに化けて火炎放射すれば鋼タイプは引かずに焼かれてくれるのではないかと考えた。


しかし実際使ってみるとそこまでうまい話はなく、マスカーニャはミラー意識なのか最速がほとんどでオオニューラで上から倒しきれることは10回に1回程度しかなかった。


またゾロアークを使うと相手の行動が非常に予想しづらくなるという問題があった。

例えばフラエッテ(ゾロアーク)対カバルドンで挑発→フラエッテ(本物)に引くという動きをとったときに、相手はあくび失敗のあとハッサムに引いてくることがあった。この動きがフラエッテ引きを読んでハッサムを合わせたものなのか、フラエッテの挑発(覚えない)を見てもゾロアークと判断せずフラエッテ対策としてハッサム投げたのか、はたまたゾロアークだと判断したがかえんほうしゃを切ってハッサムを投げたのか分からない。どう反省したらいいのか分からず、こういったモヤモヤを毎試合のように抱えることになった。


でも決まったときは気持ちよかった


最後のポケモン。ラウドボーンやウルガモス等のフラエッテが投げられない相手に対しての2メガ目として採用。

技はメインの滝登りとSを補う龍舞、残りは範囲が広く非接触の地震と、アシレーヌに隙を見せやすい構築なのでパワーウィップとした。

イダイトウやメガスターミーの相手も任せていたが、ASではやや耐久が足りないと感じることが多かった。


選出
・クエスパトラ+ゾロアーク+フラエッテ

一番多く出した。ゾロアークは2番目に出すと警戒されにくいと以前ポケソルの動画で見たがその通りだった。

・オオニューラ+ガブリアス+ギャラドス

相手にウルガモスなどフラエッテでは相手にしづらいポケモンがいた場合はこちら。






ちなみに冒頭のあるポケモンとはメガエンブオーのことで、フラエッテでハッサムなどの鋼を呼んでエンブオーを通そうと考えていた。

実際はガブリアスイダイトウアシレーヌ等強力な一般枠が苦手なことから想像以上に動かしにくく、エンブオー入りの強い選出がまとまらなかった。

また、エンブオーではなかなか成功しなかったビルドアップドレインパンチの動きが、フラエッテのめいそうドレインキッスでいとも簡単にできたためそちらを軸にした。

イダイトウの数が落ち着いたらまたエンブオー入りの構築にも挑戦してみたい。


終わりです。

読んでくれてありがとう!

ポケモン好き お絵描きとかもします