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【M-1 最終267位】カメイダイ軸対面構築【最高2641 最終2600】

はじめに

初めまして、Ksunと申します。

シーズンM-1にて、最終267位を達成した構築になります。

正直、寄せ集め構築のようになってしまい、並び自体は怪しいなーと感じながら潜っていたのですが、何かしらの参考になれば幸いです。

使用構築

構築経緯

という名の自省独り言パート(飛ばしてください)。

当初は「自爆カビゴン→道連れジュペッタ→襷イダイトウ」の通称(?)メンヘラ構築を使用していました。が、取り巻きを試しながら潜っている内に「やることばれてて使いにくくね?」とジュペッタを外し、有名実況者が一斉に動画を上げたタイミングでカビゴンを外し、気づけばただの襷イダイトウが残るのみ。謎の対面寄せ集め構築が完成しました。

もっと強い並びを軸に据えて試行錯誤したり、補完をうまく組んでいかないと勝てる構築にはならないな~というのを強く実感できた1ヶ月でした。とはいえ、今の自分には出来過ぎな結果が残せたので、この6体には大感謝です。


個体紹介

  • 意地ASぶっぱ、余りB

本構築のエース。環境にスカーフが大流行していたこともあって、使い勝手は良かった印象です。スカーフ型に比べるとスイープ力は劣りますが、

・陽気採用がメインのスカーフより火力が出る

・襷が残っていればスカーフマスカーニャに勝ち得る(耐久振りはきつめ)

など、襷型ならではの良さに何度も救われました。(相手が勝手にスカーフだと誤認して自滅することもちらほら)

技は3W確定で、高速移動⇔身代わりを入れ替えながら使用。打点のないアーマーガアを引き分けに持ち込もうと採用した恨みはさすがに嘘です。

  • C特化、H奇数最大で余りB

対面的に動かせるメガ枠を探していたところ、バンビーさんが動画で紹介していたメガカメックスに惹かれて採用。後半はアクジェを読まれることも多くなりましたが、それでもかなり強い1体でした。通る技を打っているだけで、混乱やひるみの上振れが付いてくる点もgoodです。

調整は無振りブリジュラス抜きまでSを振ってた時期もありましたが、耐久が高く相手の攻撃をミリ耐えすることも多かったため、H振りで使用していました。

このポケモンがいなければ、今の自分の実力でここまで勝てることはなかったと確信してします。

ありがとう、カメックス。ありがとう、バンビーさん。

  • C特化、H4n-1最大、余りBD

もはやマイナーではなくなったソフトクリーム。吹雪+フリドラが通っている構築にはイージーをとれたり、相手の選出が読みやすくなる点が使ってて楽しかったです。ただ、環境に少しずつ流行り始めた中盤から少し使いにくくなった気がします。

カメックス同様、無振りブリジュラス抜きまでSを伸ばす方が強い気もしますが、こちらも物理高耐久が故にミリ耐えが多発したため、HC振りで使用していました。

終盤は型を読まれることも多かったので、ミラーコート型やオーロラベール+絶対零度からの詰みエース展開も面白そうだなと考えていました(試してはいない)。

  • メガ進化時、最速ドドゲザン、準速ギルガルド抜き

  • A特化、余りH16n-1+B

イダイトウが苦手なミミッキュ、ドドゲザン、環境に増えていたフラエッテに強い枠。

非メガでも戦える性能はしているので、カメックスと同時選出をすることもありました。

オボンや残飯型も試していましたが、他のメガを投げないときにパワーがあるメガで採用。このポケモン、欲しい技が多すぎる。。


  • 控えめCSぶっぱ、余りHB

ここまでの4体を使っていて、①速めの高火力特殊アタッカー ②初手リザードンを抑制できる ③カイリューに強めのポケモンが欲しいと感じ、メガ型で採用しました。フラエッテ入りにもハッサムと選択で選出していました。

技構成はタイプ一致技2つと鋼を殴れる大地の力が確定。@1は中盤から跳び膝蹴りミミロップの増加を感じてニードルガードを採用。身代わりやロックカット、アシッドボムも面白かったです。(適応力のため、火力が「等倍ヘドウェ>抜群大地の力」になるのは要注意)

  • 最速ドドゲザン、準速ギルガルド抜き

  • C特化、余りH

本構築の嘘ポケ枠。ミミロップやルカリオに困っていた頃、使用していたヨプ自爆カウンターカビゴンからインスパイアを受けて爆誕しました。

初手猫騙しと格闘技のミミロップに両対応するため、「ミミロップ猫騙し→持久力発動しない→ほな殴るか→反撃」の流れをイメージして頑丈×ヨプでの採用。引かれることも勿論ありましたが、突っ込んできてかもれた試合はイージーWinを量産してくれました。

火力を担保しつつ、ステロを巻かれたり少し削れた後でもミミロップやルカリオを返り討ちに出来る点も推しポイントです。

ただ、頑丈+メタルバーストであらゆる構築に投げていける型ではありますが、相手依存の技ではあるため、メタルバースト頼りの選出をすると即負けに繋がりやすかった印象です。上位勢と当たり始めてから警戒されることも多くなってきたため、本当に勝てる構築を目指すには向いていなかったかなと思います。ただ、汎用性高いポケモンの初見殺し性能は楽しかったため、よかったら使ってみてください。

選出

基本選出:「カメ+バニラ+イダイ」 or 「カメ+ブリ+イダイ」

初手はカメックスorブリジュラスがほとんど、たまにバイバニラorキラフロル


フラエッテ、フシギバナ、メガニウム、カイリューなどにはカメックスが大きく不利を取る

→ 「刺さっているメガ+@2」or 非メガ選出

きついポケモン

たくさんいたので一部だけ。。

ハラバリー

電気が一貫しておりやりたい放題。唯一弱点をつけるキラフロルも、裏に良くいたスターミーにガン不利ととにかくきつい。前2体でなんとか荒らし、ラストイダイトウを通す展開をひらすら考えていました。

アシレーヌ+ギルガルド

一貫するポケモンがイダイトウ以外おらず、こちらのサイクル適正が低いためきつい並びでした。どちらかをゴリ押すか、ラストイダイトウを通す展開で抗っていました。

さいごに

1週間前にサブと併せて瞬間6位&7位を取れたり、有名なプレイヤーと対戦ができたりと、チャンピオンズドリームを少し夢見ていました。が、さすがに甘いよ〜とポケモンの難しさを突き付けられたラスト1週間になりました。

それでも、最初のシーズンでチャンピオン級の称号を取れたことは少なからず自信になったため、いつの日か最終2桁に入れるよう頑張っていきたいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。