pokenote

VPはスタイルに全ぶっぱ

kkoyutwint

エンジョイ勢でもマスターボール級に行けました。


ポケモンの記事は初です。


自己紹介

初めまして。ポケモンのランクマッチは今までに一度もやったことはないのですが、ポケモンチャンピオンズの育成があまりにも楽すぎたためデイリーミッションをこなす程度にはランクマッチをやっていました。

つまり1日1回だけですね。あと少しでランク上がりそうだな~と思った時は2回、3回とやっていましたが、基本1日1回です。

そのようなエアプ勢でも5日前にマスターボール級に到達できました。確かにランクマッチは一度もやったことはありませんが、ポケモンスタジアムシリーズ、ポケモンコロシアムはクリアしましたし、ポケモンバトルレボリューションはランダム対戦をしていました。

しかしBW以降のDSの機能を使ったランクマッチは片手で数えるほどしかありません。ゲーム内で完結するバトルタワー的な施設はやり込んでいましたが……

バトルレボリューションをやっていた頃、ちゃんとダメージ計算しようと思ったのですが……

あまりにも私のポケモンバトルに対する意識と合わなかったためやめました。

対戦中にダメージ計算をしてる時のポケモン対戦があまりにも面白くなかったのです。(個人の意見です。事前考察時点での計算はやった方がいいです)

なのでランクマッチは忌避していたのですが……やっぱポケモンは楽しいですからね。その楽しいポケモンがバトル特化になったのであれば、まあ、やるでしょう!


パーティー

ここから、ものすごい感情論でパーティーを紹介します。そもそも私はダメージ計算していないですしね。事実、能力値はすばやさしか考えていないのでほぼすべてアドリブで戦っています。

メガ枠エース

XY時代でエースだったので迷わずリザードンYを軸にしたパーティーを組みました。選出率100%です。相手のパーティーに不利だろうと必ず選出します。好きなポケモンは必ず出しましょう。モチベーションが上がります。

重要なのは、このポケモンとなら負けても構わない(負けてもいいというわけではない)と思えることです。「お前と一緒に戦えるならどのような結果になっても悔いはないさ」と思えるポケモンを選びましょう。それがエースというものです。

HPはステルスロックに2耐えするように配分。配分も何も普通にぶっぱですが。


リザYを使うにあたって一番気をつけることは、天候の上書きでソーラービームを空かすことです。相手のパーティーを見て天候変化がないと思った時のみソーラービームを使いましょう。あとはシンプルに対面に対して当てやすいわざを使います。

ちなみにげんしのちからですが……この技で2連続で能力上昇をひいて完全不利な状況から2タテかまして勝ったことが一度だけあったので信用しています。あとはシンプルにミラーになった時にあまりにも有利になれます。


なお、オーバーヒートは外すので信用していません。


↑耐久調整はどこかで見たやつをコピーしただけなので覚えていません


ステルスロック要員です。ただ、カバルドンはあまり選出しません。こちらのパーティーは特殊でんきの通りがいいためカバルドンとガブリアスを見せることによってでんきをなるべく回避したいという思惑です。もちろん相手にじめんの通りがよさそうであれば選出します。

カバルドンのもちものは最初はメンタルハーブだったのですがハイパーボール級に上がるまでで一度も発動したことがなかったので変えました。


エアームドはアイドル枠です。かわいいぜ……

エアームドはよくある昆布です。盤面を荒らします。

ハイパーボール級の途中からエアームド1体で完封できることが多発しました。強すぎでは?

ボディプレスですが……たまにちょうはつを打たれてごり押しボディプレス連打ゲームが勃発することがありますが、割と対面を倒せることがあるので便利です。

最初はほえる→てっぺきでしたが身代わり相手に何もできなかったので変えました。


ドヒドイデはアイドル枠です。かわいいぜ……

特殊受け件どくどくばらまき要員です。見た目通りのテンプレ型です。

最初はまとわりつく→ひやみずでしたがメガゲンガーとラス1勝負になった時にひやみずでは勝てず、まとわりつくがあれば勝てていたと感じたため変えました。

ちなみにひやみずはガブリアスに打ってごまかそうと思って入れていましたがごまかせていませんでした。そういう目的の時はちゃんと計算する必要があります。パーティー組む前の計算はやり得なのでいくらでもやりましょう。(自戒)


相手のリザードンYに1回動いて10万ボルトを当てる要員で採用しました。それだけでは倒せませんが裏で狩るので問題ありません。あとはガブリアスに強気に出れるのもえらいですね。

がんじょう採用なのもそう言った理由です。

りゅうせいぐんは当たるので信用しています。オーバーヒートは外れます。


ここの枠は対戦していく内に色々変わっていましたがイダイトウに強い恨みを持ったためイダイトウ♂絶対上から殴る枠として採用しました。エアームドではイダイトウ♂を倒せないので、♂イダイトウ♂は絶対に許さない♂。

最初はタスキ+ステロ要員で使っていましたが最終的にはスイーパー枠(後半で相手を全滅させる役割)に落ち着きました。

基本的にステルスロックをバラまいてリザードンYで削るパーティーなので最後のひと押しとしてかなり役に立っています。君こそが主人公だろう?


選出基準

解説に書いた通りリザードンYは相手がタケシ、ツツジ、ヒョウタのような岩統一だろうと選出します。なお、初手出しするのは相手が雨パの時くらいでそれ以外は初手以外です。

残りの枠は大抵はエアームド+何かです。

毒の通りがよさそうならドヒドイデ、イダイトウいるならガブリアス、相手のメガ枠が高速紙耐久アタッカーならブリジュラス等……アドリブで考えていきます。



エンジョイ勢の考え方

ガチ勢ではない、ほどほどに楽しみたい人や初心者でよくわかってない人はそもそも考察が発生するパーティーを組まないというのが理想です。どんな時でも必ず出すポケモン(私の場合はリザードンY)を決めて、それが通用しない場合に他で補う、という考えです。

また、搦め手も最低限に留めて最初からやることを決めておくことで、「自分がやることと相手がやることを複合して考える」から「相手がやることだけを考える」にシフトできます。

たとえば、私の初手エアームドは相手がどんなポケモンだろうがステルスロックから入ります。思考時間1秒もありません。即打ちです。ただ、相手がとくせい:マジックミラーだった場合は変える必要があります。ですがこれは対戦をしていく内に覚えられることです。

極論、このようなパターンをあらかじめすべて決めておくことで「相手の動きを考えること」に集中できます。だからこそ、事前の考察はいくらでもやり得なのですね。

どちらにせよ、対戦回数は必要になりますが……

私は1日1回のエアプ勢でしたが、SVの時点で動画などで理論だけは吸収していたのでそれを自分で出力してここまで来ました。ポケモンチャンピオンズの調整のしやすさのおかげですね。


終わりに


私は好きなポケモンがエアームド、ブラッキー、ドヒドイデ等と、強力なポケモンたちではありますが、それをサポートするポケモンはちゃんと対戦の中で選んで調整しています。事前の考察はいくらでもできますし、ランクマ1日1回勢でも十分勉強になるのでエンジョイしながらほどほどに楽しみましょう。

(ミッションがランクマ以外でも達成できるなら完全趣味パを組むんですがね……)

ポケモンチャンピオンズ以前はランクマは一切やっていません。動画などで情報だけを入手していたエアプ勢でした。バトルタワー的な施設はそこそこやりこんでいます。 好きなポケモンはプリン、ブラッキー、エアームド、レジスチル、ドヒドイデ、ダダリン、いわタイプです。