
【M-3レート2000達成】メガマフォクシー×メガムクホーク構築
○はじめに
こんにちは。コウと申します。今回は、シーズンM-3においてレート2000を達成した構築を紹介します。最後まで読んで頂けると幸いです。また、少しでも皆様の参考になればと思います。
○構築経緯
6月のマンスリーチャレンジにて使っていた構築を自分なりにブラッシュアップしました。
↓マンスリーチャレンジで使っていた構築

・変更点①メガリザY→メガマフォクシー
サザングロスが重かったため、両方に戦えるメガマフォクシーを採用。また、Sラインも上がったため多くのポケモンと戦えるようになった。天候操作ができなくなったものの、あまり困らなかった。
・変更点②エルフーン→ヒスイダイケンキ
どうしてもキラフロルに先発を任せることが多かった点、マフォクシーの流行を感じた点、攻め手のないエルフーンに動きづらさを感じた点から、火力を出しつつ撒菱を撒いたり、マフォクシーに強めな点から黒い眼鏡ヒスイダイケンキを採用。
・その他のポケモンの採用意図
ガブリアス→地面枠兼スイーパー。
サーフゴー→対ムクホークにおいてインファイトを打たせない、対ロンゲミドロやドヒドイデなどの搦手系のポケモンにマジレスするポケモン。
メガムクホーク→メガエース。
キラフロル→先発要員。
○個体紹介
・調整
H16n-1
CH2振りメガメタグロス確定1発
D臆病メガゲンガーのシャドボ確定耐え
S最速130族抜き
・使用感
高いSラインと広い技範囲でどのポケモンに対してもある程度戦えるポケモン。あまったポイントをDにまわしたが、B振りでもよかった気がする。撃ち合いを制するというより、削れた相手を掃除することが多かった。
・調整
ASぶっぱ、あまりB。
・使用感
言わずと知れた最強ポケモン。選出に困ったらとりあえず出していた。火力、耐久、素早さの全てが高水準なため、出せば一定の仕事をしてくれた。メインウェポンが両方とも無効化されるタイプのため、無効化されないように意識して立ち回っていた。
・調整
H16n-1
Bあまり
C11n最大
S無振りブリジュラス抜き
・使用感
対ムクホークや対ロンゲミドロなど、役割がはっきりしていたため選出率こそ高くなかったが、数値やタイプ、何より特性が優秀なため、出した試合では活躍していた。
・調整
ASぶっぱ、あまりHB。
・使用感
インファイトさえ積むことができれば、無双していた。無効化してくるゴーストがいる構築には出しにくい面があるが、大抵インファ読みで交代してくるのでそこを読んでブレバをかましていた。
・調整
CSぶっぱ、あまりHB。
・使用感
本構築はメガラグラージ軸の雨パを非常に呼びやすいため、あえてこのポケモンで対策することにした。初手で対面しがちなペリッパーをパワージェムで倒し、出てくるメガラグラージの攻撃をタスキで耐え、返しのエナボで倒してイージーウィンを量産していた。マッドショットによるS操作やステルスロックといった普通の先発フロルの要素も持っており、非常に扱いやすかった。本構築のMVP。
・調整
H16n-1
A特化
S最速50族(ドドゲザンなど)抜き
・使用感
火力の出せる撒き物要員。Sラインをここまで伸ばすことによって遅いブリジュラスを大体抜けるので、持久力ブリジュラスに圧をかけていた。また、マフォクシーに対してタイプ一致技を半減以下にできたり、HB特化レベルでない限りふいうちで落とすことができるため、安定して戦うことができた。
○選出
・基本選出は特にありません。臨機応変に戦っていました。明確に決まっているのは以下の通りです。
・対メガラグ軸雨パ
フロル先発+ムクホーク+@1
・対ムクホーク軸、対ロンゲミドロ
サーフゴー+@2
○最後に
今期はスマホ版が配信されたこともあって対戦人口が多く、その分レートのインフレもあったとは思いますが、それでも2000を達成することができて嬉しいです。また、個人的にまだまだ上に行けそうな気がしているので、来期も引き続き頑張ります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!