
【レギュレーションM-B|M-4】18連勝!チャンピオン級到達構築【R2053|順位 230 位】
✼••┈始めに┈••✼
どうも!九尾の怠惰なVtuber ことあ です!
シーズン序盤ではありますが、15連勝でチャンピオン級に乗り18連勝まで続いた構築を紹介させてください!

✼••┈構築経緯┈••✼
Ⅰ|元々参加型配信で使う用でテキトーに組んでいたカバジュカエンペ+サザングロスのガブリアス添え
Ⅱ|ガブリアス→アローラキュウコン→ブリジュラス
ガブリアスをうまく使いこなすことができず、腐っていたので相手のガブリアスに強く出られるキュウコンを入れたが、マスカーニャがずっと重く後投げが安定するブリジュラスに着地。
Ⅲ|あく技が一貫しており、サザンドラ等にかなり後手を取ってしまうので、サザンドラからアシレーヌに変更。
Ⅳ|メタグロスのメタが増えてきていることもあり投げる機会が少なく、ほのおタイプのメガシンカポケモンやはがねタイプのポケモンも重かったので、メガ枠を相棒のマフォクシーに変更。
実戦を重ね、調整していく形で構築を完成させました!
✼••┈個体紹介┈••✼

狐੭
H:奇数
B:あまり
C:●オーバーヒート(+2)
↳・H202(32) D152(2) ブラッキー 最低乱数以外 確定1発
S:最速130族抜き
最速100族抜き(非メガ時)
相手のステロ展開、タスキ・スカーフ持ちのあく・みずタイプ、ふいうち・かげうち搭載のポケモンに滅法弱く、基本どれかしらはどの構築にも入っているので、選出率はそこまで高くないですが、積み技を持っていることもあり、高耐久ポケモンや相手のメガ枠に対し刺さりが良ければ投げていました。
全体的にジュカインが刺さっているけど、非メガハッサムやアーマーガア、メガニウムが入っている構築には2メガ同時選出することも何度かありました。
構築が特殊に寄り過ぎているので、エスパーわざはサイコショック

🌉
C:最大
S:最速
主にマスカーニャに後投げする要員。
たべのこしもオボンのみも既に枠を取られているので、耐久型ではなくCS型。
特性を活かし最低限以上の耐久を確保できるようにじきゅうりょくで採用。
Bが上がると相手の選出次第では想定以上の仕事をこなしてくれます!
最速のメリットはほぼ確実にブリジュラスやウルガモスの上から動けることや、Sに振っていない耐久ガブリアスを上からワンパンできること☝️
技構成はフルアタやきんぞくおん型など紆余曲折し、タイプ一致技+初手に良く来るウルガモスに刺すがんせきふうじ+後述するエンペルトが出せない時の撒き役としてステルスロック
がんせきふうじはギャラドスのりゅうのまいを許さないのも高ポイント!

🐧
H:16n-1
B:●A182(32) ガブリアス
↳・じしん 確定耐え
C:あまり
D:C182(32) キラフロル
↳・だいちのちから オボンのみ込 高乱数耐え(98.83%)
Cを11nにして、あまりをDに振ったほうがいいかも。
初手要員というわけではないが、よく初手に出していた。
初手のキラフロルやガブリアスに対して、なみのり・れいとうビームを撃つことで、しんくうはを警戒させることができました。
相手の立ち回りや読みによっては2手目でステルスロックを撒ける場面も少なくはなかった。
アシレーヌに対する明確な退き先にもなるのでクイックターンを活用してクッションとしたり、サイクルの中でステルスロックを撒く動きも強いです。(タイミング大事!)
バシャーモ対面は不利ではありますが、なみのりで確定1発なのでつるぎのまいなどの余裕は与えないのは優秀でした。
クエスパトラや、減りつつあるオーロンゲにルミナコリジョン・すてゼリフを撃たれ、良くCを上げさせてくれました!
Sは同速意識で下からクイックターンできるようにれいせい。
エンペルトミラーであくびループを切れるのも🙆♀️
初手に役割を終え切るか、HPを確保して残すか、HPは確保せず残すか、相手の構築とにらめっこして判断することが重要!!

🦛
H:最大
B:特化
D:あまり
物理受けと言ったらこの子。
よくエンペルトと一緒に投げていた気がします。
バシャーモ、ミミッキュ、ギルガルド、ミミロップ、ルカリオ、メタグロス、天候パがいたら積極的に投げます。
ブリジュラスやエンペルトのステルスロックと合わせてあくびループに嵌めたり、対面操作を狙ってました。
この構築の誰よりもHP管理が重要で、裏にミミッキュやドドゲザンがチラつく場合は、HP40%以上残っていないと辛いです。
このポケモンはほんとに行動のひとつひとつの選択が勝敗を分けると言っても過言ではなく、
対面・裏のポケモン・型、全てを思考の材料にして、目一杯考えてもいいかも!
例えば、
ステロ有 アシレーヌ(眠気)対面で、相手の裏的にアシレーヌを寝かせてでもカバルドンを処理したいのか
とか!
ここでまもるではなく、あくび撃ったりするとその後アシレーヌは突破できても裏のポケモンを止められなくて負けに繋がります。
HPを確保して残すか、切るか、どの技をどのタイミングで選択するか、相手の構築とにらめっこして判断することが重要!!
本当に難しいこのポケモン......。

👸
H:最大
B:●A182(32) オオニューラ
↳・フェイタルクロー 最高乱数以外 確定耐え
C:あまり
S:無振り75族抜き
対ドラゴン用
主にサザンドラやガブリアス対策で入れた補完枠だが、これらがいるからと言って必ず出すってわけでもなかった。
多くのポケモンと撃ち合える分過労しがちで、後半いて欲しい場面で瀕死になっていたことも......。
ジュカインのしっぽきりと合わせて、ガブリアスのスケイルショットや、ブリジュラスのりゅうせいぐんを透かせるのは楽しかった!
Sに振ることでアーマーガアの上から殴れるのは正解だった!
クイックターンが欲しい場面も多かったので、アクアジェットorアンコールと交換してもいいかも?

🦎
B:あまり
C:●リーフストーム
・H171(1) D120 ギャラドス (非メガ時) 62.5% 乱数1発 (ステルスロック込)
・H167(32) D90 ペリッパー 75% 乱数1発
・H215(32) D136(32⇡) カバルドン 最低乱数以外 確定1発
・H147(2) D90 メガルカリオ 確定2発
●りゅうのはどう
・H187(2) D105 ガブリアス 87.5% 数1発
・H175(9) D145 メガカイリュー 確定1発 (ステルスロック込)
・H197(32) D85 ブリジュラス 確定2発
●しんくうは
・H153(2) D90 マスカーニャ 乱数2発 (44.4~52.3%)
・H147(2) D90 メガルカリオ 乱数2発 (46.3~54.4%)
S:最速
一番活躍してくれた本構築エース!!!
対面不利なメガ枠相手でも取り巻きや、ステルスロック・砂ダメージによってジュカイン圏内に入れることが可能なので、多くの相手に出していけました。
リーフストームがメガメタグロスに3~4割入るため、カバルドンのじしんと合わせてしんくうはで倒すことができちゃったりします!
そして何と言っても環境のほぼ全てのポケモンの上から行動可能なS145族という脅威の素早さ!
最近は減少気味ではあるが、最速スカーフイダイトウより実数値が2高い!!偉い!!
リーフストームでCが下がったあとはしっぽきりをして裏に退くという動きも読まれることはあまりなく、中々面白く強い戦術なんじゃないかと思います!
バトンタッチと違って能力変化は引き継がないのはいいですよね!
ブリジュラスやエンペルトに退いてどく技を、アシレーヌに退いてドラゴン技を、エンペルトに退いてこおり技を透かしたり受けたりしてみがわりを残せたらめちゃ良き☺
しっぽきりの退き先も対面や相手の構築をよく見て決めましょう☝️
やや立ち回りが変わるかもしれないですが、だいちのちからがあったら、はがねタイプやどくタイプのポケモンの対処が楽になると思います。
※ひらいしんは基本使わないでください!死期が早まります。
水ロトムのみ投げてOKです!
✼••┈選出・立ち回り┈••✼
基本選出はないですが強いて言うなら
エンペルト+カバルドン @1
相手のポケモンを見て柔軟に選出してた気がするな
●重いポケモン・並び・構築
・メガルカリオ
・メガムクホーク
・メガリザードンY
・ブリジュラス
・サーフゴー
・ヒスイヌメルゴン
・カビゴン
・ウルガモス
・ゲッコウガ(きあいのタスキ)
ジュカインが刺さっている時の
・アーマーガア
・ハッサム
・メガメガニウム (増えてきてませんか?どうして?)
●立ち回り
ステルスロックの優先度、交代が許されない場面での切る駒の選択等
相手の構築見ながら、HP管理をしっかりして、初手含め常にケアのできる動きを意識しつつ、時には博打に出る。
ジュカインのしっぽきりはむやみに使わず素退きを視野に!
高火力先制技持ちが控えにいる可能性がある場合は注意⚠
✼••┈最後に┈••✼
長いこと御清覧いただきありがとうございます!
段々通用しなくなったのか、中々勝てなくなってしまったので供養をしパーティ解散しようと思い本構築を公開いたしました。
よかったら使ってみてください!!
具体的な回し方はYouTubeのリンクを置いていきますので、お手すきの際によかったら(*ˊᵕˋ*)੭
またね......。

はじめまして!新人個人Vtuber"ことあ"と申します! マフォクシー1メガをコンセプトにチャンピオン級目指します!