
【マンスリーチャレンジ】ゴンベラッシャ地割れ受けループゴンベラッシャ抜き【最終90位】
こんにちは、ころです。
第1回マンスリーチャレンジにて最終2桁を取れました!
なんか結構普通の受けループだなぁと思ったので記事書かないでいいかなと思ってましたが、冷静に考えて最終2桁は嬉しいので書いていこうと思います。
相変わらず文章書く自信はないので読みづらいかもしれませんが、考えのメモ程度によろしくお願いします。


構築経緯
マンスリーチャレンジではTODがあるということ、最近の自分は受け寄りの構築の方が使い慣れていることからドヒドイデが強いのではと考え、そこから構築を組み始めました。
最初は攻め駒を入れても強いと考え受けループにするつもりは特にありませんでしたが、あまりいいポケモンも浮かばず、だんだんと「別に攻め駒いらなくね?」という感じになり、自然と受けループになりました。ドヒドイデから組んだらそりゃそうなるやろと後から思いました。
そうなってからは案外スムーズに決まっていきました。
明確な採用順は覚えていませんが、前期記事などを参考に、メガブリガロン、メガヤドラン、メガヤミラミがメガ枠として試運転し良さそうだったので採用。選出の意識は後述しますが、3メガで嫌だなぁとかはありませんでした。
カビゴンは対特殊版の自認ヘイラッシャ型として強いと考え採用、耐性が優秀なアーマーガアかエアームドが欲しいと考え、霧払いが偉いと考えアーマーガアを採用。
スムーズに決まったといっても、試運転で潜って細かい技構成などは試行錯誤も結構しました。この部分については個体紹介で触れようと思います。
ランクマでの試運転ですが、脳内でTODなら勝ってたのになぁと言いながら引き分けて、しっかりTODを意識した練習としました。
個体紹介
メガヤミラミ @ ヤミラミナイト
特性: マジックミラー(いたずらごころ)
能力補正: ずぶとい
157(32)-94-179(18)-105-151(16)-40
たたりめ / おにび / めいそう / じこさいせい
調整、技構成はこちらの記事からパクらせて頂きました(無断転載なので問題があれば消します)
この構築で一番難しいポケモン。
初手に出さないとメガシンカができずに弱いのだが、初手にフェアリー来たら嫌やなぁと思いながらしか出せないので出すタイミングが難しい。
が、出さずとも恐らくステまきガブなどへの選出圧力になっている点や、メガゲンガー相手に出せる貴重な枠である点は優秀だった。
個人的にはラムガブへの鬼火2回、ゲンガーのシャドボDダウンなどで負けるのはどうなんだろうと思っており、優先的に出すポケモンではないのだが、対ゲンガーには結局ブリガロンもヤドランも出しづらく、ガブリアスには毎回は出せないが選出枠に余裕がある場合には出せたら嬉しいという感覚だった。
役割対象:ガブリアス、ゲンガー、アーマーガア、カバルドン、メガガルーラなど
メガブリガロン @ ブリガロナイト
特性: ぼうだん(ぼうだん)
能力補正: わんぱく
195(32)-157-246(32)-84-137(2)-64
ボディプレス / じしん / てっぺき / こうごうせい
調整意図は特になしのぶっぱで技構成はよくある感じにして困らなかったのでそのまま。
シンプルなメガブリガロンでシンプルにパワーが高い。
単体で言えばマジでそれだけなので特に言うことはないのだが、選出の意識として、ヤドランの方が優先的に選出されるorヤドランを非メガ想定で2メガ選出することが多かった。
このポケモンの役割対象は下記の通りで、ドドゲザンとイダイトウには確かに明確に出したいのだが、立ち回り次第でブリガロンを出さなくとも誤魔化せる、即負けにはならないポケモンであることが言える。例えばヤドランの役割対象のスターミーを見てヤドランを出さないことはできないのだが、イダイトウはこだわってたらカビゴン+ヤドドヒドで一貫を切れるなどなんとかはなる。
つまり何が言いたいかというと、強いは強いのだが選出の優先度が高くなりにくいポケモンであるということ。ニュアンスが難しいが、即負けするポケモンがいないなら優先的に出したい。
あとドドゲザンには非メガ状態なら上からボディプできる可能性があることは頭に入れておこう。
役割対象:ドドゲザン、イダイトウ、ヒスイダイケンキ、その他弱点を突かれない物理全般
メガヤドラン @ ヤドランナイト
特性: シェルアーマー(さいせいりょく)
能力補正: ずぶとい
202(32)-85-255(32)-150-102(2)-50
ねっとう / ボディプレス / てっぺき / なまける
調整意図は特になしのぶっぱで技構成はよくある感じにして困らなかったのでそのまま。
シンプルなヤドランでシンプルにパワーが高い。
このポケモンは基本的にまずは非メガで戦い、積み合いやメガ込みの耐久が欲しくなった場面でメガをするぐらいのつもりで動く。メガをしない方が圧倒的にHP管理は簡単なので、逆にメガをする場面はHP管理をしっかり意識する。
役割対象のポケモンが他ではどうしようもないポケモンが多く、こいつらが選出画面で見えた時点で選出がほぼ必須となり、選出率が高くなってしまうのだが、それでも問題がないだけのパワーと使いやすさがある。
やること自体はシンプルだが本当にそれが強い。熱湯の押し付けが再生力と合わせてリスクなくできたり、シェルアーマーでの安心感だったり。
なんかこう、なんというか、強いと思います!!!!
役割対象:リザX、物理ルカリオ、ミミロップ、スターミー、マフォクシー、その他弱点を突かれない物理全般
ドヒドイデ @ 持ち物無し
特性: さいせいりょく
能力補正: しんちょう
157(32)-83-174(2)-65-213(32)-55
どくづき / しっぺがえし / くろいきり / じこさいせい
調整意図は特になしのHD特化の特殊受け。
ポルターガイスト無効の持ち物無しと剣舞とシャドボDダウンに対しての黒い霧、殴るしっぺ返しによりギルガルドとソウブレイズもこいつで見る。なんならマスカーニャも見やすくなるなど、持ち物無しで明確に役割対象が増えるので強い。
技構成はギルガルド意識が大事なのでどくづき以外の3つが確定枠なのだが、一般的には恐らくどくどくかどくびしが多いと思われるが、今回はどくづき採用。
採用理由は対フラエッテを意識。身代わり持ちに明確に勝てるようになる点、普通に殴れるのが偉い上に3割毒の押し付けがついてくる点から採用。
試運転段階の中でも早めにどくどくからどくづきに変更したので、どくどくに対しての理解は浅いのだが、あまりどくどくがないことで困らず、フラエッテだけでなくアシレーヌやマスカーニャを殴れるのも偉く、結構お気に入りの技構成である。
どくどくは対受け崩し性能が強いという採用理由のはずだが、TODにより最悪どうにかなる点が大きかったのかも?
役割対象:リザY、アシレーヌ、マスカーニャ、フラエッテ、特殊ルカリオ、ギルガルド、ソウブレイズ、ウルガモス、その他特殊全般
カビゴン @ たべのこし
特性: めんえき
能力補正: しんちょう
267(32)-130-87(2)-76-178(32)-50
じわれ / じしん / まもる / ねむる
調整意図は最強の特殊受けなのでHD特化。
技構成は自認ヘイラッシャなので地割れ守る眠るまで採用し、試行錯誤の末に浮いてるポケモンに無力になった。
最初に考えたのは対浮きに強いれいとうパンチや、撃ち落とすを試したが、構築全体でブリジュラスが重めなのに身代わりブリ、頑丈ブリに何もできないので、TOD込みで浮きは割り切り地震を採用した。
これが非常に強く、対ブリジュラスに持久力なら地割れ、頑丈なら地震で困らないのが一番偉い上に、キラフロルを殴れること、対浮き特殊のカイリューやスカーフサザンには流星群急所を嫌なタイミングで食らわない限り絶対に負けないので、TODルールと噛み合いが良く強かった。
シンプルに残飯込みで特殊耐久がとんでもないので汎用性も高く、対受けには地割れもあるなど、マジでこいつだけヘイラッシャのパワーでパルデアの器だった。すごい。
特性はどくびしや腐食フロルなどを意識しためんえき。あついしぼうで眠るだけで見るのでもいいのだが、一切毒に怯えず動け、眠るを強制されるターンが起こりえないのが偉かった。
役割対象:ブリジュラス、キラフロル、ゲンガー、TOD前提でカイリュー、その他"ガチ"で特殊全般
アーマーガア @ オボンのみ
特性: プレッシャー
能力補正: のんき
205(32)-107-172(32)-73-107(2)-78
ボディプレス / きりばらい / てっぺき / はねやすめ
調整意図はHB特化で、とんぼ返りが後攻で打てるようにS下降補正ののんき。←普通に忘れてたけどとんぼなくしたからわんぱくでいいと思います
技構成は羽休め以外確定枠ではないと思うが、パワーを落とさないため鉄壁ボディプは残し、霧払いが欲しかったのでとんぼを抜きました。とは言ったものの結構アイヘとかなんでもいいと思う。
選出は後述するがヤドドヒドカビゴンみたいになることが多いのだが、ヤドランが別に必須じゃない+ガブを意識したい場合に投げたりする。
メガで物理受けは足りる場合が多く、あんまり出さないっちゃ出さないけど耐性と霧払いの価値により出すときは強いし良かったと思うけど、あんまり出せてないから理解が浅い気はします。
役割対象:ガブリアス、カバルドン、その他耐性的に有利な物理全般
基本選出
意識としてはとにかく即負けをしないような3匹を出すことを意識。この記事で書いてあるのがすべてではないが、個体紹介の欄の役割対象を意識した選出をする。
多く出すのは初手ヤドラン+ドヒドイデ+カビゴンだったのだが、即負けしないように3匹を出せば臨機応変にしても大丈夫。
ヤドランは初手に出して熱湯を押して再生力でリスクをなくすことができるので初手が多かったのかなと思う。
即負けしないという部分と同じことかもしれないが、出し負けた場合の引き先になれるポケモンを裏に起くのが大前提で、初手に来て一番嫌な奴にリスクをかけれるポケモンを初手にするのがいいのかもしれない
今こうして言語化するとなんか難しい気がしてきたけど、やってるときはむしろあれが必須これが必須って思って3匹すぐ決まることがめちゃくちゃ多かったので、役割が理解できれば簡単だと思います。
苦手なポケモン
・悪巧みゲンガー
ヤミラミでは勝てなくなるのでカビゴンで地震を押して頑張るしかないけど、先に積まれたら地割れしかないなる!!
・悪巧みマフォクシー(火力の高いマフォクシー)
ドヒドカビゴンがサイコショックやばいのでヤドランでタイプ受けするしかないけど、もちろんDは高くないのでマジシャとかすごい嫌!!
・身代わり巧み挑発みたいなサザンドラ
どうやっても勝てないと思います!!マンスリーチャレンジではこれ系のサザンに2回当たって2回負けました!!
・ギロチンドドゲザンなど一撃必殺
零度パオいなくてよかった~
最後に
2桁到達時点で37戦、瞬間最高レートは1815と、1桁を目指せる状況になってから勝ちきれずに結果2桁で終わったので悔しい部分もあるのですが、なんか最近調子悪めでポケモンそんなにできてなかったから3桁目標かな~って感じで潜って2桁だったので、さすがに嬉しいです。
3割の技が3割って感じで、運が悪くないって感じの運の良さもありました。
実力以上の結果な気もしますが、これからも結果残せるよう頑張っていくのでよろしくお願いします。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
SVシーズン1最終2411位レート2009 チャンピオンズメガスコヴィラン最速レート2000(起源主張) マンスリーチャレンジ2026年5月90位 対戦歴はSMからですがほぼ永遠に5桁に生息しています